ワンダーフォーゲル
by くるり
2006.02.27
最悪だ。考えうる全てが最悪だ。そう思ってみたところで冷静に考え直してみれば、そんなことを言う俺自体が最低だとはわかる。友人も同僚もみんな本当にこんな僕なのにものすごく優しくしてくれる。仕事は多分順調なんだし、毎日だいたい新しい話が舞い込むようになってきている。ベルヌイユはやっぱりとっても美味しいし、一緒に行った同期はこの間のことで本当にプレゼントまで買ってきてくれた。そして、だからこそその反動があるんだけど、あの2年半が最高の時間だったことは間違いない。
とりあえずこの体調だけはなんとか薬系でごまかして乗り切ろう。本当に最悪なんだったらこれ以下がないはずだし、あとはのぼって行くだけ。
Kiss Me
by Sixpence None the Richer
2006.02.27
河津へ。あいにくの雨で、天城付近ではかなりのドシャ降りだったが、それなりに河津桜は楽しめた。咲き加減的には8分くらい?ちょうど見所な具合。行きはうまいサンドイッチで行楽気分、天城峠ではどうにもこうにも気になってしょうがない、あの道をドライブした人なら誰もがわかってくれるはずの「あの」キーマカレー屋さん、かたつむりにてコーヒーブレーク。結構いい雰囲気の店だった。来年は晴れの河津桜とキーマカレーにリベンジだな。帰り道は10kmの渋滞に巻き込まれかなり眠くなって態度悪かった気がする、ごめんなさい。
町田で終電近くまで食事して解散。
神様、いるのなら2月ラストスパートをできる力を僕の手に。3月最初の2週間分前借りでいいから。
迷っちゃいけない。信じないといけない。ただがむしゃらに眼の前だけ見て全力で突っ走る。
JOY
by Yuki
2006.02.25
今酔ってます。こういう時更新するのは良くないとは思うんですが、偽りない心の内を書けると思うので敢えて書きます。徹夜のままある仕事の件で秋葉原へ。同僚と帰り際に交わした会話が印象に残る。いったん帰宅して1時間半の仮眠の後、頑張って起きて町田へ。
7ぶりにスイスの高校の時の友人達と飲む。きっかけは先輩からのマイミク リクエストで、集合場所は町田のSonne。ゲシュニッツェルが食べれる日本でも数少ない場所。ここと隠れ房で僕なりの、ベストを尽くす。
7年もの時が立つと、変化よりも変わらない部分ばかり目につく。先輩は相変わらずの調子と見た目で、同学年の友人はさらに素晴らしい社会人らしさを身につけ、とってもその懐かしさに安心する。そして、中学の頃好きだった人はどうしようもないくらいいい女になっていた。これが時間というものだ。7年という時間で、会うまでは正直不安だった。今は、安堵感と共に、自分がちゃんとみんなと同じだけ成長できているか、それだけものすごい不安だ。
運命は偶然じゃなくて必然でできてる。 by yuki
ほんとは朝まで付き合いたかったけど、明日があったから一人だけ先に帰ってきた。iPod shuffleが聴かせる歌がyukiなのも偶然な必然なんだと思う。元カノがどうしようもなくいい女になった時に会った時、きっと生き続けることをためらうくらいの気持ちになるんだろう。きっとそういうことが起きるならそれも偶然な必然なんだろう。
いつまでたってもわかんない 約束だって破りたい 確かな君に会いたい 百年先も傍にいたい by yuki
旧アドバイジーを含むアドバイジー達や同僚達から少しずつ論文祝いのメールが届く。嬉しさに泣きそうになる。7人といった認めてもらいたい人のうち、今一緒に仕事をしている二人からはお祝いをもらった。3人は事実すら知らない。まぁ、それだけ幸せだと思うし本当にありがたい。
いつも口からでまかせばかり喋ってる イエス、ノーどちらでもないこともあるでしょう by yuki
if
by Chage & Aska
2006.02.24
予定的にどうしても厳しかったので、未踏報告会は前日にキャンセルを入れた。招待していただいた片山さんには本当に申しわけない。意地でもその分2月の仕事をきっちり片付ける。夜は三田で学部長と4月から日吉に移る先生と会談。と言うとなんだか凄い事のようだが、要はボスと先輩とちょっと込み入った話を兼ねて飲みに行った。しかしやっぱりボスは凄い。まだレベルが違い過ぎて具体的に超えるべき目標に入れられないが、10年後くらいには勝負したいところだ。
電車に乗っているとスポーツ新聞でどこもかしこも「荒川 金!」とかでっかく書いてあってなんだか恥ずかしい。直接得点に結びつかない「イナバウアー」にこだわりを見せるストイックさがよかったんだろうか。これからCMタイアップとか相当な金額が流れ込むんだろうが、相当に酷いレベルで飽きっぽく忘れっぽい日本人からふんだくれるだけふんだくって、ストイックさを忘れずに頑張ってもらいたいもんだ。ちなみにフィギュアは僕には理解できない範疇なので実際にどのへんがすごいのかはよくわからない。
MGSP, SGSP, MT-Macタスク登録。MGSPはかなりアツイ。基本的に俺は確実に圧勝できるレベルを隠れて準備して、さりげないフリして圧倒するのがスタイル。RPGなんかだとボスに行く時は必ず最強の隠しアイテムを持ってレベル99にしていき、1ターンでやっつけるタイプ。なので逆に絶対的な自信が出来るまで準備できない限り、不安感を覚える。なので、実は目標値は20近かったりする。準備段階で10ってところ?
さて、このまま徹夜明けでまた東京に行かないといけなそうだ。うーん、夜の飲み会までにはちょっとは寝たいなぁ、、、。
Two Months Off
by Underworld
2006.02.23
あー、発狂しそうだ。逃げたい。どこまでも逃げたい。僕の能力も才能も、全然追いつかない。負けねぇ、って思っても辿り着けない。もがいてももがいても進めない。
そういう問題じゃないのはわかってても、そういう問題にしか落とし込めない。
ジタバタするしかない時は思いっきりジタバタする。そんなポリシーなので、逃げるしかないんだったら逃げればいいのかな?それさえ許される状況なら、、、。
BB6メンテ
2006.02.23
夜を徹して作業して、MedCDのメンバーと朝食でデニ屋へ。出る頃には昼飯客で賑わっていたがコーヒーでねばり続けた。こういう時間は最高。そのまま車のメンテの為に店を3軒梯子する。最後はディーラー。1月で生産終了になったPotenza G IIIの処分品に眼をつけていたのだが、期待を上回る一本12000円(約5000円オフ)!最高。当然のごとく4本全取替。
エンジン、タイヤ、ミッション、エアー関係一通り直して約7万円。かなり安くすんだ。
走ってみてびっくり。これホントにBB6?嘘みたいに曲がるし、止まるし、加速が強くてV-TECまで届かせられないほど。特に3000回転付近のトルクが格段に上がっている。いやー、信じられん。BB6ってこんなに凄いクルマだったんか。秋くらいから忙しくしばらくメンテさぼっていたが、思いきって全部やってよかった。遠出が楽しみ。あとで洗車もしてやろう。
#ちなみに全く何もメンテしていなかったわけではなく、オイル交換はさすがにしていた。記録簿見直すまで忘れてたけど^^;
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Children
by Robert Miles
2006.02.22
確定申告。さすがにまだ時期的に空いている。家具は今度ワールドポータズに行こう。ウェブの巡回リストから3件を削除。2件はほとんど更新がなくなったもの。でも、残りの一つを削除したということは多分僕の人生にとって一つのステップと言えるくらいの行動。毎日更新される内容に、最近ほとんど感じる部分がなくなってきた。何年たったんだっけ?それだけの時間が過ぎたんだろう。
生活リズムがメチャクチャで、眠れなくて、起きれない。肉体的なことはともかく、精神的な疲れが全くとれない。さて、この限界状態を一気に回復させるエリクサーが3通りほど思いつくが、反動もそれなりに怖くて手を出せない。だからとりあえずリゲイン買って飲んでみる。
実は今日が山場。ここでどれだけ攻められるかで僕の2月が決まる。早く全部乗り越えたい。鶴岡では思いきって仕事しないで羽のばそう。多分、それをしないとつぶれる。
結局裁判は行かなかったんだが、かなり面白かった模様。エセ右翼はメディアなんかで情報社会に慣れない人は騙せることはあっても、情報のプロから見ればあくまで「エセ」だ。
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Monkey Wrench
by Foo Fighters
2006.02.21
よく考えてみたら俺がアホやった。Spitzから山崎まさよしに行って、ZARDに行き着く。そら落ちるわ。というわけでback to Foo Fighters! yeah!やっぱDave GrohlとBilly Joe ArmstrongはD論の謝辞に入れるべきだったか。昼に家帰って寝付いたところでボスから電話。給料とかの問題でちょっとトラブル。うーむ。
さて、車のメンテと家具探しと確定申告と、論文2本と裁判と花見と飲み会多数と、どうやったら一週間で全部できるだろう。基本的に無理だと思うので、タスクの削除を。
君がいない
by ZARD
2006.02.20
最近一日に2箇所以上いかなければいけないことが多い。都内出て、もう一カ所どっかいって、研究室に戻る、そんな日々。これが社会人ってヤツか?いや、そういえば俺はまだ学位すらもらっていないぞ!?相変わらずX軸は左に偏っている。ここ数日画面を賑わすフーリエスペクトルのよう。
この間ボスとカラオケ(歌ってないけど)行ったとき、UGAのポスターを見て、やっちーと俺に、これどう見てもストップコドンに見えるんだよね〜、と一言。何気ない一言だけど、ボスのそんな一面にすげぇ感動した。
学位審査の要旨を書いた時、この文章が通常「今後独立した研究者として新規研究を立案・遂行する能力があると言える」で締められることを知り、最後ながら学位の意味を理解した気がした。博士号という資格は、自分で研究を始め、行い、学会で発表し、他の研究者に認められる論文という形で世に出し、必要とあらば自ら論文をまとめ製本することまで出来る能力を問われる資格だ。そういう意味からすれば僕がまとめている博士論文のテンプレートを後輩の為に用意する事自体必要ないことなのかもしれないけれど、それを選択肢として選ぶのも一つの能力なのかな、と自己解決。でもね、この「博士号の資格」という観点から考えれば、冨田研は世界一の環境なんじゃないかとあらためて思う。多分実感としてわかるのは最後の方になってからだと思うから参考にならないかもしれないけど、後輩のみなさん、そんなことを考えてみても良いんじゃないでしょうか。
やっちーに話したので正式にProject NO MUSIC NO LIFEを正式にタスクリストに登録。MBP shotgun submitomics継続。
G-languageの質問が続いて届く。なんかおかしいなぁ、と思ったら、公開しているバージョン1.2.0じゃん、、、。古すぎ。ちなみに最新の開発版は1.6.2です、、、。ごめんなさい。1.2.0でもSkylineはほぼ完成しているからそれなりに動くんだけど、やっぱりちゃんとリリース切らないとダメですね。
冷たい頬
by 中村一義
2006.02.19
受け継ぐ会神奈川支部総会。撮影に徹する。「菜な」は雰囲気よくて良かった。研究室に戻って書籍の電子化とDVの取り込みなど。やれることは少しずつやっていかないと。
修正パウエル法、今日はかなり左側にずれた。いつかこれで局所解にいきつくのか、それとも発散するのか。
あ”ー仕事やる気しない、、、。体調悪い。多分気のせいだけど。
アルゴリズムを考える部分の脳が機能していない。しょうがない、このタスク、切るか、、、。
SOUL LOVE
by GLAY
2006.02.18
昨日は徹夜明けということもあり、家に帰り独りでレーベンブロイ飲みながらD論提出をささやかに祝っていたらすぐに眠くなって21時には寝てしまった。5時に目が覚めたがちょっとご飯食べて二度寝。起きたら14時。良く寝たなぁ。かなり久しぶりにGに関する質問が外部から来た。しかもかなりマニアックなモジュール(G::Tools::COGs)のマニアックな関数(cognitorとdignitor)のマニアックな使い方に関して。この辺ドキュメントないのによく使うなぁ、とか感心しながら、とても申しわけない気持ちになる。やっぱりちょっと真面目にドキュメントやらないと。時間と金がないなぁ。誰か資金ください。まぁ、開発者が僕一人になってしまった現状も相当危機的なんだけど。
2月は28日しかない。ちょっとやばくなってきた。
坂本龍一大先生が中古販売禁止の法案に反対する署名を呼びかけています。
村井先生がWinny裁判の弁護に。かっこいい、最高。
D論提出!
2006.02.17
D論提出しました!ようやくこれで完全に僕の手を離れました。後は神に祈るのみ:)しかしこれ、俺が人生で初めて期限の3日も前に提出したものかも。ギリギリ人生も最後には汚名返上できたか?(写真はDr.Chaosの真似をして撮影した提出時風景)
それにしてもちょっとでも疑いを持ってしまってごめんなさい、ヤマザキ製本。マジ最高の出来です、ヤマザキ製本。Viva!ヤマザキ製本!後輩のみなさん、ヤマザキ製本なら安心ですよ。やはりあの手際の良さは本物でした。
いくつか後輩の為のメモ。ヤマザキ製本は最高ですが、郵送先に研究室(SFC)を指定するのは止めた方が無難です。届くの遅れます。あと政策・メディアの学位はちゃんとPh.Dになるので、学術よりこっちの方がかっこいいですよ。あとは素晴らしい冨田研の秘書のお姉様方に頼りまくりましょう。
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My Happy Ending
by Avril Lavigne
2006.02.16
寝れないし起きれない。でも、もうやめた。気がついたらあれから既に2週間。そろそろウダウダばっかりしてらんねぇよ。ベルリンでskipperとAvrilのファーストアルバムを聴いた事を思い出す。16歳で悟ってる彼女を凄いと言いながらビール片手に安い葉巻ふかして語ったAlexander Platz。あれから成長したAvrilもやっぱすげぇ。
スノーボードクロスはアツかった。オリンピックは、そして特に冬のオリンピックは基本的に興味ないんだけど、テレビの前を離れられなかった。一昨日壊れた暖房のせいで寒い部屋でも動きたくなくなるくらい。
いくつかの心配事と、今夜中に思いつく必要のある二つのアルゴリズム。この時期の雨は俺に味方してるんだろう。河津桜が例年より遅れているがゆっくり開花を始めている。楽しみだ。
ようやく確認。タバコはやっぱり頭をクリアにしてくれる。ヤバイ計算違いが発覚。人任せはよくないぜ。
僕はここにいる
by 山崎まさよし
2006.02.15
なんとなく研究室にいられなくて、いてもどうせ仕事がはかどらず、午前2時に帰宅。でも寝れるわけなんてなくて、ちょうどやってた「クール・ラニングス」観ながら無駄にご飯炊いてご飯だけ食べた。そんなこんなで寝たのはいつもと同じ午前6時頃。
昼学校に来て科研費関係の書類を提出し、受け継ぐ会のミートのため横浜へ。夕食ごちそうになり、研究室に舞い戻る。
5本目の論文アクセプト。でも今日は君の姿が見つからないことでやる気がでない。
例えば、「音楽性の違い」を理由にバンドを離れる人がいる。当たり前なんだけど、あれは絶対言い訳なんだよね。音楽性の違いを超越できる「音楽」はあるはずで、それを作れなかったんだから。でも間違いなくその時点の彼らにはそれは出来ないから、(あるいはそのつもりもないから、)離れる。
そういう必然もあると思う。
それがチャゲ&アスカになるか、LUNA SEAになるか、あるいはWANDSになるか。そういうことなんじゃないかなぁ。
写真はIPA説明会でもらった本。制作費が税金からでてると思うともったいないから読了してからブックオフに持っていく、ということで、あっさり読了。可もなく不可もなく、でも宣伝として本を使うのは金さえあればアリだなぁ、と思う。
このままいくと本当に合州国がイランを空爆しかねない。まぁ自衛軍作って本格的に実戦に加担するにはいいタイミングかもしれない。このブラックジョークに同意できる、小泉政権と「改革」と、即ち殺戮と戦争が好きな人間のクズは別として、普通の人で余裕があれば反対署名にご協力ください。
晴れの日はプカプカプー
by Spitz
2006.02.14
結局6時くらいに二度寝?して正午起床。きのこのスパゲティー作って学校へ。2000円オーバーしてしまっていた科研費の処理とプログラム費の使い切りなどに追われる。概算では合うんだけど、細かい数字を扱うのはかなり苦手。俺絶対経理向いてない。(そもそも結婚自体できるのかわからないが)結婚しても財布は相方に預けるべきだな。夜風が生温ささえ感じさせる。昼間の陽気と共に、ついに本格的に花粉がやってきた。今年は去年に比べれば大分楽だけれど、それにしてもつらいものはつらい。ここ数日涙っぽい感じで胸が痛いのはタバコの吸い過ぎでも飲み過ぎでも失恋の痛みでもなく、花粉だったのかも。
結局今年は物心ついてから初めてバレンタインデーにチョコもらえなかったなぁ、なんて思っていたら、23:59にケイコちゃんがメールで「チョコ」って文字でハート作って送ってきた(笑)でも、大事な友からのカードと、同僚の優しさと、たくさんの素敵なおみやげと、君の笑顔に久しぶりに会えた。これで幸せだって言えないなら俺はかなり間違ってる。
とりあえず、この皿に合う料理と、このタイに合う男を目指そうか。
ばらの花
by くるり
2006.02.13
朝までかかってD論最後の修正。2点時間次第で何か変わる可能性が高い部分だけ最後まで悩みながら、最後は思いきって決断する。Kinko's関内店にオンラインで入稿して自宅で仮眠。13:00に原稿を受け取って首都高に飛び乗る。北池袋で降りてから少し迷いながらヤマザキ製本へ。製本所のお兄さんがあまりに手際が良すぎてちょっと心配だったりする。帰り道、千川の駅前から山手通りに右折していくと、すぐに東長崎だった。驚く程順調に進む僕の人生と、どうやってもうまくいかない事ばかりの成長しない僕の人生が交差する。
山手通りから246入って第三を経由して保土ヶ谷バイパス。いなげやで食材買って、夕食作って早めに寝た。ちなみにいなげやの隣にできるのはホームセンター。高座渋谷は良くも悪くも湘南台とは違う。
21時なんかに寝るもんだから午前3時に目が覚める。まったく、イタリアから帰ってきたのは俺じゃねぇってのに。
ワンダーフォーゲル
by くるり
2006.02.12
MBP presubmission投稿。GEM Revision投稿。ライセンスの話終了。仕事しているようで実は全然進まないなぁ。それとも課してるタスクが多い?いずれにしてももう2月半ば。締め切りはどんどん近づいてくる。
いくつか確認したいだけだったんだけど(嘘)メッセでyuccaと話し込む。確認したいことは聞く前に教えてくれた(笑)そういえば何気にまともに話すの久しぶりじゃないか?
D論を書くにあたって、デカルトの「方法序説」とシュレディンガーの「生命とは何か」を熟読した。これから博士課程に進む人は、絶対に「方法序説」をD論を書く課程で読み直して欲しいと思う。デカルトはムカつくおっちゃんだけど、未来に向けてのメッセージに感じるところがたくさんあるはず。
One more time, One more chance
by 山崎まさよし
2006.02.11
何をしてても一日中悲しすぎて泣きそうになる。6時に渋谷で待ち合わせてユキとまず一杯。7時から飲み屋でマサキと合流。結局流れでまた朝までカラオケ。歌いまくって少しはすっきりした、のかなぁ?
現実がようやく自分の眼の高さまで降りてきた感じはする。そうなればなるほど、僕には本当のところが見えなくなって。
っていうかこの歌が痛すぎるんだよ。
その向こうへ行こう
by Mr.Children
2006.02.10
体調悪い。まぁ、当たり前だが。そして、多分悲しすぎて頭が痛い。ちくしょう、仕事ができねぇ。もう少し自分の時間が欲しいのに、みんなが面白い話を持ってくる。僕の能力を評価してくれてることだと思うから嬉しいけど、、、。
あー、くそっ、負けてたまるか。
かけら ほのか
by スキマスイッチ
2006.02.09
卒業生を中心に今日も飲む。マジ楽しいよ。でも本当にあれからすーっと毎日飲み続けて、酒の量はあまり多くないけど、さすがにちょっとずつ内蔵への影響を感じる。あとタバコの量がありえないくらい増えていて、これもなんとかしたい。プランがなかなかうまくいかない。でも20回は我慢する。21回目だよね。
悲願の論文がminor revision判定で帰ってくる。何をおいてもとりあえずこれを片付けてやる。minorなくせにコメントうるさいけど、もう2年目。これでD論7章(うちintroとdiscussionを抜いたものが5章)全部に関して論文がでていることになる。ここまでは目標にしたところ。妥協を全くしなかったとは言えないD論だけれど、最低限クリアしたかった、しかし決して低くない目標は達成できることが目前に。
失ったものはデカすぎるよ。でも、うーん、おそらく、こういうことを言うのも間違っているんだけど、、、
うーん、やめた。とりあえず、女々しいけど頑張ったことを認めてほしい人が7人いる。それだけ言わせて。
渚
by Spitz
2006.02.08
寝不足の頭をシャワーで掻き回して駅に向かう。アナウンスは人身事故があったことを告げ、ダイヤが乱れているという。遅刻ギリギリなところに一縷の望みを託し、町田へ。うまいぐあいにロマンスカーをつかまえる。初めてのったけど新型VSE車両はやたらと広く感じる。天井がすごい。車ではこのへんによく来るけれど、電車で巣鴨に来たのは何年ぶりだろう。懐かしかった。すぐに三田線に乗り換え千石へ。IPA説明会。みんなトレンチコートとスーツで白髪まじり。革ジャンとジーンズで長髪の俺。
終了後、本郷まで歩き、久々にskipperと飲む。人生で出会った最高の仕事のパートナーであり、おそらくこれからもそうであろうヤツは、修士の二年間で今までにはなかったオーラを出すようになっていた。男子たるもの三日会わざればよくよく眼を凝らしてみよ、とはよく言ったもんだ。俺も会うたびに常にヤツの想像を超えていられるようレベルアップを続けなければ。
帰り道、大和駅前でshuffleが「渚」を聴かせた時、あのときの光景がリアルに眼の前に広がって、堪えきれず涙が溢れた。くやしくて最後まで聴き続けた。
粉雪
by レミオロメン
2006.02.07
昨日の夜、衝動的に聴きたくなってiTMSからダウンロードした宇多田ヒカルのDistance。あれから24時間くらいで既にカウントは45になっている。大好きな曲を僕の車で一曲リピートして聴き続ける助手席の君をからかったりしたのはもう2年くらい前だろうか。あれから何度か僕が一曲リピートしているのをみつけて、ちょっとあきれたような素振りでからかわれたこともあった。昨日から4時間半も聴き続けても、まだ聴きたりなくて、でもiPodに入れて車にまで持ち込めず。
どうしても気になってしょうがなくて、石田純一の「マイライフ」を買って一気に読了。ずっと世界に入り込んで行って、最後の展開。書かれていないけれど知っている結末。ヤバイ、良すぎる。でも、いいタイミングでこの本に出会えて良かったと思う。僕はこんな細かい出会いでさえも偶然じゃなく感じてしまう。でも、そうやって過去と今を大切に生き、未来に繋げていく。忘れていた事があるなら、次に忘れなければいい。
そうこうしている間に、Distanceはとうとう50回目。
Distance
by 宇多田ヒカル
2006.02.06
この世界に雪が降る。舞い落ちる粉雪が全てを白に染める。そんな街路樹を光が照らし出し、遊ぶように影を彫り込んでみせる様子を、この美しい夜を、独り眺める。僕は僕が好きなように、バカなままで自分勝手に生きる事を、いつの間にか忘れていたんだろう。そして、君はその達観した眼でもって、誰よりも強く未来を信じることを。
頼れる友に頼りまくればいい。心残りがあるなら今から動けばいい。そして、精一杯、自分らしく生きる事。それは愛だから。
この世界に雪が降る。そして、舞い落ちる粉雪が全てを白に染める。
sign
by Mr.Children
2006.02.05
合宿。重い頭をバファリンで押さえながら、プレゼン。そう、俺はいつでも自分の持てる全てをぶつけるだけ。そして、俺はこの世界を楽しみ続ける。合宿後、横浜で三年生達と飲み。おもしれぇじゃん。
さて、ちょっくら世界制覇でもするか。
楓
by Spitz
2006.02.03
あまりにタイミング良く横浜に出張に来ていたタケと飲む。どんなことを加味して考えても、彼という親友を持った僕は幸せだと思う。自宅も研究室も湘南台駅も相鉄線も横浜駅も、道中聴いたiPod shuffleの曲も、残酷な程に心の深いところを遠慮もなく斬り裂く。いいよ、俺はそれに身を任せるさ。
かわるがわるのぞいた穴から 何を見てたかなぁ? by 草野正宗
BOARDING
by T.M.Revolution
2006.02.02
最終試験合格。ついにここまで来た。"Defense was the most enjoyable moment of my Ph.D course."と学位を持つ伯父さんが言っていて、それを目指していたが、満足できる内容だったと思う。2年で修了というのは予想以上に時間が足りず、本当に目標としていたものができたかと言えば返答に困るところだけれど、現時点での納得できる精一杯はぶつけた。内藤さんが、昔言ったことをしっかり覚えてくれていて、シャフィーさんのD論と並べて評してくれたことが最高に嬉しかった。
優しい事云えないのなら 黙れよと風は吹いて 真実をぶつけ合うのが 一体何になるだろう 明日を願う胸に 大事にし過ぎてた儚い日々が 無駄にならないと信じてるから どこに辿り着いてもいい by 井上秋緒 and T.M.Revolution
日曜日よりの使者
by THE HIGH-LOWS
2006.02.01
やや季節ボケな感じに「春眠暁を覚えず」と言った日々が続くのは、おそらく時差ぼけと、今年に入ってからジェットコースターのように変化し続ける気温のせいだろう。よく考えてみると、去年の夏までなら風邪を引いていてもおかしくない。年度末っていうのはどうも慌ただしくて好きになれない。研究費もほぼ使い切ってしまったし、新しいアクションを動かしたい欲求も畳み掛けるように訪れる所用によって押し流される。そんな時には環境の改善に力を割くと良いとなんとなく学んだ。とりあえず懸案だった計算サーバを整理。TeraStationをいろいろいじくって、一部の共用データベース領域を移動してみる。ずっと入れ替えたいと思っていたOS(RH9)もこれでなんとかできるかな。FC4とUbuntuで迷っているところだが、おそらく後者になるかと。
コトがデカイだけに、そしてこれまで過ごしてきた7年間を思うだけに、20時間後に迫った最終試験のことを考えて緊張して落ち着かない。きっとあっさり、驚くほどすんなり終わると思う。D論の内容に関しては世界一詳しい自信もある。それでもね。学位記って、きっと手に取ってみると重いんだろうな。