過去の一言 2002.06.30 陽はまたのぼりくりかえす
考え事や極端な心境のせいで毎日寝付けないから、ついついドライブしたり映画をみたり部屋の片づけをしたり料理したりして生活リズムがずれてゆく。ちょっと風邪もひきそうな感じ。2002.06.29 Not Found
手紙の整理をしてみた。手紙を捨てることを覚えたのはちょうど一年半前くらいかな。最後に、と読みながら部屋を徐々に明るくする光を感じる。
二十歳の誕生日の時、親友一人が当時住んでいたNYに遊びにきて、その時内緒で地元の友達みんながAirMailでそれぞれ手紙を送ってくれた。僕は喜びを表現するのが下手だけど、その時は本当に嬉しくて嬉しくて。自分の何かを犠牲にしてでも何かあったらしてやりたいと思える大切な人、僕にも意外にたくさんいるなと思って感謝。こんな僕だけど、努力するから。
中学の頃の彼女からの手紙とか、読み返してみると恥ずかしすぎて、結局整理も途中でやめてしまった。10年後にでも読んでみるかな(^^;しっかし俺って変わってないなぁ。進歩がないというのかなんなのか(笑)
World Cupは終わった。決勝戦はさすがだった。いい試合だったよ、四年後がまた楽しみだ。金ためて行こうかな、ドイツ。
そしてロクに研究進まなかった6月ももう終わる。
韓国戦とトルコ戦はすさまじかった。実力的には同レベルの、超一流ではないがトップレベルの実力を持つチーム。いうなればスピードのある個人技とスピードのあるチームプレイの戦いというべきだろう。韓国の2点は共にDFが決めているというのもすごい。(二点目はチェドゥリにあたっているからFWともいうのかなぁ?)2002.06.28 ふりだし
靴を買った。久しぶりにソールで靴を選んだ。
コンビニで21歳と29歳のボタン、どちらを押されるかついつい観察してしまう。今日は29歳だった。ちょっとブルー。
時間かかっちまったけどとりあえずここまでは来たと思う。2002.06.21-22 underwear
あとは絶対に何があっても必ず常に信じること。
#以下旅ノートから、個人的うんぬんを省いたもの。省く以外は手を加えてません。2002.06.19 昨日のNO、明日のYES
20日 5:00pm
急遽出発を決める。目的地は神戸と愛媛。
20日 8:20pm
清水到着。土砂降りの為富士は見えず。旅の目的に以前琵琶湖に向かった時の思い出拾いを追加。
20日 10:50pm
白須賀に到着。さっきまでの雨が嘘みたいに晴れる。暗がりにも雲がないのがわかる。気を使わなくていいよ、といいつつ、みやげを渡す。
21日 2.00am
岐阜市でリンガーハット。節約、節約。相変わらず名古屋は運転荒くて愛知県はオービス(しかもループばっか)多くて、22号はヤな感じだった。それでも運転うまくなったなぁ、と自分に感心。眠くなるまでに関が原を越えられるか?
21日 3:15am
長浜到着。不思議と眠くならない。このまま休まず大津までいってみよう。長浜城やイタ飯屋などを写真に収める。そういえば前回来た時はこのあたりは大雪だった。商店街で地面から湯が噴出して雪を溶かしていたのが印象的だった。そして相変わらずこのあたりはガソリンが安い。
21日 5:30am
京都通過。この街はあまり好きじゃないからさっさと次。はじめて「神戸」が行き先表示に出る。
21日 7:15am
ついに神戸到着!俺YEAH!俺最高!俺万歳!(空しいとか言わないこと)しかし全部一般道できてしまったんだなぁ。港で波と対話。なぜか神戸港はひょっとしてもう僕の唯一かもしれない帰れる場所、って気がする。
21日 9:45am
相変わらず無鉄砲なもので、ついてみるまで四国に入るのがこんなに高いと思わなかった。高速でもフェリーでも片道5000円はするので、ならばと明石大橋。いやにバブリーなサービスエリアからは絶景。淡路島に入る。実はこの瞬間に「海外」旅行。しかしなぜか恐ろしいほどいい天気で日本晴れ。まったく、やるわねぇ、太陽ちゃんったら(は・あ・と)
21日 11:00pm
淡路島は思ったよりすごくいい。道を間違ってみて気が付いたが、なんか勘違いしているよくあるリゾート化が進んでいる28号沿線じゃなくて、76号を走るべきだ。(いや、迷ってでてきたんだけど)めちゃくちゃ綺麗な海、その脇を走るまっすぐな道、雄大な山、その中を走る楽しい峠、など、自然の宝庫だ。
21日 12:00pm
鳴門到着。ようやくこれで僕も四国の存在を確認できた。しかし。すごいぞ四国、すごすぎる。美しすぎるよ。本当に神様住んでるよ。なんか文章にするのもおこがましい気がする。
21日 2:30pm
気が付いたら2時間くらい鳴門大橋を眺めていたらしい。景色がすごい。水が綺麗だ。渦よりもそれに驚く。四国すごい。愛媛に向け出発。
21日 5:45pm
豊浜到着。遠かった、、、。愛媛県についに入る。目標達成。家からのべ850km。
21日 7:30pm
徳島手前でカップラーメン。節約、節約。
21日 8]50pm
神戸に戻ってくる。六甲山から夜景。
22日 0.00am
眠くないのだけれどついに寝る。マクドナルドの駐車場。もう帰りたい気がするけれど、どうしても買わないといけないものがあるから朝を待たねば。どうやら素で31時間耐久レースしてしまったらしい。コロごめん。
22日 10:30am
起きる。神戸に来たら毎回買っている、世界一美味しいプリンがある。是非みやげにしたいところだが数時間以内に食べないといけないのでいつも一人で食べている。(いや、一度だけ学会の時先生と先輩と、、、涙)店の場所が変わっていて焦る。相変わらず最高にうまい。みやげもついでに調達。帰路につきはじめる。現在のべ1132km。
22日 12:30pm
大阪、海遊館到着。どうしてもジンベエに会いたくて来てしまった。2000円は高かったが、相変わらずジンベエは最高だった。カップル増殖中の水族館に一人で入りただジンベエをずっと眺めているのって異様だったんだろうけれど、満足。また会いにくるからねぇ。ジンベエを一時間半見ていたらしい。二時出発。
22日 8:50pm
白須賀。またきちゃった(うふふ)
23日 1.00am
帰宅。遠かった。のべ1680km。コロありがとうな、今度いいオイル飲ませてやる。トルコがセネガルに勝った。なんと、日本戦から四日しかたってないんだなぁ。うーん、たった四日でこうも人生変わるもんなんだなぁ。でも相模はなぜかのきなみレギュラー85円になっていたから、世の中結構四日でなんとかなるらしい。
月の土地を買った。2002.06.18 World Cup
ああ、Gaouもやったか、と思う人と、何をトチ狂ったか、と思う方がいらっしゃると思う。
いや、しかし、うなるほどうまいビジネスを思いつくヤツ、もしくはバカらしくても最高のギャグを思いつくヤツには一枚乗ってやりたいと思うもんだ。
値段的にも、夢を買うという意味でも、宝くじに同じ。
夢だよ、夢。(何が^^;)
日本代表のワールドカップは宮城で終わりを迎えた。2002.06.03 1920年代ってこういう感じだったのかなぁ、、、。
フランス・アルゼンチン・ポルトガル、そしてクロアチア・カメルーン・コスタリカなどの強豪が一次リーグ敗退を見せ、いわゆる常連国以外のチームのレベルがあがっていることが今大会の大きな特徴と言える展開となった。日本代表も一次リーグトップ、無敗で進出。前回大会で中田英寿選手一人が突出していた様子はうって変わってドリームキャスト。ベルギー戦、ロシア戦でのガッツと実力は素直に感動するしかない見事さだった。
驚異的な進歩であり、歴史的な一ヶ月だった。しかし、だからこそ余計にトルコ戦でのミスの多さに執念の足りなさを感じた。選手も、サポーターも。まるで11人ゴン中山であるかのような韓国の執念と、怒涛の声援とどうしても比較してしまう。
まぁしかしあくまで序曲の終わりである。過去の栄光にしがみつき、隣国諸国に文化的にも経済的にも次々に抜かれつつある我が国。ITやバイオなど先端分野では世界から相手にされなくなりつつある我が国。そんな中、特別光るその実力を世界にみせた日本代表に学び、またトルコ戦で敗れた理由を見つめなおさなければならない。この偉大なステップをさらなる栄光につなげなければならない。それは全ての個人が、意志と執念で繋げなければならない。夢と勇気を見せてくれた日本代表に応えよう。
さて、ワールドカップそのものはまだまだこれからである。ドイツと韓国頑張れ!4年後にはまた!
合州国はこれからテロに対しては「先制攻撃」で望むそうだ。さすがテロ国家。『目には目と腕と足を』から『容疑者は抹殺』に方向転換ですか。2002.06.02 回帰
「先制攻撃」宣言はさすがに今月に入ってからのことだが、ブッシュ大統領はすでに2月の段階で、「イラン、イラク、朝鮮民主主義人民共和国」が「悪の枢軸」であると定義している。大分前からイラクにはあらためて攻撃するであろうことは知られている。合州国の無差別テロが北朝鮮に及ぶのは決して遠くない。繰り返す。合州国が北朝鮮を攻撃するのは決して遠くない未来の話である。
無力だ。あまりにも無力だ。韓国と北朝鮮による和平努力、ワールドカップによる東アジアでの和平努力。そういったものをすべて爆弾でふっとばすつもりなのか。黙ってはいけない。目を背けてはいけない。後方支援だか有事だかしらないが、その爆弾を落とすのは他でない日本人の貴方かもしれない。
平和はどこへいった?人類の英知と尊厳はどこへかき消えた?
恐ろしい経験をした。かなり昔に重要なデータが入っていて、バックアップをとっていないハードディスクを誤ってフォーマットしてしまった事があり、あの時も背筋が凍りつく思いがしたものだが、とりあえずそれ以上の恐怖感を味わったことは間違いない。2002.06.01 sayonara sayonara
慶早戦は残念ながら負けてしまい悔しかったが、その後の宴会は非常に楽しかった。
そういえば新調したCeleronは1.3GHz。うちの電子レンジは2.45GHz。最新Pentium4は2.53GHz。その熱でお湯が沸かせるとも言われるAthlonとは違い、Pentium4は電磁波で湯を沸かすのだろうか。それとも、沸くのは我々の細胞で、とうとう電磁波障害は人類を滅ぼすのだろうか。そろそろ真剣に考えた方がいいと思うなぁ。10GHzいったらCPUとは言え動作中に近寄ったら本当に血が沸騰すると思うし。
ワールドカップ開幕。セネガルうまかったねぇ。ファールの少なさがその実力を物語る。それにしても日本の解説者はホント頭くる。あれがなければ素晴らしい試合なんだけど。今日は個人的にお気に入りのドイツの試合。明日は試合見にいくぜ!、、、スエーデン vs. イングランドじゃなくて慶早戦だけど。(しかも野球じゃん!)
自分が作る料理にあきてきて(^^;新しいレシピに挑戦しはじめる。しかし、やっぱり帰ってくるところは日本料理だったりする。一番飽きなくて、一番何も言わず優しく迎えてくれる、そんな味。
そういえばメディア規制法ができたら、このサイトも好きなこと書けなくなるんだろうなぁ。非核三原則見直す可能性を示唆する政府首脳に、核兵器を理屈上は日本が持ってもかまわないとする福田官房長官、あんたら百回死んでこい。ああ、そして育英会もつぶされ、貧乏学生の俺なんかはやっていけなくなるのね。で、しかたなくその頃できた徴兵制で人を殺しにいくのね。それを拒否しようとすると、防衛庁とかで個人情報とられたりするのね。なんか救いがないよね、ホント救いようないよね。まぁそれ以前にインド・パキスタンの核戦争に合州国が入り込んですでにみんな死んでるかもしれないけどね。
暗い話の後は音楽の話題でも。なんか聴いてるだけでしびれまくって、たまらないボーカルってあるよね。聴いてるだけで満たされちゃって、他のことはどうでもよくなるような。好きなんだけどちょっと浸るのが怖くてあまり頻繁には聴かないような。こういう時はそういうボーカルを。
新曲ではcuneの「リフレイン」がイイ感じ。あとはタイトルの「sayonara sayonara」 by kick the can crew。