過去の一言


2005.08.29 レッカー移動
先日の窃盗団による車盗難の「ひとこと」には今年最多、かなり多くの反響をいただいた。しかし、全ての反響が例外なく「素直に窃盗団に盗まれたと信じてしまった。驚いたよ、なかなかいいジョークだ」という趣旨だった。

でも、僕が言いたかったことはそんなことじゃない。僕は起きたことをありのまま書いただけだった。「そうか、見方を返れば確かにそういう出来事だね。警察だという考え方にすっかり染まっていたなぁ。」そういう共感が欲しかった。

死刑制度がある。国が関与したとたん、それは「殺人」ではなく「死刑」になる。それじゃ投獄という名の監禁は?尋問という脅迫は?張り込みというストーキングは?

国が関与したとたん、犯罪は合法化される。人は違和感を持たなくなる。合法化する意義があるものも当然ある。だが、そこで考えることを止めてしまっては、国家権力の暴走を止められない。戦争は?弱者の略奪は?今回の選挙の争点にもいろいろあるだろう。

Gaou@BBSで、やっぱりクマさんだけがまともな反応をしてくれて嬉しかった。『Gaouさん、車を盗まれたのかー。かわいそうに。私も以前、窃盗団に車を盗まれましたが、それにつづく不当な金品の要求などもさることながら、「あるべきはずのものがない」ということの喪失感というのは、かなりの精神的ショックなのですよねえ。ひとまずは心よりお見舞い申し上げます。 ちなみにそれに続く金品の要求は法的根拠もなく断固として不当であるとして私は支払いませんでした。』

ブレないとわかっている盟友の存在はありがたい。民主主義を機能させるためには、やはり何より自分の中の判断基準をしっかり持って考えることが何より大事だ。意外にも僕ら人間は「普通」や「当たり前」という言葉で思考停止しがちなのだから。



2005.08.28 選挙関連雑記
公職選挙法により公示期間中は選挙関連のことを書けなくなるので今のうちに書きためておく。立候補者も外野も選挙関連の発言ができなくなるんだから、公職選挙法って全くもって選挙妨害に見えるが、その通り。小選挙区制も得票率をねじまげる錬金術だし。

小泉総理の茶番に、海外メディアは冷ややかだ。例えば、フランスのルモンド紙は「ニュース解説者の話は“刺客”“女暗殺者”などサムライ映画のようだ。混乱に陥っている保守陣営は、テレビカメラをひきつける人物をかき集めている」、「こっけいで悲壮。陰謀、裏切りあり。自民党が陥っている乱闘は、一回り小さくしたシェイクスピア劇のようだ」と語っている。

小泉総理による「郵政・ガリレオ解散」という珍名も研究者の失笑を買っている。『異端審問で、ガリレオが「それでも地球は動く」と言ったとされるエピソードは有名だが、田中教授によると「そう言った事実はない」という。後世の伝記作家の創作らしく、研究者の間では「よくできたお話」で通っているそうだ。ガリレオは有罪を宣告され、地動説を撤回する。田中教授は「郵政民営化が地動説と同じような真理かどうかは別として、小泉首相がガリレオを名乗るなら、最後には郵政民営化を撤回することになってしまうが……」と話す。』(読売新聞記事より

だいたい同じことしか言わず、「人生いろいろ」などと言って議論に全く応じずたぶらかしてばかりいる首相率いる自民党と、新興宗教団体(創価学会)の政党である公明党(一様に新興宗教が悪いとは言わない。リンク参照。)からなる連立与党に何を期待できると言うのか。本多さんの名誉毀損裁判(一審完全勝訴、原告側の請求全て棄却)で原告側、他にも小泉首相靖国参拝違憲裁判での被告側、そして「正論」や「諸君」で文章を書く稲田朋美弁護士を「刺客」として送りながら比例区では一位指名する自民党。デモンストレーションとポピュリズムでなりふり構わず新興宗教団体と共に国民を先導しながら、結局その本意は右翼思考であることがよくわかる。

各党の主張をもう一度しっかり見てみよう。まともなことを言っているのは共産党しかいない。信じられない?それならば自分の目で共産党の主張を読んでみて欲しい。少なくとも、読みもせずに判断するような愚かなことだけはしないで欲しい。

駐レバノン日本国特命全権大使で真っ先にイラク戦争に反対し、その後イラク戦争に反対したことで外務省から解雇処分を受け、間違った日本を批判する天木直人氏が小泉総理と同じ神奈川11区から出馬する。民主・社民・共産は一致団結して共闘して天木氏を推すべきだ。そして、是非小選挙区で小泉純一郎を落選させてやろう。



2005.08.26 行政不服審査法
ゴキブリの横暴に対しては行政不服審査法に基づき、県知事に対して不服申立を行うことができる。ちなみにこれは自作自演の構造になっていて、審査請求は全て処分を下した警察署長経由で県知事に届くので、審査される側が審査するという滑稽な構図で、申請はほぼ100%却下される。しかし、あくまで法的規則にそって行動を行うことは重要だ。時間と金を使わせることはできるし。

で、この審査請求書の郵送先を尋ねると、ひたすらたらい回しにされる。藤沢北警察署は行政不服審査法を知らないらしく、内部で3回たらいまわしにされた挙げ句、警察本部に問い合わせろとのこと。しかも毎回名前を聞いてくる。郵送先を教えるのに名前を聞きたがるんだから向こう側の魂胆が見え見えだ。当然教える義理は全くないので、毎回理由を問い(個人情報保護法はこういう時便利だ)、向こうがあきらめるまで問いつめる。今頃どうせ最近のファイルを漁ってるところだろう。自分の処分番号から察するに、50件はさかのぼらなければいけない。電話番号は当然184でかけている。

たらいまわしにされた挙げ句案内された神奈川県警察本部の交通対策課はなかなか対応に慣れていて、良心的な対応だった。書き方まで説明してくれるところだったが郵送先だけ確認し、簡易書留で送付。返事に二年以上かかるケースもあるようだが、気長にあちらさんの言い訳を待つことにする。



2005.08.25 Kiss me
雨が激しく窓を打ち付ける。午後8時頃まで安心しきって窓を開けていたら、強くなった風と雨で一気に部屋が水浸しになった。慌てて窓を閉めて拭き掃除をして、おかげで少し部屋が綺麗になったが、今窓を開けようものならとてもそんなことではすまされないだろう。今日も何人もの若いアナウンサーが悲痛な表情で、「立っているのがやっとの状況」と言わされているのだろう。やめればいいのに、と毎回思うけど、台風の風物詩がなくなってみると懐かしさとともに不謹慎にも復活をもとめてしまうかもしれない。

牛丼屋での夕食と、午前6時までの仕事。そんないつもなら当たり前のことを久しぶりにしたら、直ってきたはずのノドが恐ろしいほど傷だらけで真っ白になり、ヒリヒリする痛みで食道が刺激されしばらく吐き気に悩まされた。台風をいいわけに、今日は一日テレビを見たりしてゆっくり休む。

入院と手術を短期間で繰り返した高校の時、同級生に言われた。病気は心配も金もかけるし、一番の親不孝だと。昔から病気ばかりで、いつまでも学生続ける金食い虫で、あげくの果てに若いうちから別居で仕事ばかりでろくに実家に帰りもしない僕は確かに相当な親不孝者なのかもしれない。自分のことばかり考えて、結局周りの人に迷惑ばかりかけて。でもその自分のことさえ見えてない。

ま、金も時間も健康も仕事もプライベートも全部余裕ないんだから当然か。必死になって走れば普通に道が見えてくる。過去だったり未来だったり見る前に、まずは現在を。

おやすみ。



2005.08.24 Jaded
百人斬り訴訟は当然ながらの勝訴。ただ、もっと事実認定に踏み込んで欲しかった。「今回、裁判所が違憲性の判断を回避すれば、今後も同様の行為が繰り返される可能性が高く、当裁判所は違憲性の判断を責務と考えて判示した。」と、右翼からの攻撃を予想して遺書を書いて小泉総理に靖国参拝の違憲判決を下した福岡地裁の亀川裁判長はやっぱりすごい。

これに伴い事実.comを大幅アップデート。かなり軽くなりました。あと、バックエンドをwiki(FSWiki)に以降し、更新頻度を優先するようにしました。RSS配信とWikiサイドでのPDF化、全文検索などができます。そして更新情報載せるのにかーなーりー久々(おそらく7年ぶり)にSSIを使った。力技になるのであまり使おうとも思わないが、やっぱり便利だなぁ。

アルカイダとはCIAの作戦名で、「テロリスト」はCIAに雇われている。この状況に違和感感じて怒りを覚えないんだから不思議だなぁ。テロは今や政治の道具。日本では僕は来年春だと思ってるけど、どうだろう。

なおってきたはずの体調がここに来てなぜか急激に悪化している。うーむ、まぁ確かに食事も酷く寝不足で働き過ぎで生活リズム崩れて昼夜逆転してるけど、、、。



2005.08.22 車盗難
車を盗まれた。ちょっと昼食をする為にファミレス前に車を止め、食事を終えて店をでると、あるべきところに車がない。唖然としていると、中年女性3人組くらいがたった今車が盗まれていくのを目撃したという。一同に「かわいそうねぇ」と口を合わせる。車を止めていた場所にはなんと窃盗団からの手紙が残されていた。曰く、「返してほしければ金を用意してアジトに来い」。

手術後間もないこともあって、まだ体力はあまりない。しかし、炎天下、怒りと悲しみと共に窃盗団のアジトに向かう。アジトの外には、チェーンで護られた場所に愛車の姿を確認することができた。深呼吸して悪の巣窟に足を踏み入れる。

わかりにくい受付をたらい回しにされ、さんざん待たされた挙げ句、窃盗団の一味は車を返して欲しければ手付金1万2000円を払い、後日追加で1万5000円を払えと言う。盗んでおいて平気で金品を要求するとは盗人猛々しいとはまさにこのことであったが、よく見ると相手は拳銃で武装している。体力も大分失っている今、敢えて抵抗することは諦め、痛い出費を渡しつつ愛車を取り返し、悪の巣窟を後にした。

ぜったいなんらかの形で仕返ししてやる。みなさんも最近窃盗グループが横暴を繰り返しているようなので気をつけてください。



2005.08.18 自民党という暗黒面(ダークサイド)
スターウォーズ エピソードIIIはもうご覧になっただろうか。平和を守るジェダイの騎士であるアナキン=スカイウォーカーが暗黒面(ダークサイド)の師であるダース=シディアスに惑わされ、暗黒面へ陥る悲劇がドラマティックに描かれていた。

暗黒面に陥り、罪のない子供までも虐殺するようになったアナキンは、最後にジェダイの師であったオビ=ワンとの戦いの前に、「If you're not with me, then you're my enemy(おれと同じ道を行かないのなら、おまえは敵だ)」と言い放つ。オビ=ワンはすでにアナキンが暗黒面に支配されていることを見抜き喝破する。「Only a Sith deals in absolutes.(二項対立でしか考えられないとはまさに暗黒の徒だな)」

同じ頃、銀河共和国の国会で既に議長の座に就いていたダース=シディアスは、彼の悪事を押さえようとするジェダイの騎士たちの動きを『銀河共和国に対する反逆』であるとし、それを押さえこむ為に絶対的権力を議長に与えるべきだと演説する。上院議員達は騙され、満場一致で賛成の拍手を送り、ダース=シディアスは銀河帝国の創立を宣言する。アナキンの妻であり上院議員の一人であるパドメは、悲哀に満ちた表情でその様子を見つつ、こう呟く。「This is how liberty dies. With thunderous applause...(自由はこうやって死んでいくの。満場一致の拍手喝采とともにね...)」

数々のアンケート調査を見る限り、今回の衆議院議員選挙はどうやら大幅に投票率が増えそうだ。郵政民営化が是か非か。二項対立と虚偽で塗り固められた政権が、拍手喝采とともに迎えられるだろうか。

清き一票の行き先を良く考えていただきたい。May the Force be with you.



2005.08.15 選挙の争点
衆議院の解散後、小泉内閣の支持率が急上昇しているという。確かにネット上の知り合いの日記を見て回っても、客観的に事実を判断できるはずの科学者の中にも小泉首相のスタンドプレーに騙されている人が少なくなかった。

郵政民営化の法案は「修正を前提としている」が、可決を優先してその後修正する、というものだった。つまり、議論はいらないというのが前提なのだ。郵政民営化法案の衆議院通過でのゴリ押し、そしてこれまでの年金法案や武力攻撃事態関連3法案などの数の論理における強行採決は枚挙にいとまがない。今回意見の異なる橋本派を一掃し、異論を言うものは排除するという恐怖政治の手法を示し、今後は思いのままに数の論理であらゆる法案を通していくのだろう。

スタンドプレーのありがちな手法だ。問題を矮小化して二項対立に落とし込む。郵政民営化賛成か反対か。年金改革か否か。刺客か造反議員か。問題はそんなところにあるのではない。議論を重ね、民営化するにしてもどういう方向でいくか、しない場合もどういう改善が必要か、そこを議論すべきなのだ。今回の選挙の争点は郵政民営化にはない。今後日本を議論の必要ない世界にするかどうか、である。

今の日本の問題は750兆円を超える財政赤字であり、人口の20%が高齢者となる社会における年金と保険問題であり、外交問題であり、世界平和に対する日本の貢献である。郵政民営化して財界を儲けさせ、憲法改悪により自衛軍を制定し、消費税20%と所得税の大増税による年金の穴埋めなんかをやっている場合ではない。

もう本当にこの国は後戻りできない所に踏み入ろうとしている。民主主義を続けるかどうかが問われるこの選挙を、真剣に考えてほしい。



2005.08.14 The Broken Bones
手術の為入院していた。いやー、やっぱり健康が一番ですね。しばらく気を使おう。早く完全回復しないかなぁ。お見舞いに来てくれた方々、お見舞いメールくれた方々、どうもありがとうございました。(タイトルはこの歌ですが骨折じゃないっす)

二勝後に一敗。うーん、Return of the Jediできなかった、、、。やることいっぱいあるなぁ。



2005.08.07 郵政民営化の問題点
さて、もうこの問題も大詰めだが、郵政民営化の問題点についてまとめておこう。本件には方法的問題、政治的問題、そして内容的な問題など様々な問題が含まれている。

そもそも、郵政民営化は違法である。耳を疑う人もあるかもしれないが、実は中央省庁等改革基本法の第三十三条六項に「前各号に掲げる措置により民営化等の見直しは行わないものとすること。」と明記されている。もちろん郵政民営化に反対する市民らでつくる「郵便局ファンの会」が現在内閣を相手に訴訟中だ。もちろん、靖国参拝において違憲判決がでているのを「違憲の意味がわからない」という名台詞で無視する小泉首相だから違法も意味がわからないだろうが。

民営化を推進する政府の試算により、郵政公社では2016年には1300億円の黒字、民営化すれば600億円の赤字になることがわかっている。これだけの損失を出してまで民営化を行う理由が不明だ。小泉首相のモットーである「民間で出来ることは民間で」というのも毎度のごとく意味不明で、過疎地での維持や、手数料なしの預金や全国一律のサービスなど、民間で出来ないことをやるからこそ公社が必要なのである。海外で民営化した例では、例えばニュージーランドでは民営化後買収や利益重視の大幅店舗削減などにより事実上壊滅し、政府が大量の税金を投入して再国営化している(記事)。ドイツやイギリスでは民営化後6割近い郵便局が閉鎖、料金も値上げとなった。ちなみにアメリカは過去二回民営化法案を否決し、最後には「民間企業に全国一律の郵便サービスは不可能で混乱が起きる。アメリカは民営化せず国営を堅持する」と結論を出している。さらに、すでに二年前に郵便局は公社化していて独立会計のもとで運営していることもあり、人件費などを削減できるというのも真っ赤な嘘である。特殊行政法人への不透明な投資や天下りに関しても、公社化の段階で既に議論されていたことであるので解決済みである。さらに、民営化すれば法人税を支払う、ということについても、公社は国庫納付金を納めねばならず、これは利益の50%であり、法人税の38%よりも多いのである。

それではなぜ民営化をそこまで推すかと言えば、焦点となるのが郵貯240兆円と簡保110兆円を合わせた350兆円の資産である。意外に知られていないことだが、郵政公社は民間世界最大であるシティグループ(166兆円)を大幅に凌ぐ世界最大の金融機関であり、みずほ・三井住友・東京三菱・UFJの総額を超える。(簡保も日本生命・第一生命・住友生命・明治安田生命の総額より多い。)この資金の効率的かつ透明な運用と、民間への移譲の経済効果が議論の本質だと言う人が多い。だが、当然これにも多くのからくりがある。350兆円のうち、186兆円が国債や地方債であり、118兆円が国への貸し付けである。(これは当然「透明」であり公開されている。)この300兆円を民間に流す為に一気に売却すれば、国債の信用が一気に落ち、金利が跳ね上がり、日本経済は破綻する。これを回避する為に郵政公社はゆっくりとスリム化を実現しており、第一期最終年度には322兆円に、10年後には240兆円を達成できる。(資料

さぁ、このページを長年見ている人ならもう結論はお分かりだろう。この世の中は資本至上主義なのだから、答えはお金にある。郵政公社でほぼ問題解決しているのに(当然まだ課題はあるが)敢えてここで民営化を強く推すのは、自民党を支援する財界総本山である日本経団連と、アメリカ政府が強く民営化を望んでいるからである。つまり、外資系、そして日本の大手の金融業が、350兆円を奪えるからである。

黙って搾取されて痛い目を見るのもまた自由だ。自民党はすでに郵政民営化を宣伝する為に6億円を使って紙芝居などを作っている。自民党曰く、このターゲットは「IQの低い主婦・シルバー層」らしい。こんだけバカにされててもまだ腹がたたない?



2005.08.06 いいわけ
今年も平和祈念公園へいけなかった。今年で被爆60周年。アルジャジーラは特集記事を組み、この「人類史上最悪のテロ攻撃」が冷戦開始の為にソ連に見せつける為に、30万もの命を奪ったことを訴える。アメリカは当時自国民をも大量に使って人体実験まで行っていた。問題は根底に流れる考え方なのだ。人命よりも国益、そして即ち経済。人間として生きる権利、すなわち人権を何ものにも犯されない至上価値である、とする人権主義は少なくともこれに対する大きなアンチテーゼだ。

平和祈念式典に参加していた外国人のコメントが心に響いた。ヒロシマから学ぶべきことは、日本が報復を考えすらしなかったことだ、と言う。報復できなかった、しなかった、あるいは考えなかったことは当時のアメリカ軍による占領など数限りない要因があってのことだとも思うが、いずれにせよこの考え方は重要だ。憎しみは憎しみの連鎖しか生まない。復讐で解決はできない。理解して、共感すること。時間は当然かかるだろうけれど、ヒロシマの悲劇を多くの人が知り、共感することからすべてがはじまる。

もう26。歳とったなぁ。後ろ向きたいこともいろいろあるけれど、俺は前だけ見て生きていく。来年こそは平和祈念式典にでて、帰りがけに高校野球でも見てきたい。



2005.08.04 全力少年
とりあえず二連勝。あと一つ。

とにもかくにも、全力でいくっきゃない。



2005.08.01 アダバナ
いろんなことがうまくいかない。こういう時は逃避願望通り過ぎて生きることまでイヤになりがちだから要注意。

ビジョンかぁ、、、。まったくおっしゃる通りだよなぁ。もう一度「ロボット21世紀」を読みたいな。入院中に読みますか。

逃避願望が強いときに本当に逃避すると良くないと一般的に言われる。でもねぇ、逃避した方がいい場合もあるんだよね〜。見極めが肝心。



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