或る街の群青

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2006.11.30

yves論文アクセプト。彼は記録樹立。MGSPの時もgaou-nzm-デスラー以外での一番乗りを成し遂げたが、紆余曲折ありながらもMGAPでもちゃんと一番になってみせた。結果だけ見ても相当立派だけれど、結果が目立てば目立つほど、その過程は看過されがちだ。コレスポとして、これが彼が幾晩も夜を徹して努力した結果だということはしっかり見届けたし、せめてここに記しておきたい。おめでとう。

さて、もう12月になる。年度は違うものの、2006年という「今年」という枠組みで考えれば、コントリビューションが高い(筆頭かコレスポ)論文だけでいまのところ出版されたものが4本、アクセプトが2本、査読中が7本。月一本以上のペース。別に論文書けばいいってわけじゃないけど、博士号取得したばかりの、研究者一年目の成果としては悪くないはず。もちろん、他にもいろいろやってますし。そして現在また一本執筆中。すでに二年以上投稿中の論文が常に一本はある状態が続いている。まわりはどうか知らないが、僕にとってはこれが健全な状態だと思っている。生物学をやる以上、実験を少なからずやるという選択肢は当然大きなものだったけれど、敢えてそれを完全に犠牲にしてまでバイオインフォマティクスに特化する能力を鍛えたからには、その分のもとはとってやる。

相変わらず仕事のペースがいい。しかし、このペース、部屋がやたら散らかるんだよね。片付けることも忘れて仕事に没頭するから。そうしてまたreviseを一本コレスポに送る。さすがにreviseを優先してしまったが、先輩の博士論文を精読。ほんとうに尊敬しているしずっとお世話になっている先輩だから、僕にチェックの機会を与えてくれるだけでとても嬉しいと思った。

寒空を彩る紅葉が映える。煙草の煙と白くなる吐息がまざって、遠くの雲のようにふわりと浮かび、消えていく。

Intuition

by John Lennon

2006.11.29

よくわからないけどたぶん先週末に仕事とプライベートが恐ろしいほど充実していたおかげで、今週は研究がすこぶる調子がいい。かなりMGSPの時のペースに近い。

さて、もはや先週の話だけれど、nzmの論文がアクセプト。初コレスポ論文。そして、ORFでは想定内だけれど痛いミス。うーん、想定内なら確認を怠るべきではなかったので、落ち度は大きい。次回以降に反省をいかす。

これもしばらくフォローを忘れていたが、ニューオータニの個人情報流出の件では、問い合わせてすぐに丁寧な(しかしありきたりな)回答が。その後、プレスリリースやニュースにはなっていない。個人情報流出も、今の飲酒運転みたいなもんで、昔から相当な数があったんだろうが、意識されるようになった関係で最近増えたように思えるだけだろう。実際は昔は日常茶飯事だったはずだ。(そもそも個人情報の価値も今とは違っただろうが)なので、ちゃんと顧客に連絡をしてくるだけマシだとも考えられる。敢えてニュースに出す必要もないとは思うが、しかしどうなんだろう、とも思う。

プライベート用メール環境改善のためにいくつか。しかし、そんな苦労の合間に契約しているプロバイダもいくつか新しいサービスを提供するらしい。うーん、しかし、そもそも容量が、、、。いまどき10Mなんですよ、下手したら一通でいっぱいになるじゃん。もちろん、以前から回避策は打っているけれど。多点で準同期する仕組みを安定化させるのは案外難しい。うーむ。どうしたものか。

12月の予定がどんどんうまっていく。毎年のことながら忙しすぎでスケジュール見るだけで目眩がする。まぁでも、不可能を可能にする方法はちょっとずつわかってきた。頑張ろう。

電波塔

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2006.11.28

基本的に人生充実しているとgaou.netは更新されないわけで、今回も更新少なくて生きてるかどうか心配して電話やメールくれた方がいて申し訳ない気分ですが、はい、人生充実してました。

チョッチョと呼ぶ玄関口が記憶に鮮明に残るわけで。

寝不足で変な時間に寝たせいか、おかしな夢をたくさん見る。一つは喉頭がんになって、余命3ヶ月と告げられて死ぬまでの夢。おかしいよね、夢を見ていた時間は実時間ではたぶん十数分なのに、ちゃんと3ヶ月を経て、死ぬ準備をして、一通り泣き叫んで死にたくないと思って、いろんな葛藤や人を想ったりして、実際会ったりして、死を恐れない心境までいたったりして、すごい長い夢だったのに。でも久しぶりにイヤなほどリアルな夢を見た。

もう一つは20歳から27歳まで参加できる、海外での語学研修。一ヶ月間田舎の学校にカンヅメにされて、いろんなことが起きるの。昼は勉強して、夜は実地訓練?のためにみんなでバーを営業してる。で、なぜか僕は毎回ジンフィズを頼む客の対応をする。一番歳くってて(20〜23歳くらいがほとんど)、英語できるのに語学研修きてて、なかなかまわりに仲間にいれてもらえなくて、なぜか毎日ジンフィズ作ってる。

ほかにもいくつか夢をみた。で、結局夢の中で4、5ヶ月すぎたのに、寝てたのは全部で5時間くらい?午前4時に起きて、その5ヶ月間と週末を思い起こして後輩のおみやげの酒飲んで、無性にジンフィズ飲みたくなって、でも眠いからまた寝た。

で、翌日、ボスと飲みにいき、ビールの後ジンフィズを頼んだ。夢と同じ味がした。昨日死んだときの感じを思い出した。また生牡蠣を食べた。やっぱりうちのボスはさすがだと思った。

アジカンが心に響く、君の声はもっと響く、そんな酔っぱらい日記。

She's Close

The Lingus

2006.11.23

ORF。そしてORFはやっぱり忙しい。丸の内はロケーションは悪くないのだけれど、会場に制限がありすぎていろいろと難がある。ぜったい六本木の方がよかった。しかしふと見つけたBelgian Beer Cafeは最高。ステラとレフ ブラウンと生牡蠣を堪能。他の料理も食べに来たい。

さて、会場はイマイチだったが、高さ2m強のワトソン・クリックDNA模型のレプリカを作った昨年よりも今年の冨田研ブースは盛り上がった!弟に作ってもらった最高にクオリティの高いプロモーションビデオのおかげ。あまりにかっこいいので流しているだけで次々に人が集まって来てくれて、E-Cell 3Dの説明で大忙し。チラシもかなりはけた。しかし弟が有名人で驚いた。みなE-Cell 3Dとこのムービーと、それぞれかっこいいことに一通り感動してくれて、どうやって作ったのかなど質問してくれる。でも、ムービーは弟が作ったという事を言うとみな納得。「彼なら確かにこのクオリティは納得できる」と皆言う。さすが、それだけの信頼を勝ち取っているのは家族として誇りに思う。音楽はCreative Commonsで配布されていたThe LinugusのShe's Close。右下のiTunesリンクから曲に飛べます。

さて、ドリカムの二人がプロデュースしたNYのレストラン、sumileがなんと来月頭に渋谷にオープンするらしい。いかねば!!!

そして、HOOTERSもなんと六本木にできるらしい。いかねば!!!!

慶應義塾合併!

2006.11.21

一昨日、大学も合併する時代になるだろう、って「ひとこと」に書きましたが、なんと慶應義塾がいきなりやってくれちゃいました。共立薬科大学と合併するそうです。共立薬科大って名前しか聞いた事なかったんだけど、サイトはこちら

あまい果実

by スガシカオ

2006.11.20

EC3Dプロモ完成。恐ろしくレベルが高い。一人のプロとして尊敬するよ、本当にありがとう。こっからは僕の仕事だ。これを十二分にいかさないといけない。

ありえないくらい一週間が長過ぎる。時間ってこんなに永遠に感じるものだったっけ。もう一ヶ月くらいたった気がする。

自分の力も頑張りも足りなすぎる。甘えを捨てて、負けを認めて、もっと強く、もっと優しく、もっと真剣に。まだまだ全然足りない。あー、頑張ろう。

Reviewの話がまた一件。書ける機会はいくらでも書く。仕事を選べるほど偉くなんてない。与えられた機会は全部いかしてやる。

ホタル

by Spitz

2006.11.19

なんかちょっと風邪っぽい?それにしても身体丈夫になったなぁ、俺。いつも体調悪いと思ったらすぐに高熱だして寝込んでいて、ちょっと熱っぽい、とか、風邪ぽいとか、そういう表現をずっと羨ましく思っていたけれど、いつの間にかそんな感覚もわかるようになった。

昼に受け継ぐ会関連で横浜。そこから初めて湘南新宿ラインというものに乗り、新宿へ。噂には聞いてたけど速いなぁ。30分で新宿着いちまった。しかし、新宿は〜豪雨〜(涙)って感じで、守る会のミートには予告通り(?)ちょっと遅刻。何回きても新宿区役所の場所を忘れる。21時に終わるまで食事をまだ食べていなかったけれど、小田急ですぐに帰り、家にもよらず学校へ。たぶん、結構忙しい一日だった。

テクノロジーが蔓延している世の中だ。僕らの夢の世界は確実に実現可能な未来を見ているのに、技術が開発されるのもかなり早いのに、そしてハードウェアの進歩はそこそこ早いのに、インフラの浸透は遅くて、ソフトウェアが追いつくのも遅くて、だからコンテンツが対応するのはもっと遅れて、人がそのテクノロジーに慣れるのは圧倒的に遅い。最先端であるはずの分子情報生物学の世界でそうなんだから、他の分野ではより顕著にそれが表れる。幸い僕にはうまい具合に幅広く最新のテクノロジーに関する知識と、応用の仕方が備わっていると思うので、少なくともこれをちょっとでも市民運動の世界に生かす事ができればいろいろと変えられると思うんだよね。面白い事、美しい事、楽しい事、わくわくすること、そういう原動力が何事にも必要で、少なくともテクノロジーは多分にそういう要素を持っていると思うから。

問題は時間がないんだけど。

携帯電話のテレビ電話機能、長い事ついていたけれど使った事もなくて、9月の終わりにnzmと試してみた一回しか使ったことがなかったけれど、いたずらでかけて見れた笑顔で、このテクノロジーの素晴らしさを痛感した。21世紀だなぁ。

日清による明星の友好的TOB。たぶん、近い将来大学にもこういう話がざらにあるようになるんだろう。「人間の盾」がついに明確に効果を。この件じゃなくたって、目に見えない効果はいくらでもあったはずなんだよ。とても悲惨な話とかも耳に届いてしまうだけに、胸を打たれる。世界はこうやって少しずつ変えていくもの。ようは、人間一人一人の思いやりや優しさ、そういうところなんだ。世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい

おはよう、おやすみ、ごめん、ありがとう。そんな挨拶がいちばん大切で幸せなはずで、それがやたらと多いから、僕らが幸せな理由の一つだと思える。

ワルツ

by スネオヘアー

2006.11.18

夕方起きだしてきて、なんだか仕事する気になれなくて、nzmさそって飲みに行く。

迷っていたら背中を押してくれた。いつでも受け入れてくれて包み込んでくれる優しさだけじゃなくて、僕を成長させてくれる彼女を愛している。

終電で藤沢から帰ったら、酔いすぎていて寝過ごして気がついたら鶴間。眠くて寒い中を大和まで歩いて、タクシー。マジ馬鹿だ。

帰宅して届いたばかりの加湿器つけて暖房つけて、お水飲みながらハチクロのアニメみてたらなんだかいろんな感情が交差してたまらなく泣けてきて、なんだか涙のために水分補給して水飲んでるような気分になった。

ちゃんと生きれてるのか自信がない。大切な人を大切にして優しく出来ているのか、頑張れているのか、全然わからない。気がついたら自分勝手になって人を傷つけることばかりだったりして、今手にしている幸せだってこんな僕じゃいつか大事にできなくなっちゃうんじゃないかって。これでいいんだって誰か教えて欲しい。やっぱり大人になんてなれない。

あー、酔っぱらってただのうざいヤツになってるし、、、。

運命の人

by Spitz

2006.11.17

朝それなりにちゃんと起きたんだけど、電気工事だったり、工場に入るトラックだったり、曲がれない右折で止まる車だったりにあまりにタイミングよく阻まれ続け、普通なら20分強でたどり着く学校までの道に40分かかり、見たい授業に遅刻。入れない雰囲気だったから結局あきらめた。教室前から去るときに入れ替わりに講師の先輩とすれ違う。ちょっと気まずい。

突然久しぶりの電話。かけてきてくれてありがとう、いつでも遠慮なく声をかけてくれていい、できるかぎりの力になりたい。

いつものドライブコース。134、16号、桜木町の夜景。時間ってなんだろう。確かなものってなんだろう。運や偶然のタイミングを含めて実力だと強く思う。だから、僕にはまだまだ力が足りなくて、だから、頑張りたいと思うんだ。

昔、ありふれた商業ソングがとても気に入ってしまって、中学生だっと思うんだけど、共感してもらいたくて親父に聴かせた。メロディーとかいいよね、といっていたけれど、「どこかで忘れてた、もっと大切な何かを教えてくれ」っていう歌詞があって、「教えてくれっていうのは大人として甘えてる」と、厳しく言われた。父親という立場上それを言わないといけなかったのかな、と思うけど、どこまでいっても僕はいつもわからないことだらけで、教えて欲しいと、甘えたくなってしまう。そう思うたびに、親父の「大人として甘えている」っていう言葉が頭の奥で聞こえてきて、とりあずがむしゃらにもがいてみようと思ったりする。

確かだと思えるものもいくつか手に入れてきた。信じられる未来と、信じたい未来と、変わらないものと、僕が僕らしく生きるやり方みたいなものもわかってきた気がする。必ずしも辻褄が合うどこまでもキレイでステキなことばかりじゃなくて、矛盾も多いかもしれないけれど、こういう人生もありかな、と思うんだ。

君の幸せな笑顔を思い浮かべて、僕も幸せになれるから。

どうぞよろしく

by Dreams Come True

2006.11.16

鶴岡から帰ってきてから4日しかたっていないのに、なぜかすでに二回残留している。椅子で寝るのにも慣れてきた気がするぜ。

バイオシミュレーション実習で講義。授業なのでせっかくだから概念的な話をやろうかとも思ったのだけれど、時間がないため学会発表の使い回し。概念的な話は自分の授業で、寝る受講者がいることを覚悟でやればいい。依頼された授業は出来る限りエンターテインすることを重視したい。

昨日に続いて今日もコレスポ論文resubmit。

ボジョレー・ヌーヴォー解禁日。お祭り騒ぎは好きなので、別にいいとは思うけど、個人的にはあんまし好きじゃない。季節を楽しむというのはいいと思うから、その年の収穫を祝うというのはありだと思うけど、ヴァン・ド・プリムール(新酒)はボジョレーだけじゃないし、他にいくらでももっと美味しいワインはあると思う。それにボジョレーは高いし。日本が世界でもかなり東に(日付変更線を考えて)あるから、解禁日を早く迎えるということで、出水商事とデュブッフがビジネスとして展開したのがボジョレー・ヌーヴォー(wikipedia参照)。だから現地なら5フラン(2ユーロくらい?)で飲めたりするのに、ほんとどが空輸価格+αになってしまう。その値段なら国産のとれたてのブドウジュースと、3年ものくらいで本当に美味しいブルゴーニュワインを飲んだ方がいいと思う。っていうかそういう資本主義的なものがキライ。でも、お祭りだと割り切れば楽しいだろうけどね。衛生的にも金額的にも質的にもサイアクなお祭りの屋台が僕は大好きだし、美味しいと思ってしまうからね^^;

なるほどねぇ。

合州国のシステムって、何かとたくさん賞をあげたがる。それ自体は結構好きで、高校の時は年に数回受賞パーティーみたいなのがあって、学業だったり、スポーツだったり、課外活動だったりでいろんな人が表彰される。僕も賞好きだから毎回だいたい何かいただけていて、参加していた。で、結構面白いのが、受賞者を発表する時に先生が気の利いた紹介スピーチをして、最後に受賞者を言うこと。スピーチは本当に気が利いていて、よく調べられていて、ウィットに富んでいる。それでいてなかなか個人が特定できなくて、聞いていて面白い。自分がいただいたスピーチも心に残っているものがいくつかあるけれど、他人ので「うまいなぁ」と強く思ったものが一つ。

Rye High Schoolの時、僕以外にも日本人はいて、あんまし仲良くなかったけど^^;、その中の一人の女の子(名前も顔も覚えていない、、、)が何かの項目で受賞した時のスピーチ。本当は英語だしうろ覚えだけど。

「この受賞者は非常に努力家で、自分の夢に向かって努力を惜しみません。私は以前こんな話を聞きました。彼女は中学生の頃、大好きなアーチストがいて、どうしても会って話をしてみたくて、ラジオの番組で実際にスタジオに行って質問できるコーナーに応募し続けたそうです。そして、ある日彼女は当選して、本当にそのアーチストに会って直に話をすることができたそうです!そのアーチストは、偶然にもこんな名前でした。「夢は叶う」(Dreams Come True)。この賞の受賞者は・・・」

日本だとドリカムは有名だけど、知らない人が聞いたらぜったいいいよなぁ、と、あの時強く思ったことを思い出した。なんかそれ以来ドリカムって僕の中ではとても素敵な名前なイメージなんだよね。

ハネモノ

by Spitz

2006.11.15

浮気をするとうまくいかない。

最近浮気が多くてちょっとトラブルが多い。

なんのことはない。Macintoshの話だ。Macが浮気をすると不調になるのは有名な話。今デスクトップではMac ProとPowerMac G5を併用していて、ノートではMacBook KuroとMacBook Proを併用、家はMac mini G4をMac mini Coreにリプレースしたばかり。G5でしかまともに動かないアプリがあって、それを使っていると本命のはずのMac Proがどうにも不調になる。MacBookが本命なんだけど、Random Shutdownの関係でしばらくMacBook Proを使っていたので、交互に使うとMacBook Proが不機嫌になる。かといってEC3DはMacBook Proじゃないとサクサク動かないし、MacBookは軽くて使い勝手がいいから本命だし。Mac miniはリプレース後G4の再セットアップをしていたせいか、なんだかまだCoreの方がしっくり動作しない。(多分これはPPC->Intelで移行アシスタントを使ったせい)

ORFが終わったらhibiki(PMG5)とlaphroaig(PMG5)をリプレースしてhibikiを里子に出すか、、、。MacBook Proの環境もちゃんとMacBookに移行させよう。一体何台Macを使ってるんだ、って話ですが、、、。そしてどうも最近コテージのネットワークが酷い気がするんだけど?

モバイル環境を有効に使いたくて、ビックカメラでPDAをあさって見る。が、OSがどうもなぁ、、、。コンピュータの性能はここ10年で飛躍的に進歩しているんだけど、ソフトウェアの進歩が遅すぎる。

携帯を真剣にauに乗り換えようか検討中。1月までは様子を見るが。

うすうす気づいていたけど、ストレス溜まるとオンラインショッピングする癖があるらしい。気がついたら3万くらい買っていた^^;

っていうか、まだ一週間だったり三日だったり。ちょっと悪いスパイラルに入ってるかも。

っていうかマイクロソフトのせいだった。やっぱりつかえねぇ(><)マジむかつく!

流れ星

by Spitz

2006.11.14

「普通」で「素朴」で顔が青い人に教えてもらった日齢を計算してみると、なんと来月22日に僕は日齢10000日になるらしい。気がついてよかった、普通に通りすごすところだった。日齢20000日の時は54歳。最初の1万日は自分が成長するための時間。次の1万日は自分が培ってきた力を生かし、子供を育て伝える時間。最後の1万日は、人生をまとめる時間。そう考えると、来月22日、僕の人生は第一幕を終えるタイミングなのかもしれない。

ORF(注:サイト酷いです)が近くなると雑用が増えるしなんだかソワソワしてしまう。あと一週間。これが終わるとあっという間に師走、そして年末。年度末までは案外まだ時間あるのだけれど、そろそろ忘年会とかで12月の予定がどんどんうまってきていて、ちょっと寂しいかんじ。

なーんかやること山積みだぞ。MGSPで消化したつもりだったけどむしろ債権増えてるし^^;なかなか本当にやりたい事に手を付けられないなぁ。ま、人生そんなもんだ。

She Will Be Loved

by Maroon5

2006.11.13

僕はiChatとMSN Messenger(Jabber使ってiChatで)をメインに使っているから、あまりSkypeにはログインしていない。ただ、ちょっと秘書さんに連絡する必要があって、その後たちあげたままにしていたら、知らない女の子(自称)から話しかけられ、なんとなくその後しばらく恋愛相談を受けていた。番号でメールが送れた頃はランダムに送るのが流行ったらしく、知らない人からメールがきて、なんとなく返すということもあったけれど、ここしばらくこういうことがなかったからちょっと新鮮。人間が好きだから、敵意じゃなくて話しかけられれば僕はだいたい話に付き合う。もちろん一定の距離は保って、だけど。

その後小学校の同級生(人妻)からメッセがきて、弟とミートしながら年末に集まる予定の調整。もう一人の友達(人妻)が関東に戻ってきていると聞き、会うために日程調整。なんかチャットばかりだ。

ホテルニューオータニから個人情報流出のお詫びメール。去年クリスマスケーキ買った時のか。最近季節毎くらいにこういう個人情報流出の被害者になる。今後最新の注意を徹底する、とかみんないうのだけれど、具体的にその対策ってなんなの、といつも問い合わせることにしている。今回はちゃんと返事がくるかな?随時アップデートしていきます。ちなみにスカイソフトはいままでで一番誠意ある対応をしてくれている。

深夜番組を見ていて、なぜかとてもツボにはまる理由がわかった気がした。たぶん高校時代につくられた僕。

あたらしいオモチャがあるとどうしても遊びたくて夜更かししてしまう。一週間ぶりの我が家なんだけど。とっておきの日本酒飲みながらつまみを楽しみ、EC3Dが自宅で動くようにセットアップ。Lacie、かなりうるさいぞ、、、。Parallelsが動作するのが一番大きい変化かもしれない。Gyaoが見れるし。

僕はここにいる

by 山崎まさよし

2006.11.12

「いじめ隠し」発覚の小学校長が自殺 (asahi.com)。善悪論は議論したくない。そこにあった選択肢と可能性を想像してとても、とても哀しくなるんだ。自殺するくらいならなぜ止められなかったのか。生きてこれからの対応を考えることはできなかったのか。報道にでてこない、『善良な市民』の、たぶん「死ね」という言葉も含み、『正義感』を振りかざし彼を人間扱いしなかったであろう彼への非難・抗議はどうだったのか。56歳は親父と同世代。健在な親もいたんじゃないか。妻は?子供は?弁護するとかしないとかじゃない。ただ、他にいろいろもっと可能性や選択肢があったと思うんだ。彼ができることも、彼がするべきことも、そして、まわりにはもう少しの寛容さも。死は、ただそれを閉ざしてしまうから、哀しくて。世界は、人は、もっと優しくなれるはずなのに。

うまれてからずっと、世界中を点々と移り住んできた。中学までは、三ヶ月とかそこらで転校して、国が変わる事が何回かあった。どの土地も深くは親しめなくて、友達を作る事が恐くて、自分が何者で、どの国の人なのかわからなかった。日本という国が僕の国だと言われてもわからなかった。故郷、という単語を聞くたびに胸が痛かった。慣れ親しんだ土地、自分が育った土地、自分が帰る場所、そんなものを持っている多くの普通の人が羨ましくてたまらなかった。大学で日本に帰ってきたとき、日本に違和感を覚えて、なんだか落ち着かなくて、懐かしくも当然なくて、結局日本も僕にとっては外国だと知ってたまらなく悲しかった。地球に僕の居場所はなかった。帰る場所はなかった。どうしていいかわからなかった。どこにいっていいのかわからなかった。自分がどういう存在なのかわからなかった。とにかく、たまらなく寂しくてどうしようもなかった。

そんな時、僕に居場所を教えてくれた人がいた。はじめて帰る場所をみつけた。はじめて、居場所なんて誰かの胸の中にしかないことを知った。気がついたら8年間神奈川県に住んでいた。車で走り回って、土地を知って、何かあると桜木町にいくようになったし、いつもドライブにいくコースも決まった。いると落ち着ける場所もいくつか見つけた。藤沢は、大和は、横浜は、好きな街で、懐かしさすら芽生えて、たぶんこれからも帰ってくると思える。でもずっと居場所は求め続けてきた。出会い、別れ、その時々、僕に居場所をくれた愛する人たち。また、別れ、出会い。もちろん、多くの場合原因は僕の甘さと若さと愚かさにあったりもしたけれど。いつでも、これからもずっと、僕の存在を許してくれる、帰りたいときに迎えてくれる、そんな居場所が欲しくて。

人生は、ようはものでも場所でもなく、人間関係で出来ていて、人間関係はさまざまなタイミングによって出来ている。君を君にしたこれまでの時間とその間の出来事が、僕にもあるように当然君にもあるから、君を愛するほどに、君をつくった全てに感謝したくなる。

数日ぶりに戻った神奈川はすっかり寒くなっている。僕にとっての君がそうであるように、君にとっての僕が、一番安らげ、落ち着け、君の存在の意味を、君がここにいる意味を、確認できる場所であれるようにしたい。

キスして抱きしめて

by MISIA

2006.11.11

「大停電の夜に」を見る。ハリウッド映画なら、大都市全体が停電、っていう設定なら略奪と殺戮からのサバイバルっていうストーリーになるところが、邦画だとクリスマスイヴの愛と優しさのドラマになる、さすが日本は平和な国、みたいなレビューをよく見るblogで見かけてずっと気になっていた映画。映像が綺麗な作品って大好きなんだけど、これも色と光の使い方がとても美しくて。構成はマグノリアにものすごく似た登場人物配置なんだけど、救いをちゃんと人の優しさに落とすところが日本の良さだと思った。

この歌、FairGameを使ってDRM解除しようかとも思ったんだけど、たった150円でiTunes Storeで買える(右下のリンクをクリック!)わけだし、面倒だから買っちゃった:)P2Pでダウンロードしたり、DRM解除するくらいなら買っちゃった方が安いと思わせるこのシステムこそが音楽業界のあるべき姿だと思う。300円くらいまでは、すぐに手に入るなら欲しい曲には普通に使う金額だ。

スピカ

by 椎名林檎

2006.11.10

gaou.net8周年。明日から9年目か。だいたい僕の人生の1/3の歩みが「ひとこと」の積み重ねとなって残っている。そう考えてみると長いなぁ。

これから先も、好き勝手いろいろ書かせてもらうつもりです。8年間続けて来れたのも読んでくれるみなさんのおかげです。基本的に好き勝手書いているだけで読者サービスみたいなものがなくて恐縮ですが、たまに見に来ていただければ幸いです。

Love Song

by Chage & Aska

2006.11.08

「この胸いっぱいの愛を」のDVDを借りてきて観る。救われてるんだろうけど救われてなくて、なんだかとても悲しくて、でもカタルシスと愛を強く抱かせられる作品。シーンやエピソードとして反則技が多くて(母、犬、不治の病、過去の自分との対峙)心揺さぶられるんだけど、敢えて?全体のストーリーの流れとしては物語の積み上げが希薄で、いろんなストーリーとエピソードで多方面から心を揺さぶり続ける。

暗がりの中で目紛しく変わる光に照らされた君のシルエットがとても美しくて息をのんだ。

version 5.0.1

2006.11.07

WindowsのInternet Explorer(のバグのせい)でちゃんと表示されない不具合を修正しました。

っていか気づいてるなら教えてよ^^; 今後も不具合あったら是非掲示板で教えてください。よろしくお願いいたします。

Unchained Melody

by Righteous Brothers

2006.11.06

ヒドイ夢で目が覚めた。

ねぇ、でもホントにそんなのふっとんだよ。

もうこれ以上何も望まなくていい。いままでこんなに満たされた気分になったことってあったかな?

僕はこの曲をかけたい。

夜を駆ける

by Spitz

2006.11.05

AL論文がようやく帰ってくる。半年。長すぎだろ〜。まぁ普通にいけそうだから一安心。MGRP、エグイけど楽しい。

BB6復活!VTECぶん回すの何週間ぶりだろう(涙)嬉しすぎる。オーバーホールというか、ミッション全取っ替えなのでフィーリングは新車。やっぱりこの車、本領発揮すると加速がハンパじゃない。このパラメータはこれで好きなんだけど、っていうか調子は相当いいんだけど、やっぱりちょっと人格が変わった感じがする。僕もちょっとずつドライビングをあわせて、BB6のパラメータも少しずつ変えて、ゆっくりフィットさせていこう。うーん、やっぱクルマって恋人感覚?整備工場で最後にコーヒー飲みながら話し込む。この色のBB6はやはり珍しがられる。そうなんですよ、探すの大変だったんですよ、一目惚れ、現金即決ですよ、わかってくれるなぁ(ToT)

期限がそろそろまずい。

この間、ネットが繋がらないと仕事をする気にならない、とnzmと話していたことを思い出して、 現実世界とサイバースペースが僕らの生活の中でかなりリンクしはじめていることを実感した。SFCのハイテクリサーチ予算の最終発表のときにようやく理解したけど、現実世界とサイバースペースはこれから10年で確実に無意識的にリンクされていき、二つの世界が乖離したものではなくて空間レベルで一体化するだろう。そのためにやはり重要なのがインタフェースで、攻殻みたいに電脳化されるのがまだ先にある以上、おそらくウェアラブルとユビキタスなコンピューティングによって結ばれるはずだ。

考えてみると、僕は自宅と研究室のサーバという外部記憶に、メールや日記や写真や動画や、その他のファイルによって構成される自分自身の「記憶」データに簡単にいくつかの「防壁」(攻勢ではないけど)をかませてアクセスできるようにしてあって、ウェアラブルとも言える携帯電話からある程度の情報に随時アクセスできる。GoogleなどでWWWの知識にも触れられる。WWW自体は人類の総体としての知識がかなりダイナミックに変化・成長していて、そこに視覚情報と位置情報(GPSや基地局)などの情報からリンクできる。

何が言いたいかと言うと、現実世界とサイバースペースの一体化というこの変化は確実に10年以内に起きることで、それは記憶装置としての脳と、インタフェースとしての感覚器官と、さらに情報の操作系としての脳の情報処理機構が劇的に拡張されるということ。そして、そういう近未来のリアルな電脳化は相変わらずデジタル及びジェネレーションのデバイドを起こし、既にそういうドラスティックな変化に対応できるほど柔軟じゃない世代になってしまった僕らは、今のうちから意識的にそういう世界での生き方を準備する必要がある。

キーワードは二つあると思う。外部記憶やWWWを使う事、そして、脳の情報処理機構はハッキリ言って、個人差はあまりないだろう。問題は、外部記憶へのアクセス方法、そして、情報の検索法だ。外部記憶の防壁という名のセキュリティーとアクセシビリティーをしっかりと確保して、必要なときに必要な情報を得られるようにすること。そのためにはどういう情報がどこにあって、それにアクセスするにはどうしたらいいかを知っておく必要がある。情報格納の構造化も重要だろう。そして、ネット上にある情報を探せるようにすること。僕はネット上にあるとわかっている情報ならだいたいなんでも見つけられる自信がなんとなくあるけど、そういう検索法と、それらを繋げる方法。多分このインタフェースとアクセシビリティーによって、大きなデバイドができるはず。

スプリット

by スネオヘアー

2006.11.04

行ってきちゃいました、ハチクロCafe。(はぐちゃんの声優さんによる紹介映像@YouTubeメニューでパイシューがあゆでパフェが真山なのはイメージ的に逆なんだけど、それも演出?とか思ってみたり。うーん、むしろパイシューがはぐで、スムージーが真山?それをいい始めると森田がなぜ二人、とか、彼はティーで修ちゃんがコーヒーじゃない?って、そろそろどんなマニアだよ、って思ってきたので終了。

動く一番星、ハチミツレモネード、東京タワー。

表題曲はハチクロ(アニメ)のエンディングテーマという意味で。オープニングの「ドラマチック」も好きで、どっちにしようか悩んだんだけど、毎回アニメを見終わった後に、最後の台詞と溶け合い余韻を包んで運んでくれるこのメロディラインの美しさが好きで。歌詞は別れの歌(どちらも)だけど、テーマ曲という以上の他意はない。

Re:Re: (2006 横浜アリーナ)

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2006.11.03

第三回複雑ネットワーク研究会。nzmの紹介で前回から参加させてもらっているが、なんとも落ち着ける。おそらく、非常に親しみやすい参加者の人柄と、刺激的な内容と、遠慮なく挑発的な内容をしゃべれるという安堵感によるものだろう。あらためてサイエンスって面白いと、そして、次のミーティングまでに成長しないといけないということを強く教えられる場。

デスラー総統のご推薦により、中華街もかなり楽しめた。さすが。っていうか、ちょっと中華街に詳しくなった気分。

オーダーしていた部品がようやく届いて、BB6が入院。元気になって戻ってこいよ。

As Long As You Love Me

by Backstreet Boys

2006.11.02

久しぶりにカセットを聴く。僕が持っているたった一つのテープ。

弟とEC3Dに関するミート。やっぱプロだなぁ。さすが。

コテージが綺麗になった。掃除をすると気分がいい。

明日にはBB6の部品がようやく届いて、学会ラッシュも半分すぎて。

未来を、明日を。

Santa Monica

by Savage Garden

2006.11.01

同窓会の幹事としての連絡とか、他にも久しぶりに舞い込む電話だとか、連絡をとってみたヤツとか、なんかここのところ昔のクラスメートや友と連絡することが多い。女の子は驚くほどみんなもう名字が変わっていて、男でも結婚して子供がいて、立派に家庭を築いているヤツが結構いる。そしてSFCの卒業生は結構な数が海外にいて驚く。みんなちゃんと頑張って生きて、安定した幸せを手にいれている。

最近はあっという間に一年とか半年が過ぎてしまって、気がついたらほんとに随分長いこと連絡していないヤツがたくさんいて。だから最近どうしてる?とか、昔の知識で話すと、だいたいみんな新しい出会いや別れがあって。振り返ってみれば僕もこの半年とか一年で結構いろんなことがあって、ああ、時間、経ったんだなぁ、って思う。意外に思い出せないことや、変わってしまったことの多さに、一緒に幹事をやっている女の子は、卒業してからまだ5年しかたっていないのにね、といった。たった5年。その感覚は僕にもわかる。でも5年という年月は確かにいろいろなことを変えるだけの時間でもある。もちろん、それでも変わらないものもたくさんある。結局僕は相変わらず一人だけSFCに残っていて、あまり環境の変化もないまま、大した成長もできずに取り残されてる気にすらなる。僕はちゃんと頑張れてるのかなぁ?

学部生の時は、本当に僕は自分のことしか考えていなくて、酷い人間で、それ以降少しはマシになったと思うけど、でも本当にそのことに気づけたのは、やっぱり今年の4月以降だなぁ。それも、何度も何度も繰り返し教えられていたことを聞いて、5年以上たって。遅いなぁ(苦笑)優しさとか、誠実さとか、人を思いやることとか、わかってなかったから、、、。ようやく最近、自分のものにしようと頑張ってみる。でもまだまだ駄目だって、普通にたぶん叱られる程度だよ。

とぅーじん、これ見てたら連絡ください。電話かけても繋がらない。番号変わった?12月に同窓会やるんだけど、やっぱりみんな君に会いたがっているよ。君の日本酒は相変わらず空けずにうちにある。

頑張ろう。やっと頑張れる気がする。僕はまだ力が全然足りなくて、成長できていないけど、ちゃんとみんなに追いつくから。頑張るよ。