過去の一言 2002.05.31 upgrade
今ものすごくコンピュータ買い時。というわけで、自分へのご褒美も兼ねて、CPUと下駄買っちゃいました。メインサーバ(SGI VWS 320)であるZuerichはSGIのIntel アーキテクチャマシンで、Cobaltチップセットが優秀なおかげでこれまでPenII 350 というスペックながら非常に頑張ってくれていましたが、ちょっと無理してサポート対象外のTualatin Celeron 1.3GHzをPL -iP/T Rev3 を使って搭載。とりあえず非常にすんなり、シングルCPUになってしまいますが動いています。熱対策がやはり心配なので、とりあえず純正ファンをつけていますが、状況によって変える予定。2002.05.30 RAR
俺って、有限の中の果てしない可能性が好きみたい。確かに、無限の可能性って実体つかみようがないし、そもそもカタルシスに欠けるよね。生きること、死ぬこと、現実、幻想。いや、そもそも有限という枠組みが初めて可能性という存在を許すのかもしれない。2002.05.29 トウモロコシ?
あとは安易でベタなハッピーエンドも大好き。
G-language GAE version 1.0.2b リリース! Windows のバグによる2000でのインストール不具合、エラー14問題(いわゆるgimv問題)などが解決され、より美しく、より高速に動くようになりました。CASYS, OASYSが統合され、安定化により磨きがかかっています。2002.05.28 everlasting sprint
彼女と行きたい場所があって、比較的近くだから簡単にいけなくもないのだけれど、うまい具合に時間がとれなそうで(平日の、ある時間帯のみ)ちょっと不満。とりあえずはタスクリストの消化に努める。
サッカー日本代表チームは、一億三千万人の中でトップ23の精鋭。そしてその彼らは世界で46位。2002.05.27 ご満悦
Life is a process in which we must embrace the fascinating ordinary that is everything, and in which we must endeavour the slightest differences that prick the edges of knowledge.
今日は朝から(といっても寝てないだけなんだけど)昼はケンタッキー、夜は中村屋という気分で、忠実にそれを実行してみた。いいね、食の欲求に満たされると人生幸せだよ(^^ よく思うけれど、世界中の富を手にいれたり絶世の美女達をハーレムに持ったりするよりも、中村屋に歩いていけるところに住む方が幸せなんじゃないだろうか。一風堂まで徒歩1分のところに住んでいた時も思ったけど。外からはるばるいらっしゃる方々は知らないだろうけれど、行列のできるらーめん屋も、必ず並ばず入れる時間ってのがあるんだよね。住んでいないとわからないけど。ちなみに今日はちーゆの塩でした。2002.05.26 ごろごーろ
しかし僕の偉大なる煩悩のらーめん欲は最近止まるところを見せず。すみれ(ラー博)、香月(本店)、菊地家、六角屋が次のターゲット。
IWC(国際捕鯨協会)は最悪の終わり方をした。「科学的調査は必要ない」として、2000頭しか存在しないくじらの年間50頭の捕鯨を合州国には許そうとした(最終的には日本が反対し禁止になった)欧米非捕鯨国は日本の25000頭存在するくじらの年間25頭さえも反対した。太平洋がくじらでうめつくされても日本に捕鯨はさせない、という醜い差別と政治的かけひきでいつまでたってもIWCは史上最低最悪の国際協議会でありつづけるのだろう。2002.05.24 何はともあれ、さ、飛ぼうぜ
ワールドカップが近い。トルシエ監督の「幸せを分かち合う」哲学が良い結果を招くことを心から祈りたい。アフリカにいたときよりもどんどん顔色が悪くなっているように見える彼を心無く非難するヤツは許さん。
しっかし、、、憂鬱。
昨夜午前4時にマシントラブル発生でどうなるかと思ったが、とりあえずしっかり切り抜けたミーティング。頑張りぬいた今週達成したものは多いけれど、それでも予定よりもまだ遅れているんだな、これが。いや、取り戻すけどね、遅れは。誰に負けるって、自分に負けるのが一番悔しいじゃん。2002.05.21 翳
World cupはシータ観の大画面で、500人で見ることになりそうだ。いいねぇ、いいねぇ。愛してるよ、SFC。
そういえば高校の時の米文学の先生は、脳に化学物質を浸透させたくない、という理由で整髪剤を使わない人だった。一応浸透しないようにできているんだけど、とあの時いったけれど、このブリーチはなんだか染み込みそう(^^;
いろんな意味で前向きで明るい素晴らしい未来が見えた一週間。
古くなる事というのは同時に親しみやすく、落ち着きのある「味」がでてくることだ。 その「味」が異なるから、おそらく外国の町並みには違和感を感じるのだろう。大和の 街を走りながらそんなことを考える。2002.05.16 taste
スイスに住んでいた時、クラスメートの親父さんが有名歌手Stingの親友で、Stingに会う機会なんかをもうけてくれた。残念だが、はっきり言ってあまり覚えていないが、印象的だったのは「どんな音楽を聴くんですか?」と聞くと、首を振りながら「音楽はほとんど聴かない」と答えたことだった。2002.05.12.5 e'tape deux
「ミュージシャンとして音楽を聴くというのは苦痛なんだ。無意識のうちに作者の意図、テクニック、その場で感じたであろう苦悩を全て詳細に分析しようとしてしまう。純粋に、リラックスして音楽を聴くということができないんだ。」
その発言に、幼いながらも素直に「本物の音楽家はそうなんだぁ」と感心しはしなかった。むしろ不自然に感じ、彼がその時音楽に対し強いストレスを感じているのか、そうでなければ彼がとても可愛そうに思えた。
Sting程に僕が極めているものは何もない。それでも、料理だって楽器だって始めてみれば音楽を聴くたび、外で食事する度分析しようとしてしまう、というニュアンスはわかる気がする。でもそれが苦痛かな?どんなゲームをやってもそのアルゴリズムを考えてしまう自分を見つけても、まだ僕は苦痛には感じない。それは僕が未熟だからなのだろうか。否、まだ僕はあの時彼は行き詰まっていたのではないかと思っている。そういう風に自分だって感じることはあるから。
とりあえず夕食は最悪まずかった。味付けも調理も前回よりうまくできたけど。2002.05.12 卑怯者
というわけで研究ほったらかしドライブ。
待っている。それを待つことに意味があるのかと問われれば、あまりないかもしれないと答えざるを得ないのがおおいに不本意だが、待っている。2002.05.11 ひとこと
三宅坂からどこをどう間違ったのか、246から道をはずれ靖国に出て外苑西に辿り着いてしまった。日曜の午後3時に誘惑されながらもなんとか帰路にハンドルを向ける。溝口、大和での大渋滞をなんとか切り抜け帰宅。全く、大和で祭りなんかやるなよ、、、。
風邪気味なんだろうな、ずっと。とりあえずあまりに気にしないことにしつつ、いっそのこと誰か息の根を止めてくれないかと密かに願う。
あと二日で二ヶ月。
いつもより大分早いが(現在19時前)これから出かけるので(そう、明日は母の日ですよ、みなさん)一言を。2002.05.10 Let me swear
・Mr.Children の It's a wonderful world は良い!
・なんか最近寒い気がするけどもう5月なんですよねぇ、、、。
・自動車税うぜぇ!貧乏人から金とんな!(貧乏人が車ノンな、ってつっこみは却下)
・夕食どうしようかなぁ?
FUCK!2002.05.09 力
:-)
勉強においては入力と出力のうまいバランス取りが多くの場合ネックになる。研究、発表、実践などにより出力を出す場合、多くの経験や予備知識などは得られるが多くの場合知的入力は非常に少ない。しかし入力に偏ってしまうと出力は当然狭められる。うまくこれを乗り越えていかなきゃいけないんだ。2002.05.08 晴れ
どう考えても知識が不足している。最低でも今の10倍、少なくとも100倍、目標としては1000倍くらいの知識がないとやっていけない。多少無理しているのはわかっているけれど、少しずつ感覚は見えてきている気もする。
とらわれる幻想と悪夢によろめきながら、探さなければいけない道を探す。発見も幸福も運も、全て勝手に向こうから来る事なんてない。いつも少しながら、そして時に切実に人はそれを望むものだけれど。
「竹や〜さおだけ〜」のスピーカーに目を覚ます。二度寝しようとしたその時思い出し、駆け足で表にでる。2002.05.07 瞳
まさか買う機会がくるとは思っていなかった。ある意味憧れなんですよ〜。と語りながら、サイズをあわせてくれているおじさんと談笑。意外に一日10本くらいは売れるらしい。でも最近はほとんど竿ではなくラックの訪問販売なんだとか。
古き良きなのかなぁ。20年後に存在するのかなぁ?
とりあえず天気の良い午前11時。
自分の目指す道の遥か先に進んでいる人と話すのは身が縮こまる思いがする。逆立つ毛と凍える背筋を感じながら次々とうまれる天の声に耳をすます。2002.05.06 home
静かな、大きなその存在にどうしようもない恐怖を感じる。きっとそれは全て己の未熟さと弱さを、実力の違いから感じ取れるから。
気合い。俺は絶対その先に進む。
久しぶりに、かなり久しぶりにじっくり弟と話してみて、相当しっかりしているなぁ、という印象とともに、やはり同じ血が流れていることを強く実感した。いつか一緒にデカイ仕事してみたいな。 happy 20th B-day.