過去の一言


2004.08.26 (I Wanna Be Your) Underwear
今日も今日とてプレと走る。相変わらずオートバックスに寄り、今日はラッツォのスポーツペダルとオイル関係色々購入。仕事しろって(^^;

そろそろ慣れてきたのでちょっとずつ攻め始めてきたところでセカンドインプレッション。まず、シフトアップの時にハイカムからハイカムで繋げるには、かなりレブリミットぎりぎりの7000rpm以上まできっちり回さないと厳しい。だいたい普通にハイカムでシフトアップできる頃にはすごいスピードになっているので(笑)必要ないかもしれないけれど。実際2500rpmくらいからかなりのトルクが出るので、燃費走行の為には3000rpmシフトアップくらいがいいのかもしれない。あとはやっぱり、という感じだけれど、FFでフロントヘビーでホイールベースが長いので、コーナリングはかなりアンダー。プレは曲がる車じゃないなぁ。だから4WSとかATTSとかが必要になるんだろう。GT-RのHICASとかATTESAにいまさらながら納得。ただし、逆にFFでホイールベースが長く車高が低いことは僕が好きなタックインが使えるんだろう。まだそこまでは試していないけれど。箱根みたいな広い峠で試してみたいな。回しすぎたのか初回の燃費は8km/L。ハイオクだと高いなぁ、、、(涙)まぁスポーツ系と考えれば全然悪くない。大分僕の運転技術も上がっているようで、慣れは早いんだけど、まだまだ全然乗りこなせていない。乗せてもらっている感じですらある。ちゃんと対話できるように頑張ろっと。

4thの助手席の秘密機能、5thにもつけて欲しかったなぁ(苦笑)なんていっている俺は、やっぱり時代にちょっと遅れてついていっている感じなんだろうか。



2004.08.24 東京Days
今日はバイトで表参道。研究室から家に帰る途中このまま車で向かおうか迷ったけれど、結局電車で。これがどれだけ僕にとってめずらしいことかは僕を知る人ならわかるはず。でも、最近は電車の価値を見直している。東京なんて、深夜じゃなきゃ車で走っても全然楽しくない。その分歩く事で見つけられることがある。

渋谷で服を買って、時間通りバイトいく。時給1万円。こういう割のいいバイトばかりやっていると、普通に仕事する気にはなれない。まぁ、、、バイトしてること自体指導教官にバレたら怒られるだろうけど、、、。渋谷まで青学横目に戻り、帰宅。久しぶりにビールとか買って1人で晩酌。

悩む事も迷う事も望む事も嫌になることもある。でも、結構今の生活に満足している。家を出て駐車場で僕を待つBB6を見るとドキドキするしね。

足りないのは、助手席のとびきりカワイイ女の子だけ。134を最高に気持ちよく走りたいから、早く帰ってこい、俺のとびきりカワイイ彼女!



2004.08.22 VTEC
新車来ました!BB6です。名前は、安直であってもやっぱりプレにします。いやー、しかし、一つの夢が叶いました。中学生の時に、こういう車(詳細はちょっと書かないでおきます)にいつか乗る!って思っていたので。車買うなら後期型、最上位モデルって持論は今回も正解のようです。

いやー、しかし、、、。125psのST-190から200ps+VTECの世界に来ると、10年前の車と比較するのはフェアじゃないとは思いながら、あまりの違いに圧倒されます。っていうかホンダさん、すんごい良くて、最高で、大好きなんですけど、絶対VTECなんて街で乗るのにまず確実に必要ないですよね〜。いやー、ほんと最高ですけど。比較的小排気量でNAでFFで、僕の趣味的にもぴったりです。

BB6,8は、「エンジン買うともれなく車もついてきます」という感じ、と聞いていて、確かに僕もH22A(先代アコード最上位モデルEuro-Rにも搭載されているBB6のエンジン)が欲しくて買った面があるなぁ、と思っていたのですが、実際良くエンジンルームや下回りを見て運転してみると、「エンジン買うともれなく車もついてきます」の意味が良くわかります(笑)。

感動、最高、以外のファーストインプレッションをいくつか。まず、S-maticなんですが、マニュアルに比較するとやっぱりレスポンスが、多分0.1秒くらい遅いです。これはAT的なシフト操作でコントロールした方が少なくともシフトダウンでは使いやすいです。シフトアップに関しては高回転域をフルに使えるのでレスポンスに慣れればかなり使い勝手がいいでしょう。そして、ニッサンやトヨタはATというのはオートマチックなんですが、どうもホンダのこのS-maticは「自動シフトチェンジするMT」に近い気がします。というのも、D4レンジでも実際に使っているギアレンジのエンジンブレーキがちゃんとかかってくれるからです。D4で実際に1速に入っている時に普通のATの感覚でアクセルを離すとガク、っと来ます。若干慣れるまでに時間かかりそうですが、面白いなぁ。でも、RU-11、ST-190ときて(まぁその前にも二台あるけれど自分所有っていう意味で)いて良かった。最初からBB6じゃ、きっと運転あんまり成長しないだろうなぁ。車のポテンシャルの限界付近でやっぱり運転技術が生きてくる。さて、BB6のポテンシャルの限界まで引き出すような場所や場面があるでしょうか?(^^;でもまだ随分成長できそうです。

他の状況はかなりいい(ディーラーはちゃんとオイル関係とかATFも含めて交換してくれた)けれど、やはりゴムの劣化が気になる。タイヤはもう少しねばるとして、他の部分をいろいろと交換。品揃えの問題で桜木町のスーパーオートバックスまで出向く。あとは2、3改造したいところが。お金が、、、。あと走りが楽しくて仕事する気にならない、、、。



2004.08.21 コロ(ST-190)
車の納車日がついに翌日に。もう少し早く納車してもらうことも可能だったけれど、慣れ親しんだコロと早くお別れしないといけないのも辛いので、納車日を車検満了日にしてもらった。そして最後の日の今日は、一日コロとドライブをすることに決めていた。

「最後にどこに行きたい?今まで行ったところでもう一度行きたいところがある?」と聞いたら、『もう一度行きたいところもあるけれど、僕は最後まで開拓者であり続けたい、でも心優しき開拓者だ。』なんて格好つけた台詞。そう、僕は死ぬまでに絶対日本一周を成し遂げたいと思っていて、コロとも随分いろんな海岸線を走ってきた。コロの前に乗っていたブル(RU-11)と琵琶湖を一周したように、コロとは海岸線だけでなく、富士五湖や霞ヶ浦を一周したりもしていた。コロは最後のドライブでも、まだいったことのない海岸線を走りたいという。そして、それはコロと2人だけで出かけることが多かった白須賀を通る道がいいだろう、と言った。さらに、「心優しき開拓者」であるために、まずはサスケの墓参りに行きたいとも。

いろいろと準備に手間取っている間に早くも正午。気持ち急ぎ目で東京に向かう。丸子中山茅ヶ崎線→保土ヶ谷バイパス→環状2号→第三京浜→246→永代通り。サスケに挨拶して線香をやって、東京を出発したら既に3時になっていた。やはり都内は車で走るところではない。永代通りから葛西橋通りに入り、いよいよ白須賀に向けて出発。ガソリンを入れる場所にあくせくしている間に246に入ってしまい、結局首都高も使わず16時すぎに東名青葉ICから東名に乗る。最後なのに相変わらずでごめんよ、と言うと、『何をいまさら、もうなれこっさ:)』と相変わらずコロはナマイキだ。でも最後のドライブに気合いが入っているのか、エンジンも足回りも恐ろしく調子がいい。

茨城県東海村から名古屋までの海岸線は、房総・三浦・伊豆半島を含めほぼ完全制覇したのだが、いくつか抜けている場所があった。一つが藤枝・掛川と1号バイパスを通ってしまっていて寄っていない御前崎。そしてもう一つが渥美半島。伊良湖岬までは言ったのだけれど、眠気と疲れで太平洋側から伊良湖岬に到達した後、三河湾側を開拓する気力なしにまた太平洋側を通って浜松に戻ってしまっていた。口に出しては言わないが、コロはこの中途半端に成し得なかった旅が心残りになっているようだ。そこで、まず吉田ICで降り、150号で御前崎に向かった。ギリギリアウトとも言えなくもないが、夕陽の名残りをほぼ360度太平洋に囲まれた御前崎灯台のふもとで眺める。この時点で19:00近い。あまり余韻に浸る時間もないまま、また150号で太平洋側海岸線を浜松に向かって急ぐ。

浜松まで飛ばしたかいあって、20:00には浜松に到着。浜名湖の北岸付近が理想だったけれど、舞阪でうなぎ料理の老舗を探す。結構あっさり見つけて、白焼きをいただく。やっぱりうなぎは浜松に限ります♪

食後はまっすぐ白須賀へ。ここを見つけたのはブルの時だったけれど、その後コロと2人で来る事が何度かあった。夏の夜だけあって、花火をやるグループがいくつか。延々と地平線まで続く砂浜と、水平線まで続く太平洋。視野を遮る建物も何もない空はどこよりも広くて、星が美しくそれを埋め尽くす。そんな世界の広さを満喫した後花火グループが次第に打ち上げ花火合戦みたいなことをやり始めるのをコロと見て、42号で伊良湖岬を目指す。

22:00伊良湖岬到着。さて、ここからが最後の開拓だ。海岸線沿い、まっすぐにビーチの横を走る気持ちがいい道を行く。と、突然道が未舗装に!霞ヶ浦の周りの土手道みたいなオフロードを走り、259号になんとか合流。最後までサバイバルだよ、まったく;)県道2号から国道23号へ。めくるめく立体交差が楽しい豊川橋(有料)を渡り小坂井バイパスを抜けて豊橋で国道1号へ。23:00、ついに帰路につき始める。

静岡県の国道1号のバイパスは深夜全て無料になる。これが便利で僕は浜松に来る事が多いのだけれど、帰路もいつものようにケチって東名には極力乗らずに一般道でいくことにする。塩見バイパス、浜名バイパス、浜松バイパス、磐田バイパス、掛川バイパス、藤枝バイパス。嗚呼、無料って素晴らしい。さすがに箱根越えをする気力はなかったので、沼津から東名へ。横浜町田でラブホの煌めきを横目に246に降り、帰宅。午前3時過ぎだった。駐車場についたところで、今日一日の走行距離がぴったり777kmになった。良く走ったことを、コロも喜んでるようだ。最後のドライブは燃費も驚異的に良く、13km/L。(普段は10km/L)

2年半、最初の走行距離が44000kmで、今日で108558km。南は愛媛、北は山形まで。身体の一部みたいに運転できたし、毎日学校も旅行も一緒に走ってきた。いままで本当にありがとう。



2004.08.19 駄文更新
駄文久々の新作です。実験と思考実験のパラダイムです。是非ご覧ください。



2004.08.18 8823
学会(というかセミナー)は異様につまらなくて、期待したものもなくて、がっかり。明日明後日はもういかない。会場で鶴岡在住の先輩に久しぶりに会って、帰りに渋谷で焼き鳥片手に話した。そういえば2人で食事に行くのは、そしておそらくグループでも「ざんまい」以外に行くのははじめて。ごちそうさまでした。

セミナー自体に得るものはなかったけれど、逆に自分の中に持っていたものを肯定する為の糧になった。すんごい久しぶりに電車に乗って、御茶ノ水までいったのも収穫。僕の生活に決定的に足りないものはこれなんだよね。ドクターは、やっぱりきっちり3年はいよう。場合によっては4年も。やらなきゃいけないことがある。お金じゃ買えない価値がある。買えるものは、マスターカードで。

この時期なのにかなり忙しい。次から次へと仕事がやってくる。まぁ、レベルアップにかなりの時間を割いているせいだけれども。仕事がないよりはあるほうがいいに決まっている。

G-language、GENESYS、と来て、3つめがなかなか見つからなかったけど、ここに来てついにアイデアが固まった。もう一波乱起こすので、楽しみにしていてくれ。あ、聞かれてもこれまで同様秘密主義に走りますので、そこんとこもよろしく。本格的に協力してくれる人には教えますけど♪でも今までと違って地味〜な作業ばかりです。

駐車場でコロに会うとなんだかすごい寂しい気持ちになる。最後にどこに行きたい?って聞いたら、2つの正反対の場所、しかも一つはかなり遠く(約300km)をご指名。仕事、、、ま、いっか、つき合ってやるよ(^^



2004.08.17 試練
無情にも時は過ぎてゆく。そして、時は全てを風化させる。一方で、人の意識は風化に耐えて残ったものは美化させる傾向もあるみたいだ。

3日もあれば立ち直る。そして、事実があればそこに立脚する。最悪の事態を想定する。感情の行き場はやっぱり怒りになるのか。いずれにしても、時間を有効活用してしかるべき準備をする。勝たなきゃいけない勝負には勝つ。

自分に課したタスクは知っていたけどなかなかヘビーで、時間配分的に失敗するかもしれない。でもこれをうまく乗り切れば相当先が開けるし、いつかは越えなきゃいけない壁だ。

しっかし、まいったなぁ、、、。間違いなく後厄だ。今年もお祓いいくべきだった。



2004.08.15 最悪
予想はしてたし、予想できる結果だけど、結局全てが最悪の結果に落ち着いた。もう嫌だ。

酷い夢を見て起きた一日は雨。学校に来てみれば2通のショッキングなメール。迫り来る期限。本気でもう逃げたい。

昨日心の底から大切さを実感したんだけど、じつはそういう時に限って事態は遅すぎたり、カミサマはいじめてくれたり。そんなことがあったらもう何もなくなる。

あー、もーマジやだ。



2004.08.14 Octavers
夕陽までに城ヶ島へ。花火と若い夏の日の後、西葛西へ舞い戻る。

10年先も20年先も
なんとなく側にいて
いつだって同じように
笑ってるような気がする
by 槙原敬之




2004.08.12 KREMLIN MAN
車買った!!!



2004.08.10 Wild World
クローンペットビジネスが誕生した。こういう技術がビジネスに応用されることに21世紀らしさを感じ、クローンに、遅れて生まれてくる双子以上の感覚を持っているのであろう消費者に20世紀をひきずってる感じがする。まぁ、常にハードの変革よりもソフトの変革は遅れ、人の変革はさらにずっと跡になるもんだ。

2つのことを同時並行でこなせる。2つのことまでなら大事にできる。でも3つは僕には難しい。やっぱりこの一ヶ月、思いっきり自分のレベルアップのために使おう。



2004.08.09 Address Book
時差ボケが酷い。あまりに酷すぎて治す気力がなく、そのまま夜中に起きて行動したりするからタチが悪い。12時にドライブに出かけて、戻ったのは午前6時。

恐怖心から依存性が増して、依存性から余計に疎外感が増す。そんな僕に残る数少ない大事な根に気づく時。ありがとう。君と過ごす時間を、君を一生大事にしたい。

まだ20代半分なんだって気がつく。そして、そろそろ本気で手遅れなことがいくつかあることを実感し始める。なんだろうな、人生って?大事なものを大事にできてきてたのかなぁ、俺?



2004.08.06 B-day
空港で迎えてくれた花と君の笑顔、じゃがいも、パシリ、sumire。

お祝いくれた皆さん、ありがとう☆



2004.08.05 Leaving Glasgow
グラスゴー空港でテレビを見ていると、パキスタンかどっかで捕まったアルカイダ関係者が、ヒースロー空港でテロを予定していたとのこと。手元のチケットを見るまでもなく、僕の飛行機経由地がヒースロー。まぁ、この手のニュースはUKやUSでは日常茶飯事だけど、ちと恐い。Guy, just for my sake, why don't you avoid these two days 'coz its my birth day!



2004.08.03 Everything (It's you)
酷い昼飯には二日で耐えられなくなって、支払済のISMBの昼食を無視してマシな食事を求めて街に向かうようになった。夕食はここのところパブは疲れるのでレストラン中心。スコットランド訛りではなくイタリア語訛りのある店員を目安にイタリア料理屋を探す。熱が下がってきて(とはいえ38度くらい?)味覚が戻ったからかもしれないが、今日の店はヒット。

でもやっぱりイタリア料理ならイタリアの、しかも田舎に限る。海外のイタリアンならNYのリトルイタリーが気楽でうまくていい。チューリッヒでうまいZuericher geschnitzeltes mit Roestiとgoulashsuppeが食べたい。君と行きたい場所がある。君を連れて行きたい場所がある。そして、今君と一緒にいたくて。僕の世界は、君がいることではじめて意味を持つ。



2004.08.01 mushroom
相変わらず町中の会話の3割が聞き取れない。テレビで合州国の番組をやっていると落ち着く、なんせ聞き取れるから。それにしてもヒアリングも大分落ちたと思う。

めちゃ調子悪い。っていうか何、最近のこの体調の悪さは?後厄って理由だけじゃないかも。実はやっぱり悪い病気だったり。体調悪くてロクに参加してないが、学会も大して面白くない。だいたいシステムズバイオロジー、奥にやりすぎだよ、、、。どうみても一番奥の壁の裏側じゃん、、、。来年はミシガンで再来年はブラジル。ブラジルはいいけどミシガンはBOSC+α程度にしようかなぁ。

そういえば毎年会うJenniferの今年の口頭発表は鮮やかだった。2年前僕にとっては初めての海外学会でのポスター発表の時、彼女は初めての口頭発表をしていた。着実にその後論文をだし、今年はBOSCにも来ていた。同じ年齢で同じ分野だということもあるが、かなり似た道を通っている。20年後僕らはどうなっているだろうか。



戻る