過去の一言


2004.02.28 変身ポーズ
GO!スカはやっぱり最高だった。ファンクラブ限定ライブだと熱いねぇ。曲もトークも、全てが最高でした。スピッツ最高!新曲3曲もやってくれたのもすごい。



2004.02.24 チカラ
力には系統と特性がある。そもそも得やすい系統と、合わせて得やすい系統。

調べものの途中で、1997年の先輩に出会った。どうひいき目に評価したとしても、レベルが違う。大切なのは基礎鍛錬。あと3年か、、、。

そして、世界はやっぱりsmall worldなんだと思う。なぜか伊庭さんにまで出会っちゃうんだし。

負けねぇって。



2004.02.23 ちから
力について悩む時、僕はマンガの中に回答を求める。群雄割拠の業界で、絵と文字と十分な時間の中表現できるマンガはそれぞれの著者の葛藤と哲学を見せてくれる。間違いなく他の分野に比べて適しているのだろう。力の概念と重なるが、音楽でも絵画でも文学でもマンガでも、その道を究めたものは等しく至高であり、それぞれの特性において他の分野の追随を全く許すことがない。至高の作品同士では、俳句に比べて小説が逸ることもなければ、写真に動画が勝つこともない。むしろ、その限定された中での制約が、伝えるべきものによってはより大きな意味を生み出す。飛鳥涼の受け売りだが、制約があるから初めて可能性がある。時間、人間の身体という枠、能力、あらゆる枠組みがあって初めて可能性がある。

ブラックジャックによろしく第八巻、最高でした。



2004.02.21 prism
夕方目覚めて、ダラダラ食事つくったりしながらテレビみて、深夜になってうまいタバコが吸いたくなった。車転がしてヤビツ峠へ。

菜の花台から見る夜景はやっぱり格別で、目的は達成。よく思う。以前反町隆史がキリマンジャロに登ってキリマンジャロコーヒーを飲む、っていうのがあって、バカだな〜とか思ったけど、でもあのときも今も、やっぱりバカが最高だと思ってる。風呂上がりのビールとか、マラソンの後のアイスティーとか、ケンカの後仲直りのセックスとか、何かとシチュエーションが味を変える。そして、格別なシチュエーションでの味っていうのは、どんな有名シェフが腕をふるった料理にも勝る。当然、格別なシチュエーションでそれを食うならばそれに勝るものもないのかもしれないが。庶民的な発想かもしれないが、あくまで俺はバカでいきたい。

しっかし土曜の夜にヤビツいったのはやっぱりちょっとミスで、一服目でいきなりバトル始まるし、うるさくてかなわん。下りはちょっと観戦かねて遊んじゃったけど。カップルとかのろのろ走ってるの、俺でもうざいのに、走り屋さんたちはもっといかってるんだろうなぁ。



2004.02.19 September
通夜に葬式。結局仕事など進むはずもないまま、飲みにいったり。並ぶ20inch iMacと最速G5。セブンスターとギリシャのタバコ。

大きすぎる敵に無理に立ち向かわないもの一つの勇気。そして、実力では明らかに自分の方が劣っている相手であっても、勝機を見いだせるならば勝ちにいくのもまた勇気。

やっぱりいろんな意味で転機だ。後厄。楽しんでやるぜ。



2004.02.16 bye (for now)
さて、何から話そうか。

愛犬が他界した。享年10歳。二人目の弟だと思っているヤツに先立たれるのは何とも切ないが、小型犬として、最後は病に倒れたとはいえ、天寿を全うしたのだと思う。三ヶ国に住み、家族として生き、僕らを支えてくれた彼に、心から感謝する。最初のうちイヤがることもいろいろしてしまったし、謝らないといけないこともいろいろあるけれど、ありがとう、いままでお疲れ様。あと半世紀と少しもすれば僕も死にゆくから、それまで待っててくれよな。

僕の世界が、音を立てながら大きく変わりつつあることに気がついている。ウィンブルドンのシード権を得たようなこの幸運。思うけど、やっぱり運も実力の内で、運を運だと感じ取れる能力、そして得た運を生かす能力、それも間違いなく実力なんだと思う。そして、思ったよりも早くある対決が近づいてきている。この構図は予想通りで、そしてちょっと寂しく、それでも超えなければいけないもの。いつからだろう。見えてしまうこの世界で生きることはやりきれないことばかりで、あとは慎重さを忘れずに、、、。ねぇ、愛しい人よ、そして僕の傍で微笑んでいてくれ。

やっぱり生きていくことは辛いことだと思う。その全ての意味を持ち、理由を与えてくれるのも、君なんだと思う。

時間が欲しい。あと少しだけ時間が。そして、変わりつつある世界が新たな顔を見せる時、その時を怯え覗きながら、ただハッタリで睨めつけるように回し、また力強く歩き行く。

それでも僕は僕だけで勝ちにいく。それが僕の生きる意味なんだ。



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