過去の一言 2002.07.31 ハイファイ・ローファイ
ハネモノは最高だ。歌詞を読んだ瞬間から泣けてきた。あー、早くライブでマサムネさんに会いたい。2002.07.30 On a Day Like Today
僕の人生、どうなっていて、これからどうなるんだろう?まぁ、これからの部分は自分が創るものだけれど。2002.07.26 君が思い出になる前に
最近研究室で後輩とよくプレイするサッカーゲーム、なかなか勝てないでいたら、「もっと攻めないとダメですよ。慎重にじゃなくて、無理そうでもシュートは打たなきゃ入らないんだから。」というアドバイス。攻撃は最大の防御。躊躇せず、無駄みたいでも攻撃するようになって、勝てるようになってきた。なんで突然そんなことを、って?ただ思い出しただけさ。
僕が恋人に求めているものって、自分がその人にとって大切でかけがえのないものだって確認出来る事なんだと思う。いつもじゃなくて、たまにでいいから、言葉や態度で表現してもらいたいんだと思う。いくらでも代わりがいる、とか、いなくなるならそれで別にいいとか、そういうんじゃなくて。恋愛なんて意外にどこにでも転がっていて、大抵の人は簡単に僕が望むことなんてしてくれるしなぁ。暇があったら探してみよう。
研究室で目覚める朝、途中で切り上げる仕事、大量にアイスティーを作る夏の日。2002.07.25 Samurai Drive
「タイムマシーン」は周囲の評判の通り、面白くなかった。安直なテーマ、過去は変えられないけれど、未来は変えられる、だから夢を持って生きよう、というのを安っぽく表現した映画。過ぎ去ったことにとらわれすぎたり、思い出の中だけに生きるのは間違っているかもしれないけれど、だからといってあっさり自分が歩んだ道は捨てられない。過去は自分自身の一部で、それがあるからこそ未来がある。だから、大切にしなきゃいけないんだ。
最初は長かった一ヶ月も今は短く、いや、でも確実に時は変化を運んできて、ほら、こんな夏の日だから。待つことも期待することも望むこともどこかにしまいこみ、あとはただ、あの夜空を楽しむことだけを考える。ここが始まりでもなければ終わりでもないことは、少なくとも理屈ではわかっているはずだから、空を。あまりにもありふれた真理を抱きしめて。
さぁ、おやすみ。
片瀬西浜に到着するやいなや直ぐ後ろを歩いてくるとは思わなかった。しかし江ノ島花火大会はやはり良い。2002.07.24 ハネモノ
クルマはやっぱり楽しい。そして、「うめぼし」みたいな歌詞を書けるマサムネさんはやっぱり天才だと思う。さーて。
あ、書き忘れてた。そういえば、FUJI ROCKすごく行きたくなってきた今日この頃。来年はいくかなぁ。
桜井さん大丈夫かなぁ?心配でならない。2002.07.23 Tonight
予想通り台風は過ぎ去り晴れ。さーてと。
神奈川トヨタの車検案内は新入社員らしく、恐ろしくヘタクソでどうしようもなく、絶対にこんなところにうちのコロを車検になんかださないと決心させるほどだった。だいたいそんなんだからいい若手が他の会社にとられるんだよ。2002.07.22 キャッチ
気が付いたら時間がない。ヤベぇ。
そういうもんなのかなぁ。2002.07.21 芝公園
そういうもんなんだろうなぁ。
嬉しいとか悲しいとかじゃなく、ただ泣きたい気持ちになって、久しぶりに「東京ラブストーリー」の脚本を読み直した。10年以上も繰り返し読みつづけているこのドラマ、気がついたら主人公の年齢になっていた。2002.07.20 梅雨明け
「でも魔法なら使える」でストーリーを止めてしまいたかった。雪の中飲んだホットワインをなぜか思い出した。毎週やってる安易なラブストーリーをまた見たくなった。
今度東京タワー、見に行こう。
海の日。神奈川に住むものとして、国際花火大会は見ないわけにいかない、ということで、穴場の大黒大橋へ。山下公園みたいな人ごみがまったくなく、しかもみなとみらいを背景に花火が打ち上げられるので絶景。帰ってきたら長後と高座渋谷の間の引地川あたりで花火をやっていた。2002.07.19 Elevation
なんとなくまだ夏を始まらせたくない気持ちはあったけれど、花火に海に、そしていい音楽に失礼だろう。梅雨明けした湘南道路を走りながら深夜に騒ぎロケット花火を打ち上げる若者他。
人生は小説やドラマではなく、ましてや映画なんかじゃない。正義のヒーローもどんでん返しのハッピーエンドも存在せず、愛とは素敵な嘘でしかない。過剰な幻想も悲劇に浸ることも役にはたたない。だから。
Begun, the summer has. (ヨーダ風)
思いっきり落ち込むと前向きになるもんだ。なんかふっきれたかも。YEAH!2002.07.18 砂時計
でも「ジェットコースターみたいに浮き沈み」(Mr.Children, "Not Found")なだけかもね♪
#ちなみに「ぐるナイ」、かなり僕うつってました(^^;;;
目が覚めて二度寝に入ったところで飛び込んだ三通目のメールで覚醒。わけもわからず急いで飛び出し駅へ向かう。改札口で切符を買う姿を見付けて条件反射で隠れた。せめて身だしなみ整えてれば、とかいろいろ考えて、結局構内に。今もまだ網膜に残る、とても見覚えのある背中と笑顔。2002.07.17 夢追い虫
何かをつっかえさせて止まった砂時計が流れ始めた時、これまで思考を完全に停止させてきたことに気づいた。あの時の台詞がまた脳の中をこだました。よくわからないけど、そうするしかないんだと勝手に思ってる。予期していた自体に全く身体が条件反射のみでしか動かないということがわかるだけでも大きな結果だ。
本にはないシナリオで、あの映画の中、順正がパーティーにでかけた時、彼は何か考えた通りに動けただろうか?生温くも涼しげな夜風にただ怠惰をまかせながら、その後帰国しまたフィレンツェに戻るまでの彼の時間を羨む。
俺何やってんだろう?
3年間研究して追っていた生命の謎の一ページを解明した。今地球上でこの事実を知っているのはたった僕一人だと思うと興奮してたまらない。この結果でいくつも発表ができることは確実で、この結果からまたいくつもの研究がうまれることも間違いないだろう。しかし、こんなに早く夢が達成できてしまっていいものなんだろうか。もちろん、それだけの努力もしてきた自信はあるけれど。2002.07.16 チェリー
この分野で僕がやりたいことは少なくともあと二つ。そして、次の、大きな謎の解明に。いくぜ!
有り余る時間をほとんど全て研究につぎ込むと、恐ろしいほど進む、進む。運と発想も味方して、あと一歩で大発見だ。いや、実は大発見はすでにしていて、あとはツメをするのみ。ふふふふふ。2002.07.15 青
今の生活に満足はしていないし、自由な時間が特にいいとも思わないけれど、とにかくやれるところまでやってみよう。
Snappersのサマークレイマーのオンエア回数がどんどん増えている。自分が早めに目をつけた歌が注目されていくのはなんだか嬉しい。2002.07.14 ジュテーム?
今日の花火は結局強風のため中止で、僕の夏の始まりも25日に延期になった。予想していたことだけど、結局このままずっと始まらなかったりして。
なんだかすごくヤな予感がずっとしてる。何かすごく悪いことがおきるような。
細かい失敗が積み重なると人間弱気になるもんだ。こんな時、目的も定められずにただ目先の課題をがむしゃらにこなすしかない毎日に思うのは、やはり「時間」は一人にはちょっと長すぎるってこと。締め切りラッシュを通り過ぎたら、とにかく研究する、くらいしか思いつかないし。2002.07.12 Any
数年ぶりに一人で映画を見に行って、最近のタイトルは結構面白いことを再確認。タイムマシーンかぁ。みたいし、、、欲しいなぁ。
恐ろしい夢を見て目が覚めた。何度か書いたことあるけれど、さすが自分、何が一番恐ろしいことか良く知っていて、普通の人にとっては意味を持たず僕だけを恐怖に陥れるこんな夢を準備している。2002.07.11 ミラージュ
いったいあと何ヵ月こんな期待と不安と恐怖と共に暮らし続けるのだろう。
合州国のバブルが今音をたてながらはじけている。経済アナリストでないので詳しくはわからないが、素人目から見て今の企業や経済への不信、そして急激な連続した株価の下落はバブル崩壊であると言える気がする。とりあえず来月のカナダ行きまでどんどん円が高くなればいい。そして、20年以内にくるであろう現在の形態での資本至上主義の終りに思いを馳せよう。
台風の後の雲の無い空の青さは誘惑的だ。467を湘南台で曲がらず江ノ島に直進したい気持を押さえ学校へ。2002.07.10 サマークレイマー
努力の結果、無事論文はsubmit、そして卒論は完成。A4で58ページの力作だ。もちろん内容は誰にも文句は言わせない。妥協しちゃいけない。
久しぶりに訪れた湘南台東口はまた違っていた。しかしすごい発展だよなぁ。それにしてもこの空。人生って悪くないぜ、そう、悪くない。
「あの夏のミラージュ♪」(by GOING UNDER GROUND)
何年ぶりだろう?ものすごく久しぶりにスピッツ以外のシングルCDを買った。こういうイントロに極度に弱い私。2002.07.09 ナツノヒカリ
今日は結構運が最悪だった。すべって転んでいろんなところ打ったり切ったりするし、買物いったら財布の中身空だし(レジまでもっていってお金無いって白状するの、3年ぶりだろうか)、BioEXPOまで雨の中段ボール一個分の荷物もっていくのかなり大変だったしBioEXPO自体はほとんど収穫なかったし(企業に行った先輩にはあった)、ベイブリッジも湾岸線も保土ヶ谷バイパスも全て事故渋滞で、値上げした神奈川首都高使うより下の方が早かったし、実家よって夜帰るときにゃ台風直撃で前見えない中運転するし、、、。
で、こんな台風の中じゃとりしまりやってないだろう、と246を80-100km/hで飛ばしてたら足とられてスピンするし。まぁいつものテールスライドの感覚で軽くカウンターあてたら速攻立ち直ったから他の人がみたらスピンじゃなくて意味無しドリフトだったんだろうが。でも面白いもんで、いつ死んでもいいや、と思ってるのに、0.2秒程死ぬ程ビビリました、ハイ(^^;
寝ても覚めても論文、論文。蒸し暑さと裏腹のエアコンという文明の利器によってもたらされた涼。同じく現代を象徴する添加物満載のインスタントフード。2002.07.08 存在しなかった日
深夜の大学を歩きながら考えることは同じことばかり。自分もまた、今日知った友人と同じだってことで、世の中出会いも別れもこの生温い風くらいありふれたものだってこと。それでも単語の一つ一つが想像力を膨らませ胸をエグることに人間にとっての言葉の意味を問うも虚しく。人生は偉大なる暇つぶしだとどっかの偉人が言ったそうだけど、本当にあとは暇つぶししかできないとしたら、こんな夜風に吹かれながら散歩するしかないのだろう。まだ僕の言葉が少しでも凶器になれる余地があるならまだしも。
SFCの花火は金曜にやるらしい。本当に金曜になったらはじまるかなぁ、夏?
とうとう一日3時間ずつずれていたリズムが、就寝18時、起床25時に至った(^^;;;;2002.07.07 波乗りジョニー
というわけで「今日」はほぼ存在しませんでした。
3時間だけ寝て眩しさに目を覚ました。日曜日に行くべきじゃないとはよく知っているけど、いてもたってもいられず134へ。江ノ島みるのは3か月ぶり、そして茅ヶ崎海岸にくるのも4、5ヵ月ぶりじゃないだろうか。広すぎる空に一面の碧。エボシ岩に江ノ島。とりあえず渚で昼寝。「青い渚を走り」、、、って、僕の夏はまだ始まらないんだっけ。でも今年も弓が浜行きたいなぁ。2002.07.06 誰が為に鐘は鳴る
今日は七夕。台風が来るって予報はどこへやらの天気で、きっと平塚の祭は賑わい、多くの人は花火と共に夏を迎える。短冊じゃないけれど、ネットのこんな場所にお願い書いてみます。「27日、晴れますように。」
午前10時に帰宅して少し寝てシャワーを浴び学校へ。七夕祭は結局5時になってから合流。ロクに手伝わなかったけど後輩たちは頑張り見事黒字。すばらしい、すばらしい。しかしとうとう回りに知っている人がいなくなってきて、無理矢理いろんなものを買わされなくなってきた。嬉しいような寂しいような。「あ、荒川さんまだいたんですか?」と後輩に呼びとめられるのはちょっと悲しいような、そして知合いといえばサラリーマンなのに来ている友人達ばかりというのはもっと寂しいような。2002.07.04 Got to knock a little harder
前から今夜は家に泊まる予定だった親友に、申し訳ないが今日は研究室で頑張ることにしたと告げる。悪いことしたなぁ。でも一緒に酒でも飲んでしまうと弱気になりそうだったから。
何かのドラマで印象的なセリフがある。夏っていつも気がついたら始まっていて、気がついたら終っている。本当に始まる瞬間っていつなんだろう?という問いかけに、「それは自分で始まったと思った時が夏の始まりなんだよ。」今日の花火は強風の為延期。僕の夏はまだ始まらないらしい。
徹夜明けで昼キャンパス内を歩き回ると、会うわ会うわ、久しぶりに見る顔ぶれ達。談議続けながら気が付く。2002.07.03 Higher state of consciousness
「あ、そうか、学校って陽が高いうちにみんな来るもんなのネ☆」
少し賢くなった気がしたけれど、そういえば最近毎日午前4時頃異様にキャンパスで弟に会うのはなんででしょう(^^;
大学前の郵便局に昨夜フォークリフトがつっこむATM強盗事件がおきた。なんだか合州国みたいになってきたなぁ。2002.07.02 Jumpin' Jack Flash
今週末の七夕祭に向けてキャンパスは彩られ始め、実行委員はせわしなく動き回る。みなさんお好み焼き食べに来てくださいね。花火も楽しめますよ。そういえば祭好きな僕はこの四年間七夕祭、秋祭全てに参加しているが、なぜか秋祭は毎回彼女と来ていて、七夕祭は結局一回も彼女と来る事なく終りそうだ。どういう因縁なんでげしょ(^^;
年のせいか徹夜できなくなってきた、と思ったら、トランス聴きながらやってたら結構いけそうだ。Josh WinkのHigher state of consciousness 最高!YEAH!!
暑苦しい。蒸し暑い。ロフトで寝るのは夏は結構ツライものだ。2002.07.01 Witch Hazel
周りにつられて危機感煽られ中。そろそろ真面目に卒論書くか。
夕食で友達と中村屋に行ったら、撮影でナインティナインの岡村さんが来ていた。おかげで平日の空いてる時間狙ったのに待たされるし散々だったが、後にも先にも同じカウンターであんなに背の低いサル顔の芸能人とラーメン食べる経験はあれだけだろう。
今週か来週のぐるナイの岡村さん32歳誕生日スペシャルにおそらく一瞬僕も写るので、新しい髪形の僕を見たい人はどうぞ。ちなみにあのDVDは中身カラで、中村屋に書いたサインは一日ずれてます。
実はここ2週間全く研究をしていない。プログラムも一行も書いていなければ、論文も一文字も書いていない。今日も4時間くらいパソコンの前にいたけれど結局「ブラックジャック」を読んでいた。うーん、卒論目前にしてヤバいなぁ、、、。