過去の一言 2003.05.31 ルージュの伝言
あっという間に過ぎた一週間と、長すぎる23時間を思う。2003.05.28 She
なんかいろいろ書きたいことがあったはずなんだけど、忘れちまったなぁ。相変わらず時間かかるけど、ようやく風邪は治りつつあるようで。詳しくは、、、いや、あんまり詳しくないけど駄文を読んでもらうとして、生かされていることを実感する。今回いろいろ助けてくれたみんな、ありがとう。愛してるよ。
、、、しっかし、やっぱこの表現日本語で言うとなんかおかしいよなぁ(笑)
移りゆく季節の中で、人はふと立ち止まり意味を探し求める。普段は去り行く時の中で必死にもがき、時として諦めの中で流されていても、少しだけふり返り思いをはせる。夕陽を何気なく追い始めて気がついたら知らない遠い場所まで来てしまった子供のように、恐怖感とともに足跡を見つめ、ふとした虚無感からどこに向かって走ればいいのかわからなくなる。、、、そして、確認できる何かを見つけてまた歩みだす。2003.05.27 眠り
そして問う。幾度となく繰り返した、この永遠なる愚問を。「どうして生きるのだろう。」 夢や希望や情熱みたいなものって打ち砕かれる世界で、大切なことや幸せってここまで脆くて儚くて、儚くて、儚くて、、、。ああ、そう、だから「人の夢」って書くんだよな。
移り行く季節の中で、人はふと立ち止まり意味を探し求める。永遠の輪廻の中でこの今を知るために、ものさしを必要としてまたそのために、絶対的な何かを探す。「それ」から全てが説明つけられるように、「それ」さえ守れれば自分は大丈夫だよと言えるように、闇を恐れた子供を撫でる温かい母の手のようなものを。
ひょっとしたら俺ただの五月病なのかなぁ(^^;
朝起きたら意外に頭が軽くて、治ったか?とか期待して体を起こした瞬間、肺が破れるかと思うほど止まらぬ咳。ハイハイ、一瞬でも夢とか希望とか持った私が悪うございました、、、。2003.05.26 work out fine
大切なものに対する姿勢って、大抵何があってもそれにしがみつくか、何があってもそれを守り通すか、何があってもそれをそれでいさせるか。まぁ僕がどのタイプかはバレてるだろうからさておき、これらに当てはまらない場合。
きっとそれは「大切じゃない」か、「若さ」なんだろう。
今、1Lの牛乳をたった一日で飲み干そうとしている。料理として使ったのはクラムチャウダーを作った時だけ。それ以外は全てミルクティー。2003.05.25 鵠沼海岸と夏の夜
ああ、そうさ、明日雪が、いや、ブタだってふってくるかも。
僕の牛乳嫌いを知っている人ならこの異常さがよくわかるはず。紅茶もコーヒーもとにかく何も入れないほうが好き。牛乳は見るだけでイヤ。そんな僕が、風邪をひいたからとミルクティー。BGMに酒井さんの「ミルクティー」があればこんなもんさ、自分でも笑っちゃうけど。
でもね、3年前に失恋した時に思ったさ。酒に比べたらなんてミルクティーって優しいんだろう、って。
さて、それじゃまた山のように砂糖いれますか。
それぞれのエンディングをたどりながら、去年7月28日の夜の自分を見つけてしまった。あの時の顔、あの時の言葉、自分の気持ち、(読者のみなさん、相変わらず安直な表現かつワンパターンで本当に申し訳ないが^^;僕の語彙の貧弱さをせいぜい笑ってくれ)あの時の魔法。2003.05.24 looking down
あれが僕の根本であり、あれが僕の弱さ。そしてあれが僕の選択。
僕の選択。
風邪が酷いってのに無理して動いてると、まぁ当然悪化するわけで。風邪はなれているので8度くらいだったら熱でててもある程度普通に行動できるんですが、頭の回転が悪いのと、起きれないのと、あとは思考が悪い方に悪い方にいくのだけはなんとかしないとなぁ、と思う今日この頃。2003.05.23 start
で、いつもの自信喪失モードまっしぐらでタラタラ書きそうだったので、心機一転、なんとやら。シッダルタ曰く、万物事象には原因があり、それと向き合い対処することで人は苦しみから逃れられる。偉大だね、さすが「目覚めた人」。そう、自信喪失にも日本のデフレにも原因がある。向き合うっきゃないっしょ?だってそうしなきゃ今の日本経済や日本政府と同じってこと。そんな至上最大級の屈辱たるレッテルを甘受したかぁねぇわな。
しっかしつれぇ(><)
2003.05.22 visage
テレビつけてみたらムコ殿の新しいヤツやってて、なんとヒロイン役を酒井法子さんがやっていた。3、4年前の結婚以来酒井さんをみる機会がなかったため、ただただ驚いたけれど、演技の下手さは相変わらずで、やっぱり何だか自分の女性の理想像を垣間見てしまうのも相変わらずだった。一年前くらいから、実はどこか面影を見るところがあって、それが酒井さんに対してであることにふと気が付いたのだけれど、うーん、なんとなく再確認。似てるとかそういうんじゃなくて、面影なんですよねー、わっかんねーだろうなぁ。2003.05.20 ぐげ
目を冷ましたら異様に身体が重い。そう、風邪をひいた。2003.05.17 江ノ島と朝焼け
あー、馬鹿なことかかなきゃよかった、、、。だから今はもう意味がないんだって、、、。
すっかり忘れていたが、現在アフガニスタンではまだ空爆が続いている。パパブッシュの「湾岸戦争」後もつい最近までイラク空爆が続いていたのと同じ。でも所詮マスコミは報道しないし、報道しなきゃそれは僕らにとっては存在しないものになってしまう。2003.05.16 ガストロンジャー
みんなちょっと聞いてくれ。
日本の最高法規たる憲法が、9条で戦争を放棄し、25条などで基本的人権を守ることを明言しているのはご存じの通り。これを無視していま「基本的人権の尊重」をわざわざ法律に明記して、その実人権を奪い戦争に参加するための法律が作られようとしている。おかしくないか?僕たち庶民は、国の都合で人を殺したり、殺されたりすることを望むはずなんてない。
時間がないのはわかる。他にやりたいことがいくらでもあることはよくわかる。でもこのままいいように政府に僕らの自由と権利が奪われて行くのをただ黙ってみているのは悔しくないか?少しずつでいい。無理をする必要はない、肩の力は抜いていていい。僕がなるべくその道を示すから、可能だと思ったら手伝ってくれないか。楽しくできることがあるはずだから。
そんなことしても結局何もかわらない、なんて言われたこともある。でも、それなら動いてみたことがあるのか、と問い直す。ねぇ、本当に、動きさえすれば意外にちょっとずつでも変えられるもんだよ。そして、みんなが少しずつ動くこと、それが民主主義になる。
江ノ島で朝焼けを見る。こういう景色を、誰だって平和で晴れた空の下、見たいんだから。
エレカシのガストロンジャー、もし聴いたことない人がいたら是非聴いてくれ。今俺がいいたいことはそれだけだ。2003.05.15 風邪ひいて寝込んでみたい今日この頃(あ、でも良く考えたらもうダメか。)
あ、そうそう、これ放送禁止歌になったらしい。所詮世の中そんなもんよ。これライブで聴いたら最高に気持いいだろうになぁ。いこっかなぁ。
いやー、まいった。メディアの進歩は新たな表現力を生む。活字が動画になる過程で情報量が増大し、それにより伝えられる情報は爆発的に増える。一方、それだけの情報を的確に伝える為には想像を絶する表現力が不可欠となる。マルチメディアによるインタラクティブな情報伝達手法は今日ようやくそのスタートラインに到達したと言え、その新たな表現手法を存分に活かしきれる表現者というものは希有な存在だろう。よって、先端的インタラクティブメディアの可能性を十分に表現しきれないためにそのメディア自体の評価が本来受けるべき正当なものにならない現状がある。2003.05.12 LOVE 〜眠れずに君の横顔ずっと見ていた〜
しかし、ひとたび適切な表現者に出会ってしまうと、もう後戻りはできない。インタラクティブマルチメディアの本来の実力というものはこうも凄いのか。
なんかさ、よくわかんねーけど。人生ってこんなもんなんよ。2003.05.11 夜を駆ける
一年に一度あるかないかの実感。こんなもんだ。
この確信。あきらめじゃなくて、落胆じゃなくて、限りなく前向きな。
すっげえ満足できる、「いま」だから。
さ、前に進もう。
「逢ひみての 後の心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり」 by 藤原敦忠2003.05.10 三日月ロック Part 3
久しぶりのスピッツはやっぱり最高でした。野外ってのもいいもんだなぁ。2003.05.07 夢追い虫
念願の生「けもの道」を聴けた時はもう嬉しすぎでした。しかも今回は「チェリー」で歌詞変えしなくて、なんと「けもの道」でやってくれたんですよ。もう、ほんと、感動。
そういえば今回は結構MC長かったかも。マサムネ君成長したなぁ♪
仕事としてはあまりはかどらないけれど、ちょっとずつやるべきことを片付けてゆく。そしてやっときた!2月以来、実に3ヶ月ぶりに、発想がきた。一気に実装してみる。笑っちゃうくらい見事にできた。2003.05.06 Magical Dreamer
約三ヶ月、全くといっていいほど研究の発想がやってこなかった。それまでは一日に何度かきていたので、もう本当にダメかと思った。さすがに技術職だからウデは重要だ。でもなによりも発想。な、そうだろ、ワトソン博士。
まだまだなんだけど、少しだけ前が見えてきた気がする。この調子でいこう。シッダルタさすがだよなー。そう、全ての物事には原因がある。
うしおさんの日記を読んでいて、自分の感情を、思っていることを、素直に何でもかけている最近をうらやましく思った。実際書けないことがあまりにも増えすぎている。書くことで傷つけるようなことがあれば、あるいは誤解を与えるようなこと、そして悩ませるようなことがあるなら、やっぱりそれは書けない。また、この「ひとこと」を読んでいる人は本当に幅広く、おそらく某巨大掲示板で僕を揶揄するためのネタを探している人(よくチェックしてくれているようなので大事な読者ですよ!)だったり、最近増えてきている僕に興味を持ってくれている研究室の後輩達(なんとなく恥ずかしいが自分の文章を読んでくれるのはありがたいかな)、あとは昔からの友人達、新しい友人達、通りがかりの人、などなど。2003.05.02 わらの犬
でも、そのために僕はこの文体を手に入れた。とっても曖昧で両義的で詩的な部分を残し、様々な意味にとれてなお共感する部分があり、それでいて僕がメッセージを向けた本人はそれとなくそうだと伝わる文体。いや、思い上がりかもしれないけれど、きっと少しずつそういう力だって出来つつあるはず。
やらなきゃいけないことがたまってる。あいかわらずスランプにはまってる。解決方法は、、、相変わらず荒療治しか思いつかない。ま、こんなときはつべこべいわずに仕事片付けるに限りますよ。ね。
全然やる気がおきなくて、早めに研究を切り上げる。早めに、といっても23:30。世間的には十分ってもんだ。どっちみちこんな気分じゃはかどらない。
帰っていつものバーにでもいこうか、だらだらマンガでも読もうか真剣に考える。ダラけるのはなんだかイヤだし、酒ってのは全然優しくなんかないってことは、三年と少し前に付き合っていた人と別れた時に嫌というほど思い知らされた。
ちょうど家につくころ、ZARDの"Don't You See!"で予定変更。三浦半島一周に向かう。45号を直進、保土ヶ谷バイパスへ。ちょっと遠回りしてランドマークタワーに軽く挨拶。コスモクロックは11:47を告げていた。紅葉坂から16号を下る。
六浦を少し過ぎたあたりで横須賀市に入る。オドメーターをリセットして、ようやくスタートラインへ。時刻は12:28。
12:47 馬堀海岸到着。海の闇の向こうに、つい一昨日一周した房総半島が見える。あんなに近くに。楽しかった。でも始まり方がすでに暗示していたように、求めていたものとは違った。琵琶湖の時の雪や椎名純平のような、そういう魔法は存在していなかった。富津で少しはあったかなぁ、、、東海岸は空回り。そう、今は闇の向こうに。
12:56 観音崎に到着。結構人がたくさんいる。トイレに行き、すぐに134へ向かう。雨がパラつきはじめる。
1:27 三浦海岸に到着。いつものFamily Martでお菓子と飲み物を調達。風が吹いて振り返ったあの魔法を思い出す。なぜか記憶は二人を見下ろす鮮明な映像。広い空が鮮やかな。
1:44 城ヶ島に到着。一人で来ると真っ暗な道が怖い。それでも灯台の光だけを頼りに、岩場の奥に向かう。途中なんどか転びそうになりながら、暗闇と転落の恐怖にとりつかれる。足場を確認しながら進む。何度も引き返そうかと思う。なんとか太平洋の縁に辿り着く。波が激しく岩を叩くのを真下に、吸い込まれそうな闇の中に見ながら、竦む足に力を入れる。僕はただの一人じゃ怖いだけの、弱い存在。ただの臆病な、ちっぽけな存在。それがわかったからか、帰り道は一度も転ぶことも、怖くなることもなくすんなりと戻れた。134で帰路に。城ヶ島を出る頃に本格的に降り始めた。ZARD BREND, Today is another day, 軌跡とずっとZARDのアルバムを聴いていたが、ここで"愛が見えない"を一回リピート。
2:38 鎌倉市に入る。オドメーターは70.5kmを指していた。ゴールライン。原宿・六浦線で湘南台へ、467で自宅へ。