Love Love Love - English Version
by Dreams Come True
2006.08.26
昨日書いたプリンタドライバが最低限のレベルしか達成できていなかったので、サーバサイドの変換を書き直す。結果、完璧に動くようになった。大学に入った頃、村井教授の授業が好きで、聴講したり履修したりしながら、彼がどっかの国にいったらIP電話のポートが閉じられていてその場でhttpポートで使えるように書き直したとか、2000年問題前夜SFCに泊まり込んで、問題が起きたらその場でUNIXカーネルにパッチをあてる、とか、そういう話を聴いてワクワクした。絶対的な技術力を持つ人の自信がかっこいいと思っていた。少しずつ、僕もそういう自信はついてきている。新しい環境にも徐々に慣れてきた。アドバイジー達のモチベーションが高いのがありがたい。
夜、バーボンが飲みたくて街に出る。いいバーを見つける嗅覚には僕はなぜかとても自信がある。ここでもいい店に出会った。沖縄にあるアメリカンバーってかんじ?泡盛とバーボンの幅が広いのはまさに僕向け。同い年のマスターと語りながら、いろいろなことを考えながら、久米仙を楽しんだ。
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Tip Taps Tip
by HALCALI
2006.08.25
MGSP 2nd開始。新幹線で大阪へ。昔は関西は遠かったけれど、最近はなんだかとても近い。1万5千円という値段も、2時間半という時間も、身近になったということか。相変わらず50分かけて高座渋谷から新横浜まで行き、5分で高座渋谷を通過するのは切ない。新幹線で足りない睡眠をとる。会場はやはりものすごくよい。食事もうまいし、部屋も相当いい。やる気がでてくる。
全くトラブルがないとはさすがに思わなかったが、やはりトラブル。おかげで一日ドライバを書くはめに。でもまぁ速攻ドライバ書けるんだから俺はすごい。デスラーがN 。
20回目待って、幸せな気分になる。
深夜、叱った後にちょっとブルーに。絶対的に信頼している人に信用を裏切られるとなんだかとにかくとても悲しい。しっかりしてくれよ。
あと20日間。やるぞ。
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めぐり逢う世界
by My Little Lover
2006.08.24
MGSP 1st 最終日。最低ノルマ達成。朝からドタバタと大量に引越するみたいに郵送したり、準備をしたり。明日からいよいよ本番だよ。自分の分の仕事は順調にこなしている。でも、もっと先を。ZでBBQ。階段の上で空を見ていて、やってきた同僚二人にすごく助けられた。
僕が頑張っているって、僕のままでいいって、ここにいていいって、それだけで強くなれるのが自分の力だと錯覚していたのかもしれない。
自分は必要とされていないって気がつくの何回目だろう。そういう時にこそ強さを。持っていない資質でも、育ててやるさ。
これからが本番。気合い入れていこう。
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夜空ノムコウ
by スガシカオ
2006.08.23
BiA四日目。トミーは三日で出来ると言っているし、それが本当だというのもわかってきたから、一日オーバー。というわけで意地で終わらせるつもりでMGSPでは初残留。途中車検証が届いたというので夜ドライブを兼ねてとりにいく。途中で携帯電話を忘れた事に気づき、久しぶりに公衆電話へ。公衆電話で電話かけたの何年ぶりだろう。気分転換に、と思い、探しまわって購入した高校生の時に使っていたコロン。大学入ってからずっと違うのを使っていて、冷蔵庫事件とかあったけれど、それでも今のは今ので気に入っている。でも、この香りはなんだか強烈に懐かしくて、少し嬉しくなった。もうどうやら生産中止になってしまったみたいなんだけど、、、。
というわけで、BiA終了。タスクリストがだんだん空いてくる。
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夏祭り
by Whiteberry
2006.08.22
ヒョウを捕獲する。Time MachineもSpacesもAlexもすごい。だいぶOSとして成熟してきている。しかし、重要なのはTop Secretだ。だいたい予想つくけれど、このPreviewはまださわりしか手の内を見せていないのがよくわかる。格段に速いSpotlightや随所が細かく気が利くようになったFinder、フルな64-bit化による高速化など、実はすぐに目につかない場所が本当の使いやすさを決めるんだし、それも期待出来そうだ。美人は三日で飽きるというが、確かにVistaとかはAero Glassとか三日で飽きる機能ばかりで中身が伴っていない。WinFSも切り捨てるし。その点MacOSの本当の凄さは中身だ。仕事の進みが悪い。さすがに3日では終わらなかった。
君がいた夏は遠い夢の中、か。
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ドライブ
by ケツメイシ
2006.08.21
MGSPに加えていくつか独自にメニューを組んでいるので、結構疲労はする。今日は昼nzmとベルヌイユへ。そういえば、ここには女の子としかいままで来た事がなかった。まぁそんなもんだろう。問題は、すぐに学ぶこと。
自分にさらにハードルを課すために、ヒマネタを掘り返す。HCPとFlexCが使えるかなぁ。FlexCは使えるかと思ったら、ありがちな「有意な結果」だった。悔しいので解析を続けてみる。そして大発見。この事実を知っているのは今は世界で僕だけだろう。久しぶりだなぁ、この感覚。なるほど、大腸菌のゲノム構造にはまだまだ面白い傾向がたくさんある。これで大筋次のメドがたった。CumPとでも名付けてタスクリストに追加しよう。でも、なんでこういう風になっているんだろう?この選択圧、顕著ではないけれど決して弱くない進化的淘汰圧の生物学的意義はなんだ?ここでいい考察がつけられればもうワンランク上を狙えるんだが、ちょっとすぐに思いつかない。
あ、でもわかったかも。そういうことか。期せずしてこの証拠を得たのは大きいぞ。この結果は次に繋がるかもしれない。来期charにやってもらおう。
やりきれなくて掘り返してみた写真の中の二十歳の僕はいい笑顔をしていた。あんな風に心から幸せを感じれることがこれから先あるかなぁ?それができるか不安なくらい、ちょっとイヤなことを知り過ぎた気がする。
"push it!" そう言って僕を走らせるMr. Hartingの声が聴こえる。僕なら頑張れる、そう言ってくれる言葉をいままでは何の疑いもなく信じて自分の力にできた。だから、そのメールはとても羨ましくて。仕方ない、今は自分一人で頑張るしかない。
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真夏の果実
by Southern All Stars
2006.08.20
僕とnzmはこのために半年近くも準備してきた。多くが政治的なことだったりもしたけれど、とにかくその準備が終わってようやく本番にいる。だから気合いが違うし、進み具合も本当に違う。トミーが言っていたのは本当で、やっぱりデータなどがでてさえいれば、そして気合いがあれば、論文なんて確かに3日で書ける。まぁ、幸い僕はそういえるだけの経験値は積んできた。順調に進んでいるけれど、あと一手が必要だ。珍しく今回はPlan Bを持っていない。バックアッププランは用意しているけれど、Plan Bではない。これをあと4日で決めなければ。絶対に、圧勝しないといけないから。勝てることなんて、始まる前からわかっているんだし。
イントロの文章を考え込んでいたら、強烈なフラッシュバックが来て、気がついたらかなり強く机を殴っていた。きっとあのときと同じで、こうしている間にも世界は勝手に僕を置き去りにしてどこか違う未来に向かっているんだろう。確かに、こっちも僕にはPlan Bが今はない。
久しぶりの真鍋家とごんばち。電話か、せめてメールしたい人がいる。でもたぶん良くないから、20回我慢して、21回目に思ったら、、、なんて、ダメか。
さて、明日も気合い入れて行こう。
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ベイビィ・ポータブル・ロック
by Pizzicato Five
2006.08.19
今日はMGSP休日。全く仕事をしない、と心に決めて、ゆっくり目に朝起きたら、早くもボスから返事があったので投稿作業。終えて気分良く出かけようと思った矢先に、車が車検から帰ってきたと連絡。速攻とりにいく。
電車で行く予定は当然変更で、車で汐留まで。岡本太郎の「明日の神話」を見に行く。中央のガイコツはエンボスになっていた。会場のレイアウトが悪くてちょっともったいない。高校の時、「壁画クラブ」を作って毎日いろんな壁に絵を描いていた。いつかRyeを訪ねて今はどうなっているのか見てみたい。
汐留からは15号を下り、みなとみらいへ。ワールドポーターズで買い物をして、みなとみらいを散歩して、ゲド戦記を見る。なるほど、ぜんぜんEarthseaシリーズではなくて、読んでいないけどおそらく「シュナの旅」というものに近いのだろう。他のジブリ作品のような絵のディテールがないし、世界設定やストーリーの運びが原作を知らないならかなり強引で(知っていても、という)、そして声優があまりうまくない。なるほど、これはおすすめできないなぁ。酷評される理由がわかったが、釈然としない。
ワールドポーターズで買ってきたアスティ・スプマンテをボニートにいただいたシャンパングラスで飲む。論文投稿のお祝い。
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ワンダーフォーゲル
by くるり
2006.08.18
MGSP 1st二日目。GTD eXtreme Programmingを合わせた、ポストイットとホワイトボードのタスク管理は初日からうまくいっているっぽい。EC3Dミート。想像力をかき立てるデザイン。それこそが「センス」。これなら余裕で勝てる。世の中センスの無いヤツが多すぎるが、やはりskipperのセンスはずば抜けている。
ChiTransとGIT終了。僕は人の上に立つような器や資質は持ち合わせていなくて、リーダーにも向いていない。だから、僕の役目は攻め続けることで、その姿勢から人についてこさせる事。とはいっても、ここ一年、トミーから受けている(と勝手に思っている)英才教育で自然といろいろ身に付いているけれど。彼の思惑通りなら、さすがだ。
君の名前を呼んだ後に
by 槇原敬之
2006.08.17
MGSP 1st開始。しばらく車検で電車通勤。ゆっくり朝食とって、朝の町並みを歩いて、電車とバス。Vistaルームから見える眺めを僕らの力に。「ゲド戦記」、こんな名前だったから今まで気がつかなかったけれど、Ursula Le GuinのEarthseaシリーズなのね。あのストーリーを「戦記」と扱い、いきなりSparrowhawkの本名明かしちゃいますか。映画以前に、邦訳が酷いんじゃないだろうか。Wizard of the Earthseaは、僕にとって思い入れが深い。なんといっても、おそらく僕が初めて一冊しっかり読んだ英語の本だからだ。中学の時にアメリカンスクールに入り、全く言葉がわからなくて苦労していた生活にも慣れ始めてきた時、ESLの授業でこの本が教科書に使われた。英語は苦手で本を読むのは苦痛だった日々でも、この本はとても面白くて、自ら進んで続編をとりつかれたように読んだ。もちろん、辞書を片手に。この本と出会わなければ今の僕もなかっただろうし、あれだけ早く英語に馴染めなかったろう。
そんなこんなで、映画を観に行こうかちょっと躊躇してしまう。さんざん酷評されているだけに。でも、みんなが言う程Le Guinのコメントは悪くないと思うんだけど。
そんなことを思い出しながらシャワーを浴びていたら、いろいろ昔の事を思い出した。あの頃、僕は反抗期が酷くて、何かと親父と対立していた。何かことあるごとに口論になって、基本的に知識や教養の差がありすぎるから、その度に言い負かされていた。でも、論理の矛盾や知識の幅に隙があることはわかっただけに、悔しくて仕方なかった。そして、本を読みまくった。それまでに大量に読んでいた小説を一切やめて、知識を得るために本を読もうと思った。隠れて親父の本棚の本を端から全て読んだりしてみた。初めて触れたインターネットは情報の宝庫だった。そんな中で、将来博士になって、誰にも負けない知識を得たいと思った。
もうそんなこと長いこと忘れていたし、そんな理由で進学したわけでは当然ないし、反抗期もとうの昔に終わっているけれど、そういえば、俺気がついたら博士になったんだなぁ、なんて思った。
今朝のテレビの占いに、結局何もかも見透かされている気分だけど、自分を強く持っていこう。
OH PRETTY WOMAN
by 木村カエラ
2006.08.16
今日も時差ぼけで早起き。vodafoneとの格闘も終了。戦利品のクオカード5000円分はとりあえず使わずにとっておこう。次に不具合があったら突き返してさらに格闘しないといけないので。湘南台店の副店長さんはなかなかしっかりしていてよかったが、俺はすでにブラックリストのっちゃったんだろうなぁ。車を車検に出す。しばらく電車とバスで通勤。
明日からMGSP。Mission Impossible。武者震いするぜ、まぁ、とはいっても、一般人に不可能な事をやるだけで、俺らには余裕だけどな:)あとはどんだけ楽しむか、だ。
懸案事項もずっと苦しみながらやってきたイメージトレーニングで多分なんとかなる。
一昨日、nzmと藤沢でラーメン食べていた時に、ブラジル帰ってきてから調子がいいね、といわれた。まぁ確かにそうなのかもしれない。もうこれ以上うだうだしていられない。攻めるぜ。最高に楽しんでやる。
で、終わらせて気持ちよくベイクォーター行こう。
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Dear WOMAN
by SMAP
2006.08.15
睡眠時間にかかわらず午前7時に目が覚める。時差ぼけが酷いんだが、とても健康的。今日も家の掃除をしてテレビみてからデニーズで朝食をゆっくり食べながらメールを読む。学校についてもまだ昼前。クレームの件で副店長から電話が。店長はお盆であと数日休みなので連絡してきたらしい。基本的に、クレーム対応の末端の人間には全くといっていいほど責任はないし、責めても仕方が無い。なので、揺るぎない論理で完全に主張を貫きつつ、向こう側の対応マニュアルや可能な限度を読み、双方の妥協点として、こちらの目的以上のラインに落ち着かせるのが重要だ。そして、なるべく多くの文書化された「証拠」を得る事が重要。その先に裁判に進めるかどうかは別として、法的に使えるものは押さえておかねばならない。要求のラインは達成できそうだ。明日店頭に出向いて最終。合州国に比べれば日本はやりやすい。(逆に末端の店員がすぐに誤るし、いい対応をしてくれるのでやる気は失われるが。合州国の場合クレーム担当はケンカ売ってくるので遠慮なく完膚なきまでに論破してやろうという気になる。本当に「その商品をおまえには売っていない」から始まるし。そうやって心は荒んでいく。)
こんなかんじで、基本的に世の中のあらゆるものは書かれたルールと書かれていないルールの中で、うまい具合に目的を達成させていくもの。書かれているルールですら熟知している人が少ない世の中なので、うちのボスみたいに世の中をゲームと割り切れば、実は勝つのはものすごく簡単だ。僕は中学の時にそんな考えを持つようになって、そうとは知らずに今のラボに来て、ボスの考え方が似ていることに驚いた。
なので、例えば、コンテストで勝つ事や、賞を穫ることは、ルールが明示されているだけ非常に容易い。審査員の顔が見えるので、得てして明文化されていない裏のルールも読みやすいし。世界レベルのプロのコンテストでも、勝つのはそれほど難しくない。まぁ、それだけ基礎能力普段から鍛えてるから自信も持てるんだけど。実際そういうことしか今までやってこなかったので(ひねくれた優等生の弊害)むしろ得意であるとも言える。というわけで、せっかく攻めに転じることに決めたんだから、そういう意味でも価値に行こう。ただし、「手段」として。賞なんてとってもさほど嬉しくもないし本質的に何の役にも立たない。だが、道具にはなる。
なーんか今日のエントリ、俺すごい悪いヤツみたいだな(苦笑
さて、大阪高裁で憲法違反だとされているのに、ワイドショーの時間を狙って敗戦記念日に靖国参拝をした小泉総理、「いつ行っても批判されるから、いつ行っても同じ」と答えたようです。ならいかなきゃいいのに^^;;;でも、もちろん、彼には行かないわけにはいかない理由があります。単純な理由で、去年の選挙の総括(9/12)でも書いたけど、小泉政権がやっていることは、橋本派の大樹会(特定郵便局)の支持基盤から、自民党の支持基盤を日本会議系に移す事。自民党員は全国に約140万人いて、支持団体トップ4が10万人以上の党員を持つ。トップが大樹会の党員数24万人で、次に日本会議系、つまり靖国参拝にこだわる右翼系の日本遺族会、軍恩連盟全国連合会、21世紀つくる会(世界救世教)などが続く。(ちょっと具体的な数字・順序関係はさっと調べただけで確実じゃないです。)まぁ、どうせそんな「裏の事情」は基本的にみんな知らないので、ワイドショーで見て騙されるだけなんだろうけれど。
GPU(Gnutellaクライアント)というソフトウェアが、軍事利用を禁止したGPLでライセンスをはじめて、Slashdotでは政治や哲学の話題を含めた大きな議論になっている。(ライセンスはこちら)もちろんこの変更はフリーソフトウェアの概念と矛盾するし、当然GPLの条項とも矛盾するのだが、GNUのストールマンやOSIのネルソンも理解を示している。この考え方は盲点だった。Gを含めた既存のソフトウェアに関しては僕の独断ではもはや決められないので保留にするが、今後僕がリリースするソフトウェアで従来ならGPLを選択したであろう場合には、このライセンスを使うことにする。
そして、どうでもいいけどこの歌のタイトル英語的におかしいよね。アイドルだしあまりそういうの気にしないんだろうけど。
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すべりだい
by 椎名林檎
2006.08.14
時差ボケで5時起床。朝食作ってテレビ見て、家の片付けをして布団干してもまだ10時。804Nのリコールで、vodafoneからお詫びの手紙とデータのバックアップ用にmicroSDカード(128MB)が届いていたのでバックアップをとろうとすると、その作業でオールリセット、データも全てふっとんだ。いくつかバックアップしておきたいメールなどがあっただけに、かなり頭に来たので、合州国モードないまのうちにクレームにいくことに決定。しかしお盆でマネージャークラスの人がいなくて話にならないのでレンタル機をもらい、クレームをかなり強めに伝え、後日連絡がきたら再戦。
その足で車検の予約に。いつもの整備工場は遠いので、近場で最近行くところへ。いろいろ調整してもらう。
家に戻って昼飯を作り、オリーブをつまみながらようやくダヴィンチコードを見る。なるほど、本はきっと面白いんだろうなぁ。多分映画は本当に面白いところを端折りすぎて、しかもハリウッドだから結末が最初からバレバレで、醍醐味の歴史の謎よりもアクション性に重点をおかざるをえなくなっているんだろう。でもさ、だいたい英語なのがおかしくない?本でもそうなのかなぁ?すごくもったいない感じの作品だったから本読んでみようかなぁ。
午後から研究室へ。ブラジルでも結構チャットで連絡はしていたが、久しぶりにfumiさんとデスラーに会って話す。
強く儚い者たち
by cocco
2006.08.13
久しぶりの日本は蒸し暑い。そして、ガソリンの値段が10円くらい上がっている。死にそうだ。そして、物価が高い。スーパーで普通に買い物して2000円とかいくぞ。どうなっているんだこの国は。
いつもの長距離移動の後ってかんじで、体調が悪い。そして、今回はやはり遠かったらしく、でてくる症状全てがそれぞれ重め。スープとサラダ中心の健康的な食事を作って、後片付けとかしながらゆっくりすごす。
久しぶりの日本だからか、体調悪くて疲れているからか、ネガティブな思考ばかり。でもこの歌はすごく好きで、あのフレーズもなぜか昔からとても好きなんだよね。究極的にシニカルな。
右の本は、今回ブラジル往復で読んだ3冊のうちの一つ。アメリカにポスドクで行こうと思う人には有益な情報。
そういえば、昨日成田に着陸してバゲージクレームにいったらデーブ=スペクターがいた。同じ飛行機に乗っていたらしい。
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Any
Mr.Children
2006.08.11
ついにフォルタレーザを離れる日。初めての南米、地球の真裏。海外で学会三連続というのは初めての経験で、日本を出発してから約二週間。長かった。SwissProt20thは期待以上で、BOSCも期待はずれな内容だったことから得ることがあったし、慣れるまで少し時間がかかったものの、何よりフォルタレーザという町を楽しめた。結局予定していた仕事はほとんど何もできなかった。ゲラの確認だったり事務的な内容以外はほとんど何も進んでいない。でも、この旅ではどちらかといえばこの数ヶ月で起きたいろんな、到底簡単には咀嚼できない出来事の数々やこれからのことをゆっくりと考えたかった。もちろんまだもっと時間は欲しいけれど、とっかかりとして見えたこともある。いい時間を過ごせた。
そして、いい誕生日を迎えさせてもらった。僕は周りの大切な人たちに生かされているんだから、もっと優しく、もっと強く、もっと頑張らないと。
ロンドンでテロの計画が浮上し、24人の「アラブ系パキスタン人」が逮捕された関係で、空路が大混乱している。相当いろんなものを捨てられ、隅々までいろんなものを調べつくされた。別にそれでも危険物を持ち込もうと思えば簡単だ(方法は簡単にいくつも思いついた)。いつまでこんなことを続けるつもりなんだろう?怒り、恐怖、憎しみ、不安、嘆き、そういうものの連鎖で、お金は儲かるかもしれないけど、何か前に進めるだろうか。まぁ、お金以外は二の次な資本至上主義世界に住んでいるんだから仕方がないのか。幸い無事に乗り換えもでき、この調子だと時間通りに成田につけそうだ。空港ではみやげなどを買う時間もなかったが、、、。飛行機には最近運があるらしく、エコのみーだけど周りが誰もいなくて、優雅に二つの席を使って横になって寝て帰る。
この美しい世界に共に生きれることの素晴らしさを素直に楽しみ感謝できないとしたら、きっとそれは不幸なことだ。君に。君に。君に。次に自信を持って会えるように。
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BLUE BIRD
by 浜崎あゆみ
2006.08.09
今日のDe Lisiの発表もChris Sanderに変更。ブラジルはやはりなかなか簡単に来れる場所じゃないらしい。Cashew Contest、やろう。僕らなら勝てるはず。僕らは学会に来たのであって如何にフォルタレーザのビーチが良かろうがブラジリアンビールと太陽と波打ち際の相性が良かろうがそんなことよりもサイエンスが楽しいのであって夏の誘惑にもプライベートビーチとトロピカルなドリンクと食事の誘惑にも負ける気などさらさらないのであるが(ここまで棒読み)、ISMBの公式スケジュールが、「12:30〜18:30 Beach Party」なんだからしかたがない(笑)というわけでPorto do Dunasのビーチパークへ。公式行事なので、精一杯海を満喫。ビールとカイピラーニャとシーフードなどを楽しみながら、ビーチで昼寝しながら焼いてみたり、泳いでみたり、ジャンプしてみたり、砂に埋められてみたり。We love Brazil!
繰り返しますが、これはISMBの公式行事で、僕らは真面目にこの学会のタスクを、精一杯楽しんで参加しているわけであって(以下略)
帰ってきてからGeppo'sでブラジル最後の夜を祝う。アスパラガスのスープがうまかった。もちろんステーキもね。そして、夕食時にyvesとcoelaから面白いプロジェクトの提案が。本当に二人とも頼もしい後輩(アドバイジーというよりも適切だろう)になった。是非そういう面白いことを、リーダーシップを発揮してやり続けていってほしい。なんだかとっても嬉しかった。最後の夜を最高に盛り上げてくれたよ。
GREEの方にいくつか写真アップしました。僕の友達なら見れるはずです。
歌詞がいいなぁ。プロモはこちら@youtube。かわいい。
Wind Song
by 松たか子
2006.08.08
Kurt Wu¨thrichの講演がMichael Watermanのに変更に。今日のオープニングはカポエラショー。うーん、ブラジリアン。フォルタレーザのビーチは最高だ。
今日は僕とcoelaのポスター発表。ISMBという場所が場所だけに、叩かれること必至なネタ(叩きがいがあるというだけで、中身が悪いわけでは当然ない)だけれど、むしろ国際学会という場でどんな厳しい意見でも受けてたって議論がしたいとcoelaは言った。昨日のyvesにしてもcoelaにしても、初めての大きな舞台でそれぞれ大きなものを得ているようだ。明らかにすごい勢いで経験値を得てレベルが上がっているのがわかるし、真摯な姿勢を持って学会を楽しんでいる二人はかなり頼もしい。
GEMは結構みんな論文を読んでくれていて、中身の濃いディスカッションができた。可視化ツールは今日も相変わらず評判が良いが、結構多くの人がGの質問をしてくるのも驚いた。そう、確かに、そろそろ本腰入れてGを売り込むべきだろう。ベストポスター賞をもらったISMBだからこそ。来年はBOSCでもfull talkで、ISMBでは2コマ使った口頭ソフトウェアセッションをやるべきだ。そうだろ、俺?勝ちにいこうぜ。
中尾さんにismに関してすごいいい戦略をもらう。うん、間違いなくそれが一番いい。うまくいかせるためには僕のコミュニケーション能力ではちょっと不安だけれど、やるしかない。やってやる。
夜はBeira Mar Grillでシーフード。ロブスターなど。食後に、White Horse。ブラジルに来てから蒸留酒はカイピラーニャくらいしか飲んでいなくて、カイピラーニャもカクテルだし、純粋な蒸留酒もウイスキーもすごい久しぶりだった。うまかった。
少しずつ、気負わずやっていこう。こういうやり方を、ちょっとずつ積み上げていければいい。
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ワンダーフォーゲル
by くるり
2006.08.07
ISMB開幕。ようやくだなぁ。今回は毎日ノーベル賞受賞者のKeynoteがあって、もちろん最初の講演はノーベル賞受賞者のRobert Huber。楽しみにしながらメインホールでいい席をとり待っていると、突然あらわれたブラジリアンダンサーがブラジリアンミュージックと共に激しく踊り始め、腰を振り始める(動画@Youtube)こんなISMBみたことない(笑)Huberさん、動揺してなそうだったが、というかもちろん前座があることは知っていただろうが、見ている側としてはやりにくそうに思ってしまう。いろいろな講演を見ながら、同時進行中のApple WWDCのログを見る。Time Machineヤバい。
BioModelsのセッションでは前の方に陣取る。うーん、ヤバい。ここまでやられちゃってるのかぁ。質疑応答時には質問攻めにして、終わってから演者をつかまえて名刺をもらい、さらにディスカッション。実は海外の学会で質問するのは今回が初めてだったりするが、gaou 2.0は攻めますよ。いろいろインプリ段階での方法など意見交換し、中身で知りたかったことも教えてもらい、今後の連絡先を確保。さて、ismはどう落ち着けようか。
今日はyvesとnzmが発表。相変わらず可視化ツールの評判は抜群に良い。yvesもかなり頑張って、ポスターの前に付きっきりで発表していた。coelaも度々フォローしてくれていたらしく、なかなかいいコンビ。僕もたまにフォロー。こんだけ人が来てくれたポスターはG以来だろうか。
昨日bioinformatics-jpに投げたBOSC報告に合わせて少々追記。例えば、Lincoln Steinが言うように、Bioinformaticsの今後の方向性の中心的なものの一つに、ウェブサービスがあることは間違いないだろう。だが、安易にウェブサービスを捉えるのは絶対に良くない(おそらく今後そういうのがものすごく増えるだろうが)。例えば、僕がGoogle賛美を嫌う理由の一つがそうだ。GmailやGoogle Map、Google Calenderなどは確かに画期的だろう。でも、そんなツールは昔からローカルアプリケーションとしてはあって、しかもまだまだローカルアプリケーションの方が遥かにインタフェースとして使いやすい。ウェブ上にあればどこにいってもインストールなしで使える利点はあるが、これら一般的なツールの使い勝手自体は、Web 2.0によって、むしろ退化している。それがもてはやされる現状はなんといってもおかしい。コンピュータはあくまで道具であり、人間が道具に合わせる道理など全くないはずだ。これはGUIだけでなく、APIにも言える。SOAP、オントロジー、ライブラリ、そういったものが提供されることは大変結構だけれど、規格が乱立して、specificationを常に参照しないと使えないインタフェースに意味はない。APIレベルでは僕はGはそうでないように設計しているつもりだし、これからローカルアプリケーションだからできる良さというのをBioAutomatorなどで見せてやる。多分Windowsの支配の弊害の一つなんだろうけど、コンピュータというのは、もっとずっと使いやすくできる道具であるはずで、ものすごい性能を持っている今のコンピュータにおいて、ソフトウェアとインタフェースだけは昔からほとんど進化できていない。そして、その進化を止めている(あるいは逆行させている)要因の一つとして、Web 2.0のブームがあると思う。既存の枠組みにとらわれちゃいけない。夢を見続けて、使いやすいインタフェースを、既存の技術や制約なんかを無視して考えないといけない。違うこと、新しいこと、それを第一に考えないといけない(Think different.)
夜はシュハスカリアへ。チミナヤノヤナの解がみつかる。
iNews、megaPalをタスクリストに登録。アイデアが溢れてくる。
空
by hitomi
2006.08.06
ブラジル時間で6日の零時をまわったところで、携帯にお祝いメールが届いた。ちょうど部屋に帰ってきた時で、さっそく先ほどnzm経由でいただいたプレゼントのお礼を。ブラジルまでプレゼントを届けてくれたり、こっちの時間に合わせてお祝いメールを送ってくれたり、気を使ってくれているのが嬉しい。その後すぐに寝て、ゆっくり起床。今日はSwissProt20thとBOSCが終わって、ISMBとの中日で一日オフ。ISMBも僕の誕生日をちゃんとスケジュールに入れてくれるあたりが素敵だ(んなわけない)。午前中ビーチを散策し、休憩にまたまたオーシャンビューのcoela部屋でビール飲みながらのんびり。この時にまた何通か日本からお祝いメールが届く。その時にようやく、寝てすぐの時間に、日本時間での6日に一番乗りで携帯にメールくれたコからブラジル時間に合わせてもう一通メールを送ってくれていたことに気づく。午後に見たGREE寄せ書きにもメッセージくれていて、なんだか一日中お祝いもらえてすごい嬉しかった。
毎年誕生日+αくらいお互い連絡しないけど、それでももうずっとそんな連絡を続けている君からのメッセージは、4月に言われたことと合わせて今年頑張るよ。
昼食前にセントロ(旧市街)へ。大聖堂を見て、Praia de Iracemaの方へ歩いて行く。海の方に細長く、それも結構な長さで突き出た土手(?)を端っこまで歩いて行くと、360度海。最高な景色だった。Praia de Iracemaでお好みのトッピングで作ってくれるシーフードパスタとビールを昼食に。さらにPraia de MeirelesまでBeira Mar通りを歩いて帰る。もちろん、帰ってきてまたビール。
夜はGeppo'sでライブミュージック聴きながら、またビール飲んで、ブラジル料理。最高の一日。みんな、本当にありがとう。
27か。これは結構好きな数字なんだよね。今年やることは、しばらくの懸案事項のアレと、前述のアレと、そうだなぁ、ついでに、この世界でもリードしてみるか。
Letterbomb
by Green Day
2006.08.05
前日のシュラスコの後にさすがに食べ過ぎで疲れていて、ビールを飲みながら映画を見てたら深夜に。その後BOSCの発表を作るのに手間取って、ちょっと寝坊してBOSCに。でも最初の演者の話が終わる前には到着。片山さんの発表はさすがだった。僕の発表は、時間制限でいつも失敗していたBOSCだったが今回はかなりうまくいった。g2s初公開で、質問もたくさんきて、かなりいい反響。それにしても相変わらずパスウェイマッピングツールの反響がすごい。今回BOSCではGのことしか話していないのに、Coffee breakではあのツールのArakawaか?とか聞かれるし、ブラジルに来てくれてありがとう、とか言われてしまった^^;そんなに大したツールじゃないので、なんでこんなに評判がいいのか疑問。むしろ、Gは?ってかんじなんだが、、、。つまり、アクセシビリティーなんだろうな。そんなことはわかっているし、もちろんその先も考えてある。
12時間の時差があるので、お昼ご飯を食べていたら続々と日本から誕生日祝いのメール(携帯1件、mixi複数)が。vodafone本領発揮。ありがたい。
ISMBのために到着したnzm, yves, coelaと合流。Beira Mar Grillに食べに行き、乾杯。その後一人だけオーシャンビューで一番いいcoela部屋をたまり場に、飲む。みんなでお祝いしてくれた。アドバイジー全員からすごいかっこいいプレゼント。ありがとう。
nzmに預けられていたプレゼントも渡される。正直、しばらく内容が不安でしばらくカプセルをあけられなかった。あの数字を書きながら何を思ったかな?ありがとう。
Penguin
by 槙原敬之
2006.08.04
Swiss-Prot 20th終了。いい学会だった。そのまま日程がかぶっているBOSCに向かう。中尾さんが早速高橋メソッドで。かなり受けていた。初めて見る場合のインパクトはすごいだろうなぁ。SP20が良すぎて、ISMBの会場はしょぼいしBOSCもしょぼいし、なんだかやる気がなくなる。BOSCはすでに存在意義があやうい。つまり、僕らがなんとかしないといけないってことだ。
でもなぁ、まだなぁ、、、。そう、ただ弱気なだけなんだよね。
夜はシュハスカリアへ。死ぬほど肉くった。
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追憶の雨の中
by 福山雅治
2006.08.03
たぶん、ちょっと疲れてるんだろう。面白いんだけど一日集中して学会聞いて、みんなでうまい食事行くけれど人見知りが強い僕にはそれなりに体力が必要で、そんなにたくさん寝れるわけでもない。朝食の受付のお姉さんの笑顔と、日替わりの美味しいスープが癒し、なのかな。部屋では仕事の合間にビデオみたり、学会中も日本とチャットしてみたり、いろいろ救われてるけど。空の青さと裏腹な寂しさだったり、学会という場所だから感じる僕の圧倒的な弱点の嘆きと葛藤、そして、時折衝動的にくる背筋を伝う憤怒と、お決まりの想像からくる絶望感。あの日のスターバックス以来、しばらくそういう衝動が少なくなってたんだけど、ここに来て。まぁドライブもしてないし。
ISMBは結構どうでもいいけど、やはりSwiss-Prot 20thは本当に参加してよかった。これだけのミーティング、ないよ。毎日いくつか新しいアイデアがうまれてくるし、自分の力も確認できる。たぶん、レベルにして3つくらいはすでにあがってる気がする。僕がやりたいこと、僕だからできること。可能性が溢れてくる。頑張りたい。頑張る。Amosという人をある程度良く知れたことが一番の収穫だ。
僕の致命的な欠点。頑張っているつもりで、逃げ続けている弱点。今も、やっぱり逃げている。気づきながら、逃げ続けている。人にはよく逃げるな、っていうクセに、自分が一番逃げている。優しい胸の安らぎや、あの笑顔に、逃げられないこの状況は、この状況が、必要なことなのかもしれない。
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青空
2006.08.02
ボディブローの後、会場の庭にタバコを吸いに出た。赤レンガの瓦と白い壁が綺麗に輪郭を切り取って、その奥に透き通った、全てを無に吸い込むような、ひたすら青い空があって、その中に真昼の月が頼りなさそうに浮かんでいた。僕は、その全てを無に吸い込むような眼で見つめられたなら、まだ、その世界にとどまってしまうかもしれない。
続きは読んでみることにしよう。
そういえば、ゲームは始まっているんだった。立ち止まっている暇はないんだった。面白いことをするんだった。
あの海と、あのメールに、期待しちゃいけないんだ。僕が歩けない未来、僕が必要ない世界。しかたがない。しかたがないんだ。
Amosは、今日最高にうまいワインを飲んだだろう。20年か。そのワインを、僕も味わってみたい。頑張ろう。頑張ろう。
BGM: 君がいたから by ZARD in Today is another day
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ライブアライブ
2006.08.01
この世界でうまくやるためには、まずはルールを熟知することが大切だ。んなこといってみても、結局限られた分野でしかうまくやれない。どこまでいっても、この世界は広すぎて、君に見せたかったもの、一緒に見たかったもの、会いたかった人、共有したい時間、そんなことばかり。
遠すぎる空を見つめる悩んだ瞳の側で、未来を見れたなら。僕と見ることを信じて、望んでくれていたのなら。
そんなことを言っても、もう出会えない春の陽ざしを、せめて空でも見上げながら想うしかない。
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