過去の一言 2005.07.29 ツバサ
手術の為に、死んでも文句いいません、的な書類にサインする。ぶっちゃけ全身麻酔でそのまま死ぬなら悪くない死に方かな、と思いながらも、その前さんざんインフォームドコンセントで怖い内容聞かされてると複雑な気分になる。しかし手術まで風邪ひけないっていうのが無理な気がしてならない。どうしよう。別に大した手術じゃないし、過去に何度も手術なら受けてるし、術後の痛みも覚悟はできてるが、嫌なことなだけに早く終わらせたい。2005.07.27 雨のち晴れ
最近話題のアスベスト、ちょっと調べたら理科の実験で使ってたビーカー熱する時に使う網の真ん中にあった白いやつがそうらしい。学校でも広範囲で使われていたようで、まぁ自分にも無関係じゃないみたいだな。ガンに発展するのが20年から50年後ということなので、すでに可能性はあったりする。
チャペルと防波堤とベッドとリフトと、いろんなこと思い出しながらぼーっと一日過ごす。やべぇ、マジ集中できない。自分に今余裕がなくてストレスが酷くて、それでいろいろ大事な人に迷惑をかけていることはわかっている。わかった上で、それでも早々に不良債権を消却することでストレスの元を断つのが良い解決策だと信じ、試行錯誤している。2005.07.22 Penguin
たまに、意識しているかは別として、身体が泣きたくなっている時がある。精神的にも肉体的にも休ませるために敢えて何もせず、ただぼーっと家でテレビを見る週末に、ひたすらあらゆる番組に感動し続けて涙を流す時がある。そういう時はもう見え見えの展開の水戸黄門だったり、あるいはドラえもんのわずかに15分の中の大団円にさえ感動でバカみたいに泣きまくる。そうやって、たまった何かを吐き出す休日があったりする。
今朝(午後2時だが目覚めた時なので朝だ。)布団から起き上がらずにゴロゴロしながらもう10回は読んだであろうマンガを読んで、泣き続けた。このマンガ、毎回泣かせてくれるんだよね、かなり重要なアイテム。
複雑な心境で実家に向かう。狩場から湾岸に入るベイブリッジのループで、おもむろにL'Arc-en-Cielかけて、ベイブリッジ合流と同時にVTECを吹かす。あまりにキナ臭いロンドンの「テロ」がアメリカのせいだと先日書いたが、どうやらこれは間違いのようだ。どうやらこのテロはイギリス当局がおこしたものらしい。2005.07.17 SCREAM
自爆テロとは思えない行動、証拠を残し過ぎのわざとらしさ、軍用爆弾が使われていたこと、911の時と同じく訓練と同時に起きたこと、ブレアが事件の調査委員会の設置を拒んだことなど、すでに状況証拠はいくらでもあがっている。二回目を仕組み、関係のない一般人を容疑者として射殺(とりおさえてから5発撃ち込んだ)するなど行動が徹底している。
まぁ、もうじき日本でも同様のことがおきるでしょう。テロを装い、政府が国民を殺すでしょう。そしてアルカイダのせいにするでしょう。あなた達が選んだことです。新しい冷戦、テロとの戦争を『演出』して、経済を維持するんですよね。金のために誰かが犠牲になっても別にいいんですよね。被害にあってから被害者ヅラするのだけはやめてくださいね。みんなあなたたちが黙って見過ごすことで支持して、心ある数少ない人が頑張っても止められなかった結果なんですから。民主主義なんだから誰かのせいにしないで自分で責任とりましょうね。資本主義を選んだんだから人がいくら死んでも儲かることを喜びましょうね。そういう「主義」なんだから。
もしナイーブにも本当にアルカイダっていう悪者がいて、我々の平和を脅かそうとしていると思うのなら、よく考えてください。
テロとの戦いの結果、イラクで2万5千人の民間人を含む10万人が殺されました。アフガニスタンでは3000人以上民間人が死にました。アメリカ兵は1500人死にました。イギリス兵は100人以上死にました。ロンドンで、エジプトで、スペインで、テロで多くの人が死にました。大量破壊兵器?サダム・フセイン政権の転覆?テロとの戦いで、世界は安全に、平和になったんでしょうか。僕らは2001年9月より前とくらべて、安全で平和な世界にくらしているんでしょうか。
死んだのは民間人で、関係ない人たちで、母であり、父であり、娘であり、息子であり、友であり、恋人であり、、、。テロとの戦いのとばっちりを受けて死んだ10万人以上の人の、一人でもいいから、顔を、彼らが死ぬまで生きていた生活を、幸せを、人生を、大切な人たちを、思い浮かべてやってください。
明日東京で、テロとの戦いのとばっちりを受けて殺されるのはあなたの愛する人かもしれないんですよ。
War is over. (if you want it.)土曜はオープンバイオ本の企画も兼ねて、未踏で合宿中のBioRubyの皆さんと都ホテルのガーデンバーベキューへ。やたら背の高いビールサーバが印象的で、夏らしい雰囲気。いろいろ話せてかなり楽しめた。全員「若手」ながらも、ほぼ全員既婚で今回は多くが配偶者ご同席。僕は独身で学生で最若な立場。2005.07.14 As I Lay Me Down
うーん、よく考えてみると、最近すんげー心が老けてた気がする。確かに今のゼミではもはや最年長に限りなく近くなってきてしまっているけれど、だからってこんなに慎重になってどうすんだ?若さをわざと言い訳にして、まだまだ無謀でバカなことをやり続けたい。っていうか、それができなくなったらマジつまんねぇ。よっしゃ。暴れちゃる。
しっかし、外に出るとよく「慶応ボーイ」って言われるのだが、いったいどういうものをイメージしているのか全然わからない。おそらく金持ちでチャらい雰囲気なんだろうが、実感わかないなぁ。少なくとも僕は当てはまらないと思うし、、、。
日曜は両親と江ノ島水族館でミナゾウ君を見て、横浜国際花火大会へ。今年の新作はキティちゃんだった。夏だね。意識したのが今日だから、僕の今年の夏は今日始まった。
GLAYとEXILEのコラボの表題の曲、SCREAMがかなりいい。シングル版の曲より、付属のPVの方がさらにいい。間奏のサウンドがハンパない。何より、teruをback vocalとして使うのが新しい。20日発売ですよ。iMovieで動画編集。映画監督術とカット構成法を、素人ながらかじっていたのが実を結び始めている気がする。悪くないものが出来上がったと思う。面倒だとしか思っていなかったけれど、テストするいい機会だ。学生として最後かもしれないし、内藤さんの頑張りに助力するためにも、今年のORFはちょっと気合い入れてみようか。2005.07.07 七夕
冨田さんが次期環境情報学部長に選出される。選挙に出続けてようやく結んだ実だが、予想よりも早く、そして確実に上に向けてステップアップしていくのはさすが。OBから祝いのメールの嵐がくるが、気持ちはわかる。ただでさえ忙しすぎるボスがさらに忙しくなるのは冨田研の学生として懸念もあるけれど、むしろこれから二年間は相当に面白いぞ。この状況をメリットとして使わせてもらうかな。
連敗続きだった仕事の一つがようやく集結に向かう。しっかし、いくらなんでも早すぎだろう(^^;不良債権を消却できた喜びと、「最後の手段」のレベルの低さに少し困惑。まぁでもこの調子で、大敗したEpisode IV "A New Hurdle"後のEpisode V "Gaou Strikes Back"でこれから3連勝して、Episode VI "Return of the Jedi"で卒業、っていうのが希望的観測のもとのストーリーなんだが、、、どうなることやら。もちろん、転んでもタダでは起きない僕だから、これも利用する気満々だけどね。不良債券はあと4つ!
すべてに心を痛めていては生きていけない世の中だから、いつしか心痛める出来事にも心を閉ざすことを覚え人は大人になっていく。それはしかたのないことで、だからこそそれを覚えずに強い感性を持って生きる人は美しい。でもね、それ以外のことに関しては結構心を閉ざしたりすることも多くて、その不器用さが人間らしくも悔しくて、切ない。とんだ七夕だ。2005.07.06 Remedy
豪雨と雷鳴。織姫と彦星の年に一度の出会いを天が拒む。今日が期限の仕事を徹夜で続けながら、イラクで武装勢力に拉致されたエジプト次期大使が殺害されたらしいというニュースと、ロンドンでの「テロ」を知る。
ブレアの反応は異様とも思えるほど早かった。G8妨害のテロだという声明をすぐに発表。当然現在にいたるまで犯行声明もなければ状況証拠もないけれど、もはや誰も疑うことはない。「テロ」だ。「アルカイダ」だ。4年経った今も911とビン・ラディンを結びつける証拠はないけれど、ブッシュは2001年9月11日に既にイスラム原理主義だ、ビン・ラディンだ、と声明を出していた。
ロンドンでの「テロ」の後、久しぶりに続落していたドルが相対的に値を上げた。証拠も論理もいらない世界だ、俺も真似して言ってやろう。こう考えてみるのはどうだ?何の正当的な理由もないのに経済の為にアフガニスタンで3000人以上、イラクで22000人以上の民間人をためらいもせず虐殺する国がある。そう、今回の「テロ」はそのアメリカ合州国が仕掛けたに違いない。危機感を煽りG8の「テロ」との戦いを演出するため。すべてはアメリカ経済のため。
武力でしか解決できない状況にいる人たちと、武力を儲ける手段として使う人たち。どっちも武力という手段をとることで間違っているけれど、問題を解決するためには追い込まれる側じゃなくて追い込む側がなんとかする必要がある。そして、儲けることを最大の価値観に置かないことが。
っていうかね。それ以前に、何の状況証拠も道理もないことを疑問に思わない僕らみんなが変わらなきゃ。
もう今日も残りわずかだけれど、雨が上がった空に星が見える。少しでも織姫と彦星が出会えたならいいな。なんだか毎日ハンバーガーを食ってる気がする。中学・高校という多感な時期の環境は深く強く身体に刻み込まれるものだと最近痛感するが、やはりどんなに嫌っていても合州国は僕の肌の下に染み込んでいるらしく、一週間もデトロイトにいたから食の嗜好がアメリカモードになって、ハンバーガーが食べたくてたまらない。俺合州国に住んだらすげぇ太りそうだ。
CD-Rの整理をしていたところ、TDK、Maxell、Mr.DataのCDは異常なかったものの、SONYのCD-Rは2割くらいデータがとんでいる。CD-Rは寿命があるとはいえ3年は持つかと期待していたが、やっぱりSONYにそんな期待をしちゃいけない。耐久性に関してSONYにはもう二度と期待しない。
七夕祭に体調を崩して寝坊。行きたいものに、約束をしていたものに行けなかった。こういうことが二度とあってはならない。簡単に失敗する可能性を減らせるんだから、今まで散々渋ってきたけどやっぱりまた手術を受けようと決心する。あれから7年持ってるんだからマシだと思うよ。
時間がない。かなりヤバい。でもようやくトンネルの出口が見えてきた気がする。