過去の一言 2003.03.27 busy
忙しいのはみんな同じ。そんなこたぁわかってる。でも俺は今すごく忙しい。2003.03.15 祈り
って、、、更新あんまりしてない言い訳になってないって?
議論、駄文、メディア感想にいっぱいアップしといたからそっちで許してちょ。
カミサマってのが存在していて欲しい。その存在を信じる人たちによれば、きっとこの祈りを聞いてくれるのだろうから。2003.03.09 rosier
9.11以降の世界の動きを追う中で、どうしてもその可能性を否定したい「悪い予感」が二つある。
1.9.11のテロは戦争の口実の為の自作自演で、そのために三千人以上もが犠牲になった。
2.国際世論により開戦もできずプライドや経済事情により撤回もできなくなったブッシュが、負けを最小限に食い止める撤回に至らずにプライドを守る為に追い詰められて二回目の自作自演(さらに本土テロ、もしくはオサマ逮捕+イラクとの関与の供述というバーチャルリアリティー)をやり、反戦ムードになびいた人類が逆に今度はイラク攻撃賛成になびく。
これらはあくまで単なる「悪い予感」に過ぎない。証拠などどこにもない。情報をあさればすぐに可能性は否定される。そう信じていたのに、調べれば調べるほど、可能性は低くなるばかりかむしろ、、、。
9.11犠牲者の三千人以上、不当なアフガン侵略による数千人以上の死者、イラク攻撃で爆弾を落とされる数百万の市民。大きな数字は統計だ。民族、国、そして統計というヴェールをめくれば、そこには火災と黒煙の視界と爆音と叫び声の聴覚の中飛び混む焼け爛れた皮膚と流れる赤い血に覚悟を決めビルから手を繋ぎ飛び降りることを決めた恋人達、それが落下し激しく地面にぶつかり命を落とす轟音を胸を痛め聞きながら救助に行きまた同じく崩れ去るビルと共に命を落とした消防士達、その名においてクラスター爆弾という新兵器の試験としてそしてウラン弾という核兵器によって惨殺される村人達、そして腕を失いながらもそこから生き残ったが両親は殺され白血病に苦しみながら生きるしかない子供達、そして、、、。ただただ数千回続けられる悲劇のエピソード。彼らの顔を知らなければいけない、眼を背けてはいけない。でも知りたくない。こんな顔は知りたくない。こんなことを知らなきゃいけない時代なんていったいなんなんだ、、、。
2001年を僕は胸躍る興奮と共に待ち望んでいた。子供の頃夢見た21世紀は車が空を飛ぶ美しき未来都市に、平和で幸福に愛すべき人類が暮らすはずだった。こんなはずじゃあなかったんだ、こんなはずじゃあ、、、。21世紀なんだよ、、、。世界はもっと豊かで、人はもっと優しいはずなんだ、、、。はずなんだよ、、、。
お願いだからいい加減もう止めてくれ、、、。悪い予感が嘘だと言ってくれ、、、。僕の21世紀をかえしてくれ、、、。
ってか寒くねぇ?3月だよ?去年もう桜咲いてたと思うんだけど。