歩き出せ、クローバー

by Spitz

2006.09.30

結局朝までには終わらず、フラフラになりながら夕方までに200ページ終わらせて帰宅。ビール飲んでたら元気になってきて、銀河ヒッチハイクガイドを観る。

結局、世の中そんなもんだろう。別に、わかってるよ。

夕方、特教に授業で使うソフトウェアの確認をしにいった帰り道、雲に映った夕焼けがあまりに綺麗で空を見上げて立ち尽くした。一人で見るのはもったいなかったなぁ。

by 宇多田ヒカル

2006.09.29

haruoさんから届いたFoo Fightersの来日公演の知らせ、スピッツファンクラブ会報と共に届いたGoスカの案内、真鍋家のらーめん、ごんばちの秋刀魚定食と秋茄子。たぶん、幸せに感じる要素はたくさんある。

でも、2つか3つの背反なことの間でぐるぐる回って混乱してるんだよね。いつも踊る記号が消えた2通といろんな笑顔を思い出しながら。

要するに、こういう状況で何かを望むことは間違っている。

とりあえず、一年間は持つだろう理由は見つけてみた。恐がっていないで、自分が持っているものをぶつけてみよう。

って、なんだかんだで思考停止できなくて考えてばかりいる。

朝までに200ページ。やべー眠くなってきて終わる気がしねー(棒読み)
ってのは嘘にして、気合いいれっぞ!!

夜を駆ける

by Spitz

2006.09.28

始発で帰ってきて、倒れ込むように寝て、起きたら14時だった。手早く準備して職場へ。

ORFの会議が終わった後、飲みに行く。ありがとう。

どうしたらもっと強くなれるだろう。やっぱり頑張るしかないよな。

ever free

by hide with Spread Beaver

2006.09.27

ひたすらゴロゴロしながらハチクロ読んだあと、入浴剤使ってゆっくり湯船に浸かり、八王子へ。電車で八王子に来るのどれくらいぶりだろう?久しぶりに会う仲間はみんな元気そうで、っていうか仁君とかいつの間にか結婚してるし(連絡くらいくれよ〜)、田中荘は取り壊されるし、ヤツもついに結婚するっていうし(年貢の納め時)、しばらく前に悩んでいた事はいい方向に決意したみたいだし。そして2時くらいまで飲んで、朝までカラオケのフルコース。今日はOasisしばり。15曲?くらいやって俺がギブアップ。

とりあえず、もうヤメよう。考えたって理由も、答えも、そんなものがないことは最初からわかっているんだし。ちゃんと寝て、しっかりご飯食べて、適度に運動して、仕事もして、元気に生きていこう。

休日

2006.09.27











自分が悪い、それもよくわかってる。

リセット

2006.09.26

ああそうだよ、確かにその通りだ。

ちくしょう、もう悔しすぎて頑張る気にすらならない。もう何もかもイヤだ。

東京

by くるり

2006.09.25

久しぶりの授業。久しぶりに人で溢れかえるキャンパス。そして、久しぶりに事務系の作業のオンパレード。新学期だ。

今週は8時間労働の週に決めた。多分8時間労働は労働基準法で定められた標準の労働時間なはずなのに、なんだかものすごく早く切り上げるような気分で罪悪感すらある。それだけ仕事尽くめだったってことだ。

なーんかゆっくり寝たいのに朝早く目が覚めてしまう。ごろごろしてたいんだけどなぁ。一緒にごろごろしてくれる可愛い女の子とかいればいくらでも布団から離れずにいられるんだけど、まぁそんなのはとりあえず夢でしかない。

ちょっと買い物にでかけて、ビール飲んで寝る。

Take a Look Around

by Limp Bizkit

2006.09.24

最近朝方生活なのにもかかわらず、結局寝たのは午前4時。でもなんだか気がはやって7時半には目が覚める。快晴。ブラインド上げたままだったから起きたら素晴らしい眺めが広がっていた。夜には夜の良さがあるが、これも悪くない。

さて、ついにMGSPプレゼン。そしてMGSP終了。MGSPの意義はいろいろあるけれど、そのうちの一つは風を巻き起こすこと。明確な達成感は得られないだろうけれど、これから数年でどう変わるかが楽しみだ。参加者のみんなは本当に良く頑張って、このMission Impossibleをクリアした。リーダーに向かない僕に代わってnzmは見事にプロジェクトをまとめてくれた。さすがに研究を遂行する能力や総合的なレベルではまだ負けていないが、彼のセンスとカリスマにはかなわないなぁ。デスラーの影の支えにも本当に助けられた。もちろん、他の7人も仕事をしただけではなくプロジェクトのために尽力してくれた。メンバーに加え、ゼミでサポートしてくれた教員・秘書さん、その他の方々にも感謝したい。まぁじぃでぇエグかったけど、いい一ヶ月を過ごさせてもらったぜ!


24時から24時までを一日とするなら、今日は本当にいろんなことがあった。すんごい嬉しいこととか。

渋滞に巻き込まれながら帰った後に、nzmと湘南台で打ち上げ。多分もうその時には決まっていたと思うんだけど、やっぱり迷っていたことを決めてみる。

まぁ、とりあえず今週はちゃんと休もう、、、。

さくら

by ケツメイシ

2006.09.23

神戸から帰ってきてから慢性疲労が結構酷くて、机の上の花を眺めながらぼーっとしてたら、8時には起きたのに気がついたら11時になっていた。急いで学校行って、校正から戻った原稿を直し、正午過ぎにサブミット。Editorと何回か話してきた内容にそう形でカバーレターを書く。本来カバーレターってこうやって書くもんなんだなぁ。何はともあれ、相当に難産だった双子がようやく手を離れた。そして僕のMGSPはここで終了。やると言ったことは全部やった。でもエグりすぎたし、もっとスマートに、もっとリーダーらしくできたはずなのになぁ。

夕方までに終わらすつもりが、プレゼン作りに時間がかかって夜になって湘南国際村に到着。

信じられないくらい臆病な自分がいて、たまらなく哀しくなった。何をやってるんだろうなぁ、、、。とは思いつつもずーっとさくらを聴く。だめだ、俺。わかったと思ったと途端に進めなくなるんだから。

うしおさんが引越したらしい。水曜に会えるといいんだけど。来週一週間はゆっくりしてみよう。

14番目の月

by 荒井由美

2006.09.22

一ヶ月以上ぶりの休日。念願の桜木町。ベイクォーターと、初めて乗るシーバス。

いろいろなことが嬉しくて、MGSPで頑張ったことが報われた気になれた。ありがとう。

花言葉とか調べてみる。

僕にはいろいろ足りないことがまだ多すぎて。だから頑張ろう。何が本当で、何がまぼろしなのかわからなくて、戸惑い迷いもがきながら、或は馬鹿なことだったとしても、頑張るよ。

続きのない夢の中

by くるり

2006.09.21

久しぶりにニューオリにいってランチ。その後順調に仕事をすすめて、夕方にTake a look aroundを聴く頃には自分の仕事がようやく山を超えた。とりあえず僕の手をいったん離れたので、タスクはほぼ終了。長かった。そして、ギリギリになったとは言えちゃんと22日までに終わった:)

MOGRの方に手を付けられなくて迷惑をかけまくりなんだが、合宿以降取り返そう。

タイムマシンが欲しいと言ったら、nzmがグッスミンを買ってきた。確かに、毎朝新しい未来が僕らの前にやってきて、寝てから起きるまでは意識的にはタイムワープ。やっぱり、納得する未来を、どうにかつくって行くしかないよな。

アジカンのライブチケット(横浜アリーナ)をゲット。幕張のも買おっかなぁ?でもさすがに幕張まで一人じゃ行く気がしない。なんかあともう一個くらい自分にご褒美あげたいなぁ。

ババロア

by Spitz

2006.09.20

午前6時半、降り注ぐ陽射しで目を覚ます。快晴だ。湘南国際村は景色がいい。朝食を食べて、すぐに学校に向かう。

ちょっとだけ夏の名残を感じさせてくれる朝の陽射しが照り返す碧い海と風を感じながら、134を江ノ島に向けて走る。なかなか気分がいい。

行きに思いついた追加データは結構いい感じにでた。これで議論が膨らむはず。MGSPが終わることの意味、それをようやく掴み始めてきた。よくわからないけど、ちょっとしか居なかったはずのCOE Workshopで思ったよりも経験値を得たみたいだ。まったく、何がきっかけになるかなんてまるで予想もつかない。

本当に時間がない。そっちのけにしてしまっている仕事がたまりつつある。ラストスパート。

PENGUIN

by 槇原敬之

2006.09.19

figureまで作り終えて、急いで使い回しのスライドを時間に合わせるように修正し、徹夜のまま湘南国際村へ。でも鎌倉あたりでやっぱり追加データが必要だと考える。会場についたらロビーに曽我さんがいて、ゆっくり話をした。そして、やはり「寅さん」を薦められる(苦笑)午後のシンポが終わるとぞろぞろと人がやってきて、chaosさんやshafiさんなどと少し話をする。

「少し話を」、とは言ってみたものの、久しぶりに会った先輩とは挨拶もロクにせずに、割って入った議論で二言三言交わしただけ。相変わらずオーラがすごいんだもん、、、。磨きがかかっているし。彼にとってみれば、僕はまだまともに相手してもらえるレベルにないんだよなぁ。とはいえ、少し上に尊敬できる先輩がいるのは非常に大事なことだ。毎日必死につっぱしっても、相変わらず先輩も先に行っていて、追いつけそうで全然追いつけない。つまり、それはモチベーションになる。追いていかれるほど自分に力が無いとも思わないし。

部屋に行って夕食まで一時間仮眠をとったら、起きたときの疲労感がすごかった。まぁ、神戸で慣れたけど。Hubin夫妻と曽我さんたちと相席で夕食。

発表は、知ったメンツばかりだったし、普通に研究会の雰囲気。話している内容も一年以上前の研究の話だし、つかいまわしだし、少し申し訳ない気分。自分が普通に出来てしまうとあまりその価値がわからないんだが、英語が出来るというのはやっぱり武器になるんだなぁ。

発表後、すぐに寝ようかと思っていたんだけれど、柘植さんと板谷さんの仕事がここ数ヶ月やっている仕事と思いの外関連していることがわかり、ディスカッションが面白くてロビーでビール飲みながら議論。それでも23時くらいには撤収。曽我さんとも飲みに行く必要があるし、やはり今年は雪がふるまで出来るだけ鶴岡に行こう。授業があるからあまり長く滞在できないので、小刻みに移動することになりそうなのがちょっとネックだなぁ、、、。鶴岡で僕を毎日センター棟からラボ棟まで送ってくれる心優しい後輩募集中。あ、yvesとか向こうにいるはずだな?

MGSP終わってもやっぱり休まず突っ走ろう。

サイレン

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2006.09.18

サイレン、ぜったいc/wバージョンの方が遥かにいいよね。プロモ@youtube

頭がおかしくなりそうだ。意地でもここから抜け出してやる。ぜってーいつかカミサマって野郎みつけて顔面ぶん殴ってやる。

リライト

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2006.09.17

迷いの原因はわかった。まぁ、わかってしまえば解決方法は見つけられる。

午前6時くらいまでウダウダして、そっから気合い入れてやるべき仕事は終わらせた。

コテージに行く前にちょっと出かけて、リトマス試験紙を試す。うまくはいかなかったけど、元気はでた。そんなもんだ。


  And I guess I'd rather die than fade away  by Jon Bon Jovi in These Days


腐った心を 薄汚い嘘を 消してリライトして くだらない超幻想 忘られぬ存在感を by 後藤正文

Yes-No

by 小田和正

2006.09.16

どうしようもないレベルで仕事が手につかない。MGSPの反動?アレを諦めること?この日常の風景?わからないままいつものコースをドライブ。でも相変わらず気がのらず、集中できない。

まずいって。ほんとに。

蘇生

by Mr. Children

2006.09.15

久しぶりのコテージ。しかし、相変わらずに持ち込まれたMGSPの雰囲気。デスラーがしきりにまだ終わりたくないと言っていたのは、タスクだけの理由じゃなくて、この緊張感がありつつも楽しい空気のせいもあるってことは僕もよくわかる。

ほんと年齢には勝てなくて、無理ができなくなってきている。しかし、根性でまた徹夜して、なんとかまたTake a look aroundを聴く。もうちょっと仕事に真剣さがほしいけれど、でもよく頑張った。僕は少なくとも学部生(考え方によっては修士レベルでさえの)扱いをしていなかったし、学部生には到底普通は不可能なことをやったんだ。厳しかったとしたら、それは高いレベルの中で戦ったからだ。これを弾みにさらに上に目指してもらいたい。

E3Dがハンパない出来になってきた。この段階で既に勝ちを確信できる。っていうか、負ける気がしねぇぜ。ジャスコだぜ。

さて、明日のもう一件、それから後は僕は僕の仕事をするのみ。僕はやって当たり前なんだ。成功してすごいと思われることは必要ない。当たり前だと思われればいい。ただし、失敗は許されない。いいね、心地よい緊張感だ。負けねぇよ。

やるっきゃねぇ。気合い!


  Lifes just a blast cuz its movin really fast
  So ya better stay on top or lifell kick you in the ass
                by Limp Bizkit in Take a Look Around

Prism

by Mr.Children

2006.09.14

最終日は当然のようにみんな徹夜で最後の追い込み。フラフラになりながら荷造りをし、新幹線もグリーン席で帰る。京都あたりで意識を失い、目が覚めたら新横浜到着のアナウンスが流れていた。

帰宅して倒れるように寝て、予定通り午前3時に起きてドライブへ。いつものコース、江ノ島、鎌倉、逗子、六浦、桜木町、保土ヶ谷。20日ぶりの車は最高で、このあたりの景色もあたりまえすぎて、それでいて季節は知らない間に秋になっていた。

また昼まで寝て、iPod shuffleを受け取り、MGSP 4thへ。まだまだ続くよ。

しばらく犬と二人きりで実家にいる親父と電話したら、また大分調子が悪そうだった。実はあの擦れた声を実際に聞くのは今回が初めてだったので、やりきれない。なんとか早いところ片付けて実家に帰ってやりたいけど、来週は学会もあって期限は一週間のみ。

良く考えてみると、諦めることって大事だ。少なくとも、一年は諦めよう。多分焦っているし、きっといいことない。

眠いし頭痛いけど死ぬ気で頑張ってやる。

きっこのブログで知ったけど、9月14日はセプテンバーバレンタインって日らしい。「女性から別れ話を切り出しても良い日」って、確かにヒドイ話だと思うけど、よく考えてみればいろんなことから、一年だったり三年だったり五年だったり六年だったり経つ月だ。秋の気配が切なくさせんのかな?

JOY

by Yuki

2006.09.13

っていうか、そんなもんだよ。

どうしようもない疲労と、それでも一瞬で背中に広がる怒りと、見えない未来と、一歩も外に出ない神戸で、メンバーほぼ全員と研修室で毎日迎える朝。

魔法の鍵も、僕のために用意された宝くじも、もしもボックスもどこでもドアも、そんなのあるわけないんだ。

ドライブ行きたいな。この世界が美しいってことを教えてくれたことくらいはまだ僕の中で生きているし。

あー、どうしろってんだよ!!!

粉雪

by レミオロメン

2006.09.12

最近ようやくその感覚がわかるようになってきたけれど、やはりE. coliはバクテリアの中では比較的例外的な存在で、例外的に典型的だ。僕の場合は完全にgenomicsの観点からの話だが。しかし、絶対的に注意すべき点がある。genomics以前までの分子生物学はセントラルドグマにより分子細胞生物学の体系を普遍化することを試み、E.coliで通用することをヒトに到るまで全生物に適用可能だという前提を置いて、ある意味大きく成功した。一方で、genomicsが詳細になればなるほど、E.coliはあらゆる現象を典型的に見せるけれど、それはバクテリア全体で見ればはずれ値で(しかし驚くほど見事なほどに概念的には典型的で)、種間で簡単には適用できないことを示す。或は、天文学における地球ってこんな存在なのかもしれない。

何がいいたいかというと、E.coliで超いい結果がでたからといって浮かれていると、昨日の僕みたいにB.subtilisで試した瞬間落胆するよ、っていうことだ。バクテリアが全部Enterobacteriaだったらいいのに〜。S.typhiとかS.flexneriとかに愛着が湧いてくる今日この頃。

3R(replication, recombination, repair)関連のgenomicsはちょっと特殊で、ただでさえ仮説提唱型の分野が進化と相まって、もはやdiscussionとかたまにイっちゃってる感がただようくらい、そして、これはreviewかよ!ってツっこみたくなるくらい長文だったりする。初期のdeuxの影響だろうか、でもこの分野は本当に面白い。あまり予算とれなそうだから、片足つけるくらいで躊躇しちゃうけど。しかしこの分野、フランス人ばかりなのはどういうことだろう。

さて、ついに50%を超えてきた気がする。まっずいなぁ^^;何がまずいって、(以下略)

iPod shuffleがとうとうなくなり(注:フルモデルチェンジ)、速攻アマゾンで旧モデルを発注。Apple史で二番目に優れたデザインだと僕は思うshuffleがなくなる(注:フルモデルチェンジ)のはとても悲しい。みんなデザインというものをわかってないよなぁ、、、。USB直指しできないshuffleに意味があるか?あの持った時のフィット感だったり、究極のシンプルさ。

MGSP 4th 開催決定(涙)

ヒドイ雨

by the brilliant green

2006.09.11

双子の兄が完成。ようやく最後にとりかかる。が、先攻研究の調査で躓く。そう、僕がすぐに思いつく程度のことは基本的に既にやられているもんだ。別にその先のことも考えていて、それはさらに先をいっているんだけど、追加データを出さないといけない。そして、それは出る保証がない。

G-language GAE 1.0.0 betaが完成してから5周年。早いなぁ。今年はE-CellとBioPerlが10周年、Swiss-Protが20周年、そして去年はKEGGが10周年。この分野だと5年ってかなりあっという間。しかし、まだまだ足りないことばかり。

多分、まだ相当に大きいんだろう。あーちくしょう、頑張るしかないから頑張る><

空を取り戻した日

by シャカゾンビ

2006.09.10

久しぶりに見たジェニファーのCVにはいくつかの新しい項目があって、そのうちの一つにちょっと打ちのめされた。少なくとも、このラボにいる限りこれは僕にはないチャンスだ。その他のいくつかは、日本にいては難しいもの。とはいえ、逆のケースも当然ある。ここで掴むべきものを掴んだら、やっぱり外に、それは日本の、という意味を含め、出て行かないといけない。

背筋にのしかかる重さと、煙とともに上る疲労。視野の片隅に飛び散る残像と、眼の奥を通り過ぎるモノクロの映像。

夕方の桜木町、臨港パークで、ただゆっくりと海とベイブリッジを眺めたい。

リコリス

by Spitz

2006.09.09

ちょっと長めに、MGSP始まってから初めて10時間とか寝てみたら、どっと疲れが襲ってきた。まずい、これは休んだりしないで突っ走った方が良さそうだ。

すんげぇいい歌。

夢追い虫

by Spitz

2006.09.08

集中しろ!声を出せ!走れ!まだ全然遅いぞ、もっと押してけ!自分がキツイ時は周りもみんなキツイんだから二倍気合いを入れろ!

結局、僕の集中力や気合いっていうのは、高校生の時の部活、特に陸上でコーチに怒鳴られながら培ったものなんだと思う。そして、そこらへんからどうしても個人レベルでは得意でもチームプレーはあまり得意ではなくなっているのかもしれない。

陸上でも、チーム単位での勝負はある。チームごとに総合順位得点で勝敗が決まる。そんな時にキツイ時にはどうしたか。

ただひたすら声を誰よりも出すこと。キツイ時は二倍頑張ること。そして、誰よりも自分の出番のために集中すること。

この精神と時の部屋から学ぶべきことを、あと6日で。

終わりなき旅

by Mr.Children

2006.09.07

シスメックスを見学。プレゼンはもっとちゃんとやればよかった。反省。とても面白くていい企業だと思う。内藤さんに元町で美味しい中華をごちそうになる。

帰ってきたら21時。だけど仕事はちゃんとやる。そして、3日で論文完成。3日、4日、3日とこなしてきて、だいぶ自信がついてきた。ラスト一本。

でも、まだまだ足りない。もっと強くなりたい。もっと知識を得たい。もっと技術を得たい。もっとうまくやれるようになりたい。まだまだ全然足りない。もっとレベルをあげないといけない。もっと、もっと、もっと。うまくいかなくて、もがいて、もがいて、もがき続ける。僕は、本当に全然うまくできない。力が足りなすぎる。

僕は、その時々抱く理想を目指して、もっとかっこよくなりたい。そして、特別な人に、頑張ったと認めてもらいたい。特別な人の一人には、その頑張る方向が間違っていて、結局全然変われていないと言われるし、心から本当にそれはその通りだと思うけど。でも、僕のモチベーションの全てはそんなところにあったりするから、騒いだあの初春、明け方の帰り際のあの一幕で簡単に揺れたりするんだ。あれだけで満たされてしまい、あれだけを望んでしまうのが、僕の弱さなんだろう。あの時、余計なことを言わなければ良かったと、ずっと後悔している。なんて思っただろう?覚えてるかな?

起きたことは見事に負の最適解に入っていて、さらに増幅される機会もふんだんにあったし、にもかかわらず今も京都のスタバと同じなんだろうと思うとさすがに。毎晩そんな夢に起こされてばかり。

幸せな未来なんてもう半ば諦めかけている。だから、小さな幸せが、たまにはあることを信じて、誠実に、優しく、がむしゃらに頑張って、そうやって生きていこうと。どうにもこうにもどうしようもないやるせないことばかりで、タイムマシーンなんていくつあっても足りないし、だから。

ケツメイシの「さくら」がやたら心に染みるんだ。

ワールドアパート

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2006.09.06

論文三日でプロジェクト第二段の2日目。でも朝からyves論文のreviseを進め、昼までかかってついに投稿。よく頑張った。

昼から夕方までにデスラーとcoelaのreviseしたりしながらMethodsを書き上げ、夕方からnzm論文のrevise。coela論文のテーブルのチェックなどしながら、結局かなり時間がかかってしまい深夜に。勝負時だと判断して、トミーからもらったリポビタンDを飲む。普通のリポビタンDの3倍くらい効いた気がした。その後、追加データの必要性を感じ、テーブルとフィギュアを追加し、7割程度Resultsを書き上げ部屋に引き上げる。あたりまえだけど自分で課したノルマは結構キツイし、なんだかんだで専念できないから思うようには進まない。でも、充実はしている。さすがにこれだけ終盤になると疲れも焦りもあるけれど、仕事の能力的にはようやく100%近く出せるようになって調子がいい。

9月6日。タイミング良く、ドメインレジストラから3件ドメインの期限の案内が届く。市民運動で使っている2件を5年分ずつ更新。もう一件は、毎年更新するたびにいつかはこんな日が来るかとも思っていたけれど、更新しないことに。あと2ヶ月でexpireするので、transferの連絡をしようかと一瞬考えながら、京都のスターバックスなんかを思い出して、やめた。あれから2ヶ月ちょい。何かが変わったとも、変わっていようとも、変わっているとも、思わないし、思えない。

神戸に移動してからあまり良く寝れなくて、タオルケットが欲しくなる。あれがないと寝れないよ〜。ま、あと一週間。さて、The 気合いestでいこう。

Distance

by 宇多田ヒカル

2006.09.05

MGSP 3rd。デスラー号で昨日快適に神戸入りし、スムーズにセットアップ。さて、そろそろラストスパート。

宝塚という場所は僕にとってとても懐かしくて思い出深い。遠い、遠い思い出。全てが青く、強烈にイギリスの朝の匂いとリンクされて。ハーバーランドとあの喫茶店と、見送ってくれた新幹線のホーム。そうか、もう10年経つか。

BiAがほぼ終了あとはコレスポ待ち。マスタープランではこれは3月1日に終わるはずだった。この曲をよく聴いていたその時期はもう二つも前の季節で、そんな比較的最近の出来事も遠いものに感じる。

Acme::Apoptosisでcoelaと大爆笑。デスラーからもツッコミが入って笑いがしばらく止まらなかった。昨日のyunkelだったり、合宿の雰囲気って楽しい。

さぁ、頑張ろう。

Numb

by Linkin Park

2006.09.03

MGSP 2nd最終日。もうだいぶ前からここにいる気分だ。本番も半分終了。

確かに全体的にややbehind気味かもしれない。でも、着実に進んでいる。yvesは相当順調だし、coelaも手こずってはいるが相当しっかり考えていていい仕事をするし、ブラジルで感じた以上にレベルを上げている。二人ともまだまだ足りないところは多いけれど、ようやくディスカッションが出来るようになってきているし、何よりモチベーションがいつも期待を上回って高くて頼もしい。仕事を楽しんでいて、誇りと自信を持っている。アドバイザーとしてはそこで満足したいところだけど、チーム全体としてのハードルはまだまだ高い。

そういう意味では僕がしっかりできていない。

2、3日前からストレスなのか、気合いが足りないのか、ちょっと調子が悪かった。というか、かなり体調が悪い時の症状が気がついたら出ていて驚いた。気持ちを入れ替えよう。正直、寂しい気持ちや悲しい気持ちが優先してしまっていた。昨日ゆっくり休んで、今日久しぶりに朝食をとって、夜散歩していて、久しぶりに背筋を駆け上る怒りがきた。ダークサイドだろうが、とりあえず手っ取り早く力を手に入れるにはやはり便利だ。Vaapadでいこう。水は低きに流れ、人もまた低きに流れる。エントロピーに抗え!

来週末、一枚カードを切ろうかなぁ。反動は体力くらいだから何とかなる気がする。あるいは、一回くらい界王拳使うかなぁ。

とりあえず、ペースを取り戻そう。僕はぶっちぎらないといけない。仕事に関しては持久戦は苦手だが、瞬発力なら誰にも負けない。そろそろスパートのかけどころだし、こっからは自分のやり方を全面に出していこう。まずはGCSIとCumPの双子を今週中に確実に。

あと10日。

This Side Of Paradise

by Bryan Adams

2006.09.02

世の中、要するに場数なんだと思う。程度の差こそあれ、高めのハードルを超えていくのが一番てっとりばやいレベルアップの方法で、どんなに能力があったとしても乗り越えてきたものの数が力になって、自信になる。Mission Impossibleも個人のタスクで見てみれば僕にとっては不可能どころか当たり前にできないといけないことで、だから高めのハードルにしてチャレンジする。そして、こういう環境でしか学べないことがたくさんある。普通にやってたら何年もかかって気づくこととかをいくつかすでに知った気がする。小手先のテクニック、に属するものだけれど。

心の中で寄りかかれる人がいない状態で力を出したことがなくて、まだまだ全然うまくいかなくて、かといって車もなくて、同僚たちに頼りながら進む。今日は、敢えて仕事をしないで、ストレスを解消するための方法を考えて、キッチリ休んだ。どうやっていったらいいか、この先にいいことがあるか、そして自分の力、そういうものが、何もまだ信じられないけど、少しずつ動いていこう。誠実に、真面目に、生きていけば何かが見える、それだけは漠然と思い込んで。

いざとなったときに使えるカードは3枚。どれも、それなりに代償が大きい。

持久戦も、コツコツ仕事をするのも、苦手で、初めての経験。でも、そういうのが本当の強さなんだろう。

僕はやっぱり圧倒的にレベルが足りない。もっと、もっと強くならないと。たぶん、こっち側にも楽園はある。

Google Image Labler(digital wakadannnaのサイトの説明)頭いい。かーなーりー久しぶりにGoogleが発表したサービスで感動した。

ランニングハイ

by Mr.Children

2006.09.01

太陽の塔を一人で見に行って、トミーが応援に来てくれて、ハンゾーと久しぶりに会って。

今日はまた58に。すでに一週間ぶり。

ねぇ、太陽って、すんげぇでっけーんだ。周りなんて何も見えなくなるくらい。それだけが基準で周りを巡るしかなくなってしまうくらい。1mmでも離れたら寒くて死にそうで、近づいて燃え尽きるならまたそれもいいと思っちゃうんだ。

宇宙風でいいよ、僕に届いてよ。