過去の一言


2003.09.25 愛について
いろんな方向に 針がふりきってる
喜び 幸せ 不安 寂しさ
そんなものに押しつぶされてしまうほど若くも弱くもないけれど
一つ一つのしかかる重さには案外打たれ弱いところはかわらなくて
ただこの手を離したくなくて
 きっと安心は  良くも悪くも安定しか呼び寄せず
だから言葉失ってしまって
 たとえば確認できる何かを抱きしめることで激情受け止めて
勘違いであってもわかった気になれるなら
そんな愛の言葉も また。




2003.09.24 Dearest
遅い朝、コーヒーとドーナッツ、どこまでも続く一日。ねぇ、この溢れ出す想いと幸せでたまらなくなった時を永久に。

人は人、僕は僕。心配してたそんな感情、考えてみたらあるはずもなく、一月前の自分の弱さばっかりわかるよ。



2003.09.23 スピカ
微妙に目が覚めちゃう朝。なんだかたまらなく訪れる不安を頑張って脇にやりながら、君だけがくれる安らぎにいかされつつ、やっぱりこの坂道をのぼっていく。

踏み込もうと思っていた新領域を調査しに本屋に足を運ぶ。うん、これはもっとじっくり準備して、マジで始めよう。時間はないし仕事は山積みだけれど、絶対に必要な部分。

あー、スピカやっばいくらいイイ。



2003.09.22 one piece
寝不足のまま霞ヶ関へ。15分悩んで結局車で。「ラッシュ時に車で東京へ、しかも霞ヶ関とか中央へ行くヤツは頭イかれてる。」学ばない教訓。

秋の交通安全週間でどこもかしこもサツだらけだ。渋滞ばかりだし、マジで気分悪い。八王子いかなきゃな、、、。久々に会った田中荘の人たちから、思いもしない、予測できたパズルのピース拾ってしまい、一気に変わった絵を思い浮かべながら、結局最初から最後まで三年間もかかりながら何も本質を見てやれなかったんじゃないかって、進まない246にタバコを投げつける。

行こうと思った中村屋も閉まっていて、火傷をするって知りながら別の店に。

ねぇ、こんな気持ちの時にもタイミング見せてくれるのかなぁ?



って、書いた直後に本当に電話かかってくるから、なぜか救われちゃったよ。あまりに些細な内容の電話だっただけに、何もかもみえてるんじゃないかって、思う。

だから消そうと思って書いていたこの一言もそのままアップしてみる。



2003.09.19 運命の人
諏訪から目的地も定まらぬまま連絡をとりあい、なぜかほぼピッタリの合流。タイミングいいっていえばそれまでなんだけど、あり得るか?

短く長いブランク。発見と再確認と予想。カスタードプディング♪

「でもさ 君は運命の人だから 強く手を握るよ」 by 草野正宗



2003.09.17 祝
奈緒ちゃん婚約おめでとう!お幸せに!!



2003.09.16 人間模様
注文していたものが届いたのでJUSCOの家具売り場に。ついた時が4:55p.m.で、受注票を渡したら売り場のおばさん3人で「私は5時あがりだから」「私も5時あがりだから」と処理のなすりつけあいがはじまった。その間文句を言う気にもなれず立ちつくすこと5分。あー、日本もだいぶ合州国的になってきたなぁ。

今日も今日とて同じ場所で夕食を食べていると、やたらうるさくガラの悪い人たち。他の人のオーダー邪魔して、結局注文せずにでていったおばさん。なぜかガラの悪い人たちが帰った瞬間に戻ってきて、今度は大声で独り言を始める。っていうか、なぜメニューの値段だけを読み上げているの?

学会会場へ向かう道、246で環七先、三軒茶屋ランプ手前の立体交差部分で、隣車線の初心者マークつきVitzが商売用カローラに追突。代えようととしていたCDケースを持ちながら慌てた表情の若い男性。カローラの中年男性は降りてきて一通りバンパーにたいした傷がなく、リアドアもきちんと閉まることを確認した上で、笑顔で「別にいいから。」と手ぶりで示し、そのまま出発。安心感と罪悪感が混在した若い男性の表情。カローラだから、ってこともあるかもしれないけれど、僕はやっぱりあの中年男性を目指したい。できるかなー、かなり難しいよ、それ。

気合い入れたポスターはそれなりに好評で一安心。分野がちょっと違う学会だから心配だったけど。そして学会に来るとやっぱりインスピレーションが沸いてくる。研究者はスポーツ選手みたいなものだとずっと思っているけど、一応学会は試合みたいなもんらしい。負けない。俺は絶対に負けないぞ。



2003.09.15 ナナへの気持ち
深夜の藤沢、ゆっくり入るロータリー、魔法の解けないシンデレラ。

たぶん全部お見通しで、そんでもって考えすぎなんだろうな。そ、気ばかり張っててもしょうがないってこと。

リズムが大事。俺の概日時計はやっぱりおかしいけど。



2003.09.14 ルナルナ
いつものところで夕飯食べてたら、普段は無口なバイトが仲良く話しているので、微笑ましく思い耳傾ける。

「っていうかウチのメニュー、高いし、見た目とかも悪いよねー」

あの、、、ここで比較的常連なお客がそれくってんですけど、、、。(T−T)



2003.09.13 side Bキャノンボール
子供の頃、「国語」で点数をとれる文章しか書けなかった。大人に褒められてもクソつまんない文章書きながら自己嫌悪に陥り、日記に思いを書き殴りながら文章ってこうやって想いをぶつけるもんなんだって気がついた。書く文章はかわったけど、むしろ好印象を持たれた。

中学に入って、XとYが文字以外の意味を持つことが理解できなくて、数学が赤点続きだった。ただの入れ物なんだ、ってことがわかって、普通に考えていいことがわかって、すらすら解けるようになった。

人付き合いが苦手で、人見知りばっかりで、今もまだ苦手だけれど、タバコの力をかりつつ、初対面でもそれなりに仲良くなれるようになってきた。難しく考えないで飛びこんじまえばあとは回すだけ。

自主性って存在しないものだと思っていた。自分にはオリジナリティーなんてなくて、影響されやすくて、他人の考えを合成しているだけで、小手先のテクニックばかり覚えていってて、周りに流されてどっかいっちまう自分しかないんだって嘆いていた。何もオリジナルなものがない自分なんてきっといつか誰にも見捨てられるんだって。

小学校から付き合ってる親友達と会うたびに、学校や職場、友達や彼女、趣味や目標、どんなに変わってもコイツら、そして僕って、あの頃から何も変わっていないんだなぁって気づく。きっとどんな影響さえも、それを受け入れると選択しているのは自分で、案外人間って何年たっても真ん中にある何かって変わんないもんなんだってわかる。

いつも考えすぎの、微妙にひっこみじあんだけど時に調子にのってはしゃぎすぎる、弱気な自信家の、勝負事には負ける気がしない、こんな僕。



2003.09.13 ババロア
起きたら午後9時で、我が目を疑った。寝たの若干遅かったし、毎日ドキドキしまくりで心臓は疲れてるのかもしれないけれど、いくらなんでも寝過ぎだろー!なんか寝過ぎで罪悪感。



2003.09.12 sumire
お買い物のつもりが、結局デートに。やっぱり桜木町は結構好きだなぁ。そんなgaou@神奈川県民。

恋愛ってファジー理論だと思う。そして、ちょっとずつif文構成されつつあるのを感じながら。
うーん、でもやっぱりそうなのかぁ。良くも悪くも、いや、良いのかな。

iBook使いのお二人さん、ケーキありがと☆
ちゃんと二人でいただきました♪



2003.09.11 9.11
あれから二年。多分この文章を読んでいる貴方はあの事件に衝撃を受け、二年経った今日思い出しながらまた心を痛めただろう。罪のない2811の命が奪われた悲劇。でも、同時にアフガニスタンで殺された罪のない3767人の命を、イラクで殺された罪のない6118人の命を想って欲しい。彼ら、彼女らが殺されなければならなかった理由なんて、9.11の被害者同様何一つあるはずがない。

後輩達のネタになりながら、普通に職場でネタになるほどうちとけた立場が築けたことがありがたく、合宿が怖い今日この頃。

恋愛とは、論理的に組み立てつつも、最終的には非論理に翻弄されるもの。



2003.09.10 汐留
煌く都会の宝石を散りばめた景色と、それにも勝る君。っていうか他は見えてないんだってば。でも新しい友も最高で、素敵な初秋の夜。

二つの世界のバランスが大切。今はまずそれを繋ぐ努力を。



2003.09.09 陽光
青空の碧さ。あのどこまでも続く透明な力強い青が好き。時折残像の残るそんな空を見上げつつ。

自分が「どうしようもない」ってのが枕詞についちゃうバカだってことをまたしても確認。まぁでも時っていうのはそういうもので、何も変わりのない自分の変化を見る。ああ、そしてこんな再認識と再確認をひたすら繰り替えし続けて流れるものが時だということくらいはそろそろ知っている。

頑張らなくちゃ。ほんと頑張らなくちゃ。この今を、そして流れる時を。



2003.09.08 milestone
すっかり見過ごしてましたが、この「ひとこと」、1000回を超えていました。

日記をつける習慣は意外にも小学校の時くらい昔からあったのですが、5年前にこのサイトを始めてから今日まで普通に続けてこれたことが嬉しく、少し誇りに思えちゃえたりします。コツは、高校の時に理解した、「日記は毎日かかなくてもいい」ってこと。義務感や焦りじゃなく、sustainabilityが重要です。もうじき10万カウント、掲示板は30万カウント。ほんと皆さんのおかげです。というわけでお祝いメール or 書き込みヨロシク!




狙って車のBGMをインディゴ地平線にしてたんだけど、「渚」が流れたのは君を送り届けた後。まぁ、仮に一緒にいるときにかかっていたとしても、そんな時には音楽なんかきこえちゃいないだけどさ。

相変わらずタイミング絶妙な親友と語りながら、また少し恋愛について知る夏の夜。

そう、まだ夏の夜。



2003.09.07 やさしい気持ち
朝喉が渇いて目がさめて、生茶を飲んだところで携帯にメールが飛び込む。あいかわらず狙いすぎくらいのいいタイミング。パスタ茹でたりしながら100%になったメールボックスやグラフィックボックスからひたすら削除を繰り返す。

今日はなんとなく大掃除。70リットルのごみ袋抱えながら狭い部屋を歩き回り、結局二袋、140リットルのゴミ。思い切っていくつか捨てる服とついでにシーツも捨てちゃう。ロフトの隅まで掃除機かけて、いくつか配置いじって、食器全部洗って、猛烈に洗濯して、綺麗になった部屋でお料理。タイ風グリーンカレーはマジ辛くできてうまかった。

やっぱりちょっと焦ってて不安もあったりする。恋愛って、慣れるようで案外慣れないもののようで。

でも多分それって。

うん。



2003.09.06 ミルク
三日間で睡眠時間ほぼゼロ、東京5往復、走行距離500km。六会、大和、渋谷、池袋、巣鴨、お台場、西葛西。予想してた予想できない展開と、抗えない流れのような力と偶然。

時の流れは本流に向かって流れ込み、勢いと共に大きな焦りと不安をやっぱり残しつつ、それでも確実に、手ごたえを残しながら今を運ぶ。全ては決められたタイミングでやってくることに気づいてしまったから、朝と夜を繋ごう。出来すぎた世の中がムカツクぜ、大好きだけれど。直ぐに何もかも変わりはしない。ゆっくり、ゆっくり。

誰がなんと言おうとミルクは嫌いだ。マイクロソフトもやっぱりすごい嫌いなんだけど、でもメッセは、、、

好きかも。

ね?

二十四歳、夏。人生まだまだ長いぜ。



2003.09.03 光と私
火星だけしか見えない空を眺めて。

人はきっと誰もが弱さを抱えながら生きていて
きっと人はみな同じやさしさを抱きながら
ささやかな幸せを喜びながら
必死に、不器用に、この素晴らしい世界を
まだ歩こうとするのだろう

それが例え決定論なのだとしても
僕は精一杯もがきながら
波がどこにさらおうとも
かきあつめてすがれるだけの自信と確信を胸に。

追いかけて近づけば近づくほど自分のきた距離に自信が持てないまま
この不安さが逆に確信に感じられるならほら。

火星だけしか見えない空を。



2003.09.02 希望の轍
2・3週間という僅かな時間で、中村屋の細麺はらーめんと名を変え、学校近くのローソンは潰れ、行きつけのシェルは最大5円引きのサービスを始め、新しい芝生と共にまた一つ季節が流れようとしている。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

あらがえぬ力の中で、僕は大きく息をすい空を見上げる。湿度で少し重い空気に心を浮かべて、澄み切らぬ空の雲間に導かれるように。例えるなら太陽と月。夜の時間に僅かに跳ね上がる鼓動を胸に、絶望と苦悩と希望の轍を。



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