過去の一言 2003.12.30 ラスト チャンス
17、21、24。桜木町、表参道、六会。誰にでもうらやましがられるだろうクリスマス、そして、深く、深く、記憶に刻まれるクリスマス。2003.12.19 departures
ただでさえ慌ただしい年の瀬に、2ヶ月ほどひっぱっている風邪がなかなか良くならなくて、失いきった余裕と自信と暮らしながら、2003年を思う。
修士らしさがわかってきた初春、はじめてきつい花粉症、大学入学以来の目的を達成した3月、虚無感に襲われた4月、5、6、7、そして別れと出会い、10、11、12、新たな記憶、確認する距離、少しだけ見えてきた世界。
そう、あの頃もう若くはないと思った24という年齢に僕は立ち、いつしか僕らは「東京ラブストーリー」の主人公達と同じ視点に立っている。
結婚した親友を囲んでいつものみんなで飲みながら、結婚が、人生が、リアルで、そしてこういうものなんだ、と、少し分かった気がする。帰宅してから読み直した「同級生」(柴門ふみ)に、あらためて恋愛って、人生ってこういうものなんだ、って思う。
あの頃の未来に僕らはたっている。全てが思うほどうまくはいかない。でも、そうやって、確実に僕らは歩いていく。掛け違えたボタンホールに巡り会いながら。
2003年は神社に言わせれば厄年だったらしい。僕の持論で言えば節目。いろいろ思いめぐらせ、アウトプットは少なくとも、いろいろなものを整理してこれからを考える時間に、図らずともなったと思う。内容が濃くて、短かったとは感じない一年だった。
2004年という数字はどうもしっくりこない。厄年が節目なら、後厄は実は結構注意した方がいい。そして、24という年齢に、柴門ふみがが言っている、と勝手に解釈しているように、ただ思いっきり僕はいきたい。
「内藤さんの上を行く計画」実施中だった(笑)いや、意図的じゃないにしろ。気合い入れた17日は気合い入れただけのことはあったと思う。君にふさわしいプランを考えていたらこうなった。朝食の眺め、よかったなぁ。2003.12.15 フェイクファー
また風邪。すぐに加湿器を購入。これでなんとかなればいいんだけれど。早く治ってくれ、、、。
自分に足りないものがよく見える。そして今年もまた終わる。
一応書いておくと、数日前からこの曲タイトルに使うつもりでした♪
分生からGIWへ。飲み会じゃなくて学会はしご、っていうのも果てしなく乙だが、実はこの組み合わせ結構好きだったりする。1万人参加、ポスター3000枚のマンモス学会である分子生物学会年会で今年一年の日本の分子生物学の発展及び流行りを確認した後、自分の畑であるバイオインフォマティックスの学会へ。分生では年々かなりの勢いで増えているバイオインフォマティックス系の発表と、実験生物学の現状にお腹いっぱいになり、その後GIWでは面白いくらい全て理解できて、自分の立ち位置が確認できる。武者震いするよ。2003.12.12 タイトルわからないけど今流れている歌
ある意味戦国時代なんだと思う。群雄割拠の時代だ。そしていつでも勝負は真剣勝負なんだと思う。学生は道場で竹刀を振り回している程度だが、実際現場に出れば真剣で命を賭けた戦い。負けることに対するリアリティが無いヤツが真っ先に死んでいく。この中で勝ち上がる。Second winner is the first looser.
余裕ってのはこういうことなのか、と、失ってみて気がつく。失ったわけじゃない、余裕がないことに気がついただけだけれど。2003.12.10 sweetest suite
もっとマシな文章かけるようになりたい。もっとちゃんと話せるようになりたい。くだらないこだわりを隠せるようになりたい。
はぁ、ドライブいきたい、、、。
自衛隊派兵が決まった。2003.12.09 dash
昼うどんを食べていたら、隣のテーブルでイラク派兵を語る人は、「自衛隊は軍隊とは違う」と違う理由なしに力説していた。この点石原慎太郎は珍しく正しい。軍備を備えた武力部隊は軍隊であり、外から見れば自衛隊は単に日本軍である。
イラク復興支援。理由もなく、いや、なお悪いことに「大量破壊兵器」があるから、と称して「大量破壊兵器」による殺戮を繰り返し侵略した後に「復興」などとほざく合州国の言うままに議論もなく(イラク特措法では「国会での承認」が必要なのに委員会だけで決定する民主主義という名が腐りきった日本だ)軍隊を送る。もう論理など全て破綻していて指摘するのも空しいが、復興支援になぜ軍隊を送るのか。武力行為や占領行為に加担するのではなく「復興支援」と強調するなら、なぜその道のエキスパートじゃなく武器をもった軍隊が行くのか。この後日本という国、日本人という集合が世界からどう見られるのか。「日本人」よ、頼むから考えてくれ。主権ある国民は、少数の不当な政治家に牛耳られた国の運営を、奪取し再び民主主義を行使する義務がある。少なくとも「民主主義国家」を名乗るなら。
自衛隊員の家族や恋人の苦悩はそう遠くない将来、多くの日本人にふりかかるだろう。あなたが、あなたの恋人が人を殺す。そして殺される。そんな未来を防ぐ為にできることはないか。立ち止まるだけじゃ、意識的に反対するだけじゃ流れは何もかわらない。
神戸では思わず最上階のスイートルームに宿泊することになった。そんなシチュエーションを満喫しつつ。
試算したら、今の貯金では4月まで生きていけないことが判明。大ピンチ。とりあえず構造改革。あー、確かに公共事業のカットは難しいわ(^^;2003.12.08 戦場のメリークリスマス
そんな時に車が故障。今夜神戸に向かうってのに。とりあえず悪いだろうと思ってる個所を修理。だいぶ車の整備も自分で出来るようになってきた。まぁ、エンジンや電気系統の難しいところ以外はミニ四駆やラジコンの大人バージョンみたいなもんだ。
直っててくれよー、コロ頼むぜ。おまえと心中するには早すぎる。
空気が澄んでいる。遠くに走る車の音が冷たく刺す乾いた空気を鈍く伝わる。足音と服の擦れる音、ただそれだけが支配する静寂に月は雲間から白い夜を演出する。冬だ。2003.12.05 soup
夜明けの空に見えるもの。手先は凍えながらも、タバコは煙をあげる。吐息と共に吐く煙は大きく白く広がって空に昇る。僕の肩で眠る君の寝顔を思い出しながら、未来を試算する。
全てはいつも考えている以上にシンプルで、人間的で。
もうすぐ今年も終わる。12月はいつもあっという間だ。頑張らなくちゃ。
四ッ谷ではびっくりするほどたくさんの候補者がいた。これが日本の学問の最先端を担う優秀な人材達。いいねぇ、ここの中でどれだけ蹴落としのし上がり、共同研究するのか。四ッ谷駅のスープ屋さんでゆっくり落ち着きながら。2003.12.04 over the line
やっぱねー、それはいけてないと思うよ。
一難去ってまた一難。どうなることやら。
普通に考えて、結構無理なこと3つ。この3つ+αを前提として僕はプランを思い描いてきた。明日、最後のハードルを超えられれば、ゴールが見えてくる。2003.12.03 mercury
自信ならある。不思議と簡単な気さえしてくる。それでも武者震いはする。昔の失敗を思い出してチキったりもする。
先が微妙に見えちゃったりするどうにもならないことも、ちょっとした失敗だって、努力さえしていれば意外にわかんなかったりする。ふざけんな、俺は俺がやりたいようにやるんだよ、邪魔すんなよ、カミサマ。
時給6000万円か。悪くない。悪くないよ。そういうの好きだぜ。今は勝つことしか見えない。せっかくだから俺は勝ち続ける。
さて、ちょっくら稼いできますか。
赤坂、銀座、台場、東神奈川。大学院入試合格、奨学金一個ゲット。講演に次ぐ講演、面接に次ぐ面接。車のメーターはついに9,0000kmを超えた。地球二周+αってヤツかい。
なんか書きたいことはたくさんあった。とりあえずでも、今書くべきことは、相対評価と自己投影と、人類のエラーバーと、君の笑顔がすっごく素敵だってこと。
勝手に約束は果たすつもりでいる。
入籍おめでとう☆