Square One
by Coldplay
2006.12.28
007 Casino Royaleを見に行く。ピアース=ブロスナンが結構好きだったので心配だったのだけれど、なんのその。ダニエル=クレイグいいじゃん!原作が相当久しぶりにフレミングだし、イメージがショーン=コネリーの頃に近い気がする。かなり面白かった。しかしnzmがやたら溺愛していたボンドガールは、小雪の面影はあるものの、別に〜という感じ。やはりヤツとは全く趣味が合わない。
しかし、「お寺じゃん」って、、、確かにそうなんだろうけど、僕はそれが悪い事だと全く思わないから直す気も起きないんだよねぇ、、、。どうしたものか。
今年も残すところあと3日。いちおうまとめてみようか。
仕事関係。GPAC、GEMの論文が通り、最終試験も無事終了し、博士号を早期取得。Quartz Composer関係で新しい春プロの試みも試した。NEDOのプロジェクトのデータベースを担当した。MBPでいろんな環境整備をして、MGSP+αで、筆頭で6本論文をサブミットし、今のところ4本アクセプト。他にコレスポ論文が5本。うち2本アクセプト。他はリバイス中。MGSPは全部で16本を成し遂げ、今もいろいろな記録を作っている。reviewの依頼を3件受け、G-language Projectがそれなりに認知され、認められていることを確認できた。E-Cell 3Dも好調・好評だ。ブラジルではSwiss-Prot 20thで刺激をうけ、BOSC、ISMBと楽しんだ。ゲノム構造プロジェクト関係の研究が、共同研究のためのさまざまな交流を含め、だいぶ進んできた。来年度の足がかかりもいくつか。MOGR本の翻訳と、OB本の執筆。早稲田塾SSP、初の学期フル担当の授業、就職活動、などなど。結構盛りだくさんだった。さすがにMGSP関連の仕事が今ふりかかってキャパオーバーなのが反省点。あとは今年度中にちゃんと債権を全て消却すること。
プライベートでは、まぁ思い出したくないようなことを真っ先に思い出してしまうが、別れあり、出会いあり。初めて自費で、学会とか関係なく自分の楽しみのためだけに旅行でフランスにいった。去年の手術のおかげで、たぶんうまれて初めて一年間風邪で寝込むことがなかった。努めて旧友と連絡をとってみた。反省点は、結構多数、、、余裕と誠実さと優しさかな。
来年の目標は、底辺でいいからAクラスになること。
Never Let Go
by Bryan Adams
2006.12.27
これかこれが欲しくてビナウォークへ。しかし、欲しいサイズが売り切れていて断念。となりのTOHOシネマズにいって、ちょうど上映時間だったので武士の一分を見る。いい映画なんですよ。最後のシーンとか普通に泣いたし。しかし、あのまさに死んだ方がマシだと思える生き地獄な状況。何も知らない阿呆は確かに選択肢にならないし、最後のシーンはいちおう救いなんだけど、仮にああなると予見できるならば、そういう状況に陥る前に二人で死んだ方が遥かにマシだと思う。問題は、起きる前にそれを知る事は不可能なわけで、生きるってつらいなぁ、と。
庄内空港で見たときはただの初老のおばさんかと思いましたが、桃井かおり、演技うまいっすね。ちょっと尊敬。そして冨田勳は相変わらずさすが。檀れいのほっぺたがとても美味しそうで素敵でした。
そういえば映画といえば、書いてなかったけど最近頭文字D THE MOVIEとバレット モンクとRONINを観た。
愛の流刑地がすごく観たい。1月13日公開らしい。
守護神、映画はありがちなハリウッド系なのでどうでもいいんだが、主題歌で表題のBryan Adamsの新曲が使われている。iTunes Storeで売っていると紹介されていたので行ってみたら、アルバムを購入しないと買えない(T−T)アルバムごと買おうか30分くらい悩んだけど、知り合いの新婚夫婦からクリスマスプレゼントでiTunes Storeのクレジットをいただいたのをチャージしちゃったので、たぶん聴く事のない11曲を合わせて買うのは失礼だと思い断念。もっと思い入れの深い曲、例えば、Bryan Adamsの新アルバムがでたら、購入させてもらいます:)
仕事が進まないうちにどんどん来年が近づいてくる。正月は寝て待ちたいもんだが、そうも言っていられない。
この季節特有なのかもしれないけど、なんかいろいろ落ち着かないなぁ、、、。
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ふがいないや
by YUKI
2006.12.26
Boxing Day.というわけで、スーパーで安くなったクリスマス用食材を買いにいき、残ったケーキやチーズとクラッカーなんかをのんびり食べていたら仕事やる気がなくなった(笑)昼からコテージの大掃除。だいぶすっきりした。(Mac非対応なプリンタの)ドライバを書くのが面倒で放置していたプリンタもようやくセットアップ。3回目なので1時間弱で書き上げた。掃除の後nzmと真鍋家に。その後細かい仕事を片付けるも、研究までやる気になれず、綺麗になったオープンスペースでだべる。常時接続はなんとか実現させたい。問題は、場所とメディア。
しっかし一日過ぎるだけでさっそくスーパーは正月ムードになっている。気になって調べてみたら、現在のように重箱に入れるようになり、「おせち」料理と呼ぶようになったのは戦後、デパートの戦略によるものだと言う。だいたい僕らが伝統だとか歴史だとか文化だとか言うものは、明治以降に作られたものか「再発見」され急激に育てられたものなんだが、やはりこれもそうか。
鎖国が終わり「国民国家」が(明治のように)誕生すると、他国との関係性がうまれることからも、「富国強兵」に見られるようにまずは経済力と軍事力が増強される。すると、国策としては国民を統制するために「国家」と「国民」を意識させるために、大義名分としての「文化」と「伝統」と「歴史」が必要になる。だから明治初期には驚くほど多くの「文化」と「伝統」と「歴史」が「創造」され、「再発見」された。
100余年前、電気はなく、よって当然テレビもエアコンも洗濯機もなく、スーパーも宅急便もなく、抗生物質もなく、近代水道もなかった。そう考えると、インターネットというメディアによる「情報」というインフラがようやくまともにできつつある(まだ普及率は実感としては低い)今、21世紀にはもうちょっとちゃんと民主主義が浸透して機能するようになるのかもしれない。テレビやラジオの呪縛から逃れるにはあと2世代くらい必要な気もするが。
衣食住、(生死に関わる)医療、(移動可能性という意味での)交通、そして情報。健康という意味での医療、より速い交通はこれからもまだまだ望まれるし発展するだろうが、情報のインフラによって発展するものは何か。それは、発展系としては厳選された情報としての「知識」のコンテンツの充実。その先に望まれるのは、「知恵」なんじゃないだろうか。「教育」や、「知識」を演繹・帰納し、応用、発展させる「知恵」。「知恵」のインフラを作れるかどうかが21世紀の人類のチャレンジな気がする。そこに関していくつか予想はできるんだけど、ぶっとんだ話だからとりあえずまだ書かないでおく。でも、知っている人は知っているように、実はそこが僕のやりたいことだったりする。
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All I Want For Christmas Is You
by Mariah Carey
2006.12.24
渋谷、横浜、六本木。いくつ君の新しい笑顔を見つけただろう。けやき坂ではしゃぐ笑顔とか:)
ありがとう。
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俺のすべて
by Spitz
2006.12.22
今日で誕生1万日。あと2万日生きられれば上等だろう。人生が三部構成だとするなら、第一幕が終わって、第二幕があがるところだ。振り返ってみると、、、成し遂げてきたことも、自信も、いろいろあるけれど、十分だとは思えない。逆に、失敗や痛いことは十分過ぎるくらい。これからのどうなるのか、もちろん予測なんてできないけれど、可能性は変わらないにしても、10年前に比べると方向性はいろいろと定まっているんだと思う。
人生とは人間関係の集合だから、優しさと、誠実さと、素直さを。
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けやき通りがいろづく頃
by KAN
2006.12.21
祖父の17回忌。赤坂の重箱でうなぎをいただく。うなぎは好きでよくたべるけど、こんなにうまいもんだったんだな。肝焼きがヤバいくらいうまかった。久しぶりに二人揃ったNY在住の伯父と伯母に会う。サイン入りで本をいただいた。自分で何冊か本を出すようになってきて(とはいってもあくまで下っ端の著者の一人に過ぎないが)、この一冊の重さがわかるようになってきた。伯母はまだこの後にも秋田に取材にでかけるようだ。17回忌という数字をあらためて見ると少し現実の重さに怖くなる。祖父が70歳で他界してからもう17年か。あの時、ちょうど僕は中学受験で、結局そっちには行かなかったが、第二志望だった学習院に合格したことを告げてすぐ亡くなってしまった。あの時力なく、それでも嬉しそうな笑顔を見せてくれたから、その合格が報告できただけよかったと思うけど、医学博士でずっと医者をやっていた祖父に、できることなら生命科学の分野で博士号を取得したことを報告したかった。
祖父は昔の人間で、寡黙な人で、一人でお酒を飲みながらジャイアンツの試合を見ていて、子供らしくはしゃぎまわる僕と弟をおとなしく笑顔で見ている人だった。祖父が病で倒れる前、祖母が誕生日前に聞いたらしい。あなたの誕生日にはいつもくりご飯をつくりますけど、わたしの誕生日には何もしてもらったことがないですね。わたしは駒沢公園のけやきが見たいのですけれど、一緒に歩いてくださる?すると、祖父は「わかった、歩こう。」と承諾して、二人でけやき並木を歩いたらしい。「それでコーヒーも飲まずに帰ってきたのよ」笑いながら、でもとてもいい笑顔で、祖母は言った。
そんな祖母の言葉を聞きながら胸がいっぱいになって、でも優しい気持ちになれる17回忌だった。
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楓
by Spitz
2006.12.20
あの日、君が急にお味噌汁が飲みたいと言い出して、それしかなかったので安いパックのみそ汁をお湯で溶いた。天井の高いあの部屋で、美味しそうにそれを飲む横顔を、見ていた。唐突にそんなことを思い出した。今日はいろんな人の、いろんな嬉しいことが、まるで狙ったようにたくさん起きて、胸がいっぱいだ。
昼すぎ、僕にとって一番大切な先輩の学位審査をイオタでみんなで待ちうけて、冨田さんが学位決定を告げるのをシャンパンで祝った。乾杯の時、その先輩が語ったスピーチを聞きながら、自分のことじゃないのに涙が出そうになった。あんなに素直に、しっかりと、喜びと感謝を伝えられる言葉を僕は持っていない。
小学校の卒業文集で、大人に気に入られるようにと、面白くもなんともないくだらない文章を書いて、その時好きだった女の子のあまりに素直で美しい文章を読んで、卑しすぎて下らなすぎる自分の存在を嫌悪して消したくなった。ここ一週間を振り返る限り、結局あれから15年経っても、やっぱり僕は何も成長できていない。
その後、インドから戻ったばかりの同期と、nzmと、博士になったばかりの先輩と、先日通った論文のコレスポをしてもらった先輩と、藤沢で飲みに行く。全員論文が通ったばかりか、博士を取得したばかりというめでたい席。最高にうまい酒。その後、nzmと1LDKでまた語る。
でも、言葉が。
帰宅して、僕の論文を祝ってくれるメールや、プロジェクトのパートナーからのすごい進捗のメールや、ほかのめでたい話のメールをジャックダニエル飲みながら読んで、涙が溢れてきた。その言葉が。
いったいこれまで何人の大切な人に、僕が人間性に欠けていると、他人の気持ちに疎いと、言われただろう。その通りなんだ。僕にはその言葉がない。でてくるものも、うちにあるものも。
終電を待つホームで、忘年会の連絡とか、いろんな友達とかにメール投げて、結局さくらを聴くたびに救われた気がして、嬉しくて、愛しくて、でも僕にそんな価値はないと思って。
結局何もできていない。全然進めていない。何も変われていない。僕が得てきたものや育ててきた物に後悔はないけれど、何の言葉も僕にはない。
僕のままじゃどこにも届かない。もうじき年が終わる。また年が終わる。
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水色の街
by Spitz
2006.12.19
第五回オープンバイオ研究会。オープンスペースのやり方に少しずつ慣れてきたかな?あと2回くらいやるとちゃんと有効活用できるようになる気がする。しかし、相変わらず自分のレベルの足りなさを痛感。たぶん、ひいき目に見積もって、僕のランクはBの上。AクラスやSクラスとは対等に議論できるどころか、まだまともに相手にすらしてもらえてないだろう。来年度、一年かかってギリギリラインでいいから、Aランクとの境界線を超えたい。
早めに戻ってきて、研究室に向かう。論文が一本アクセプトされていた。学部3年から書き始めて苦節5年。ようやく。長かった。しっかし、本当にアクセプトされるのが普通なことになってきた。嬉しい感情はほとんどないなぁ。達成感くらいだ。デスラーもアクセプトされていたので、これでMGAPは50%達成。年内に8本だよ、すごくね?
最近大量に論文を書いていて、だから通っている論文も多い。せっかくだから紹介しておこう。まずはGの総説。そしてGEMとモデリングアプローチに関する短評。nzmのゲノム中の遺伝子配置と転写ターミネーターの関係の論文。yvesのSVGを使ったパスウェイマッピングツールの論文。そして、複製終結点を高速フーリエ変換ににより高精度で求める手法の論文。
pre-submission inquiryを一件送る。はい、まだ書きますよ。校正を途中までやって、その他の仕事を片付ける。今年もあと2週間弱、片付けるべきものは片付けてやるぜ。
忘年会の準備。楽しみだ:)
AS TIME GOES BY
by hiro
2006.12.18
事務書類の嵐。あーやってらんねー。全ての書類に書式の見本が欲しい、、、。今年度予算もそろそろ底ついて来た。急いで桜木町へ。今日はやたら寒い。横浜駅の、相鉄の改札を通るたびに思う。横浜という街が好きだ。それはたぶん、この改札口を通った幾度もの月日と、刻まれた記憶と、そこで連想される人たち。なんとなく思い出してみると、記憶違いかもしれないが、だいたいそれは寒い日だったような気がする。
今探している引越先の第一条件が、一本で横浜に行ける駅。職場への近さよりも優先順位が高い。そんな相鉄口の改札前で宝くじを売っていたから、今日こそ購入。
珍しく先の話をしてみる。わかんなくなることばかり。僕も大して何かが見えてるわけじゃないし、何が幸せで満足なのかはかりかねてるし。久しぶりに電話したアイツと会ってみれば何かわかるかなぁ?
でもさ、そんなこと何度も言われると、少し自信なくなるよ。
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Dearest
by 浜崎あゆみ
2006.12.17
GIWのpreセッションに行きたかったのだけれど、午後の部に合わせて桜木町についたらさすがクリスマス前の日曜日、死ぬほど込んでいて全ての駐車場が満車。なんかムカついたので、そのまま帰宅してふて寝。さて、引越を考えて土地選びと物件探しを少しずつやっているんだけれど、場所(駅)はだいたい2つまで絞り込めた気がする。しっかし、敷金・礼金・仲介手数料・二月分の家賃とか貯めようと思うと頭がイタイ。あと一年くらい引越さなくてもいい気もしてきた。
教育基本法の改定が成立。愛国心、行政による教育内容への介入、個よりも公に重点を置くような変更。一見すると時代に逆行するようだが、グローバリゼーションはナショナリズムを強くするものなので、悪循環だがシナリオ通りの展開。同時に防衛庁の「省」への昇格も成立。独自に予算が組めるだけでなく、自衛隊の海外派兵が「本来任務」になる。有事法制(軍備)、メディア規制三法(言論統制)、教育基本法(教育・思想統制)で足場が固まったので、次は憲法の改定。本格的に戦争をビジネス化するのは20年後くらいかな。別に今も南北問題でさんざん我々先進国は後進国を食い物にしていて、そのせいで世界の貧困を作り出し毎日数万単位の餓死者を出しているわけだから、戦争ビジネスをやるようになっても方法が増えるだけで(利益も増える)あまり変わらないだろう。
たぶんここを見ている人は慶應関係の人が多いだろうし、裕福な層だろうから20年後も自分の子供が出兵するっていうこともないだろう。むしろ軍需産業(とは言われないだろうが)の一流企業に就職してエリートとして優雅な生活を送れるだろう。でも、今決まっている20年後の世界になったときに、そうなることを知らなかったとは高等教育を受けているものとして絶対に言ってほしくない。そして、資源もエネルギーも有限で熱力学の第二法則から逃れられない中で、僕らの富が多くの貧困と苦しみと死によって成り立っていることも忘れないで欲しい。
例えば、一日に世界中で餓死している人は約3万人。数億人が食料不足だ。コンビニ弁当みたいに安い食事はそういう人たちがいる国から安く材料などを輸入している。が、一日で900万食が廃棄処分になっている。日本全国の一日の食料廃棄量は3000万食。(参考URL)何か計算がおかしいよね。ちなみに、こういう材料や労働力として搾取できない場所から効率的にお金を得るには、その国が大量破壊兵器を持っているとか、テロリストをかくまっているとか、適当な口実を理由にミサイルを落とすのがいい。すると軍備と「復興」でお金が入る。多少自国民の軍人も死ぬだろうが、どうせ国内の貧困層でマイノリティばかりなので(慶應に行くような人とは住む世界が違うから会う事もなく)問題ないし、死者を英雄として祭り上げれば士気も統制できる。今やっているのはそのための準備。別に胸を痛める必要はない。今まで間接的に人を殺していることに胸を痛めていなかったのなら、直接的に(自分以外が、つまり結局間接的に)殺すようになっても大して変わらないはずだよね。ただ、その事を知っていてほしい。
っていうか、俺はそもそも自分のエントロピーが増えすぎていて滅入る。なんとかしないと。
誰かどこでもドア作ってくれないかなぁ。
LOVE PHANTOM
by Bz
2006.12.16
またしばらく更新が途絶えてしまった。急いで近況報告。空港で桃井かおりを目撃。あんなに老けてると思わなかったので最初ちょっとわからなかった。
「空中庭園」を観た。予想していたストーリーと違って、まっじ怖かった。中途半端なホラー映画の4.7倍怖い。一人で観てたら途中で観るのやめてたかも。そんくらい怖い。
「嫌われ松子の一生」も観た。脇役が豪華。面白いには面白いんだけど、抑揚のメリハリがイマイチ。
鶴岡から帰って来たら東京がやたら暖かく感じた。助教授の素敵なおうちにおじゃまして、久しぶりのインテン同窓会。すごい楽しく過ごした二日間。
Next Year
by Foo Fighters
2006.12.12
10日はアジカンのライブ@横浜アリーナ。普段なるべくドームやアリーナクラスのライブ会場は避ける。なんといっても人多すぎだし通すぎだし、なんかノリが音楽を聴きにきているというより騒ぎにきているっていう感じだし、何よりも響いちゃって音が悪い。その感覚はあらためて感じたけれど、やっぱりアジカンは良いねぇ。Re:Re:とかワールドアパートとか、ライブだと本当に完全に別物。11日は授業を終えて鶴岡に。飛行機はやはり速い。が、ドアツードアで考えると4時間くらい。車でも6時間くらいだから、あっという間についた感はあるが、あまりいろんな意味でパフォーマンスは良くない。運転していると道中楽しめるというのは僕特有なのかもしれないけれど、親しみある普段居る土地から離れる場合、仕事の環境も生活の環境も自分はビジターになるわけで、行動に主導権が握れないばかりか行動(移動だけではない)がいろんな意味で制限される。少なくとも僕にとって、そういう時に車があるとないとでは雲泥の差がある。
だから特に雪国の冬はいやだったりする。一番はあの空だけど。
まぁでも、どんな土地も、場所も、意味を持たせるのはそこにいる人だから、関係ないっちゃないんだけど。
現実を目の前に突きつけられる。僕のこの一年の意味を再確認。順調に進んで来ているよ、でも、あと3ヶ月と少しで、この一年の意味をちゃんと成就させないといけない。まだ、力が足りない。時間がないのも力不足なせいで、もっと、もっと、頑張らないと。ビジョンは持ってるんだ。その先を。
I'll be coming home next year.
宝くじ
2006.12.10
僕は夏と冬はジャンボ宝くじを買うことにしている。で、毎回買っているのになぜかあたらない。3000円すらあたらない。なので確率を計算してみることにした。1組買って1億円以上があたる確率は1/200000。年間の交通事故死が8000人くらいだから、1億2千万人いるとして、毎年交通事故で死ぬ確率は大体1/1600なので、125回交通事故死すれば1億円一回くらいは当たる計算になる。しかしなぁ〜125回はさすがに死ねない。
じゃあ交通事故でカウントしてみよう。警察に記録されている件数で僕は既に一回やっている^^;年間の交通事故は大体90万件。確率は1/13。つまり15384回交通事故に遭えば一億円一回くらいは当たる計算になる。15384回。一日も休まず毎日事故に遭ったとして、42年と2ヶ月かかる計算だ。入院している暇もない。
今年は買うのやめようかしら^^;
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TRIPOD BABY
by m-flo loves LISA Remixed by SHINICHI OSAWA(MONDO GROSSO)
2006.12.09
さて、今日はちょっとバイオインフォの話を。最近BioMobyとTavernaプロジェクトのpublicationペースがヤバイ。立て続けにガンガンだしてきている。実際のところ、publicationペース自体は僕の強みでもあるので、G-language Projectは負けていない(ここに見えるの+3本)が、そもそもマンパワーではこっちは実質3人以下なので、比較にならないくらい弱い。そして、彼らのLPU戦略(ここでは悪い意味では決してない)は非常にうまい。必ず複数人が関与するソフトウェアプロジェクトの性質として、LPUをうまく使って参加者全員にメリットを配分できるようなプロジェクトマネージメントは非常に重要だ。最近ようやく全員にとってwin-winにするやり方をなんとなく理解してきたので、これは是非見習わせてもらう。
バイオインフォマティクスソフトウェアの統合環境という意味では、まずは各種データベースや基本的なツール(BLASTやClustalWなど)のインタフェースを提供したBioPerlなどが一世を風靡した。一方で、ゲノムプロジェクトの終焉とともにこれらのプロジェクトはモチベーションという意味でもダイナミズムという意味でも弱体化し、さらにはバイオインフォマティクスが大衆化してきたからこそ、プログラミングというハードルがどうしてもネックになってしまう。一方で、未だにプログラミングを抜きにまともなバイオインフォマティクスをやることは結局難しい。
そういう中で、さまざまな研究所が提供しているウェブサービスの統一規格を作り(BioMobyプロジェクト)、それを簡単にアクセスできるインタフェースを提供する(Taverna)は今後の方向性を考える上で実にまとを得ている。環境の依存関係やマシンパワー、そしてインストールの煩雑さを感じさせないウェブサービスは既に相当な数が世の中にでており、これらを組み合わせれば一通りの解析はできてしまう。Tavernaはそこそこ使えるインタフェースを備えているし、最利用可能なworkflowを意識している点と、図としてそれを見せるやり方は今後のバイオインフォマティクスの方向性を考える上で正しい。G-language Projectが目的としている3つの項目を、それぞれBioJava、BioMoby、Tavernaの組み合わせで見事に体現している。
が、しかし。僕が考えている方向性とはちょっと違う。まず、ライブラリ環境はもっと圧倒的に使いやすく、親切である必要がある。ウェブサービスは大変結構だが、入出力の仕様や使い勝手はてんでバラバラだし、サーバ依存で使えなくなるし、ほとんどの作業においてはインターネット越しの通信がオーバーヘッドとボトルネックになる。そして、Tavernaのインタフェースは、ローカルアプリケーションの良さを全く生かしきれていない。見た目的にも設計的にも、デザインが足りない。
ではどうすればいいか。ローカルアプリケーションベースで、TIMTOWTDI (There Is More Than One Way To Do It、別にPerlという意味ではない)で親切なスクリプティング環境を備えるが、それが見えないで使えるインタフェースで、ローカルアプリケーションならではの優れたユーザインタフェースを備え、ウェブサービスはあくまでオプションとして提供する統合環境が必要だ。具体的なアイデアも持っているし、そのうち実現させる。が、かっこいいことを言うのは簡単だけど、そこに「血の滲むリアリティ」がない限り、そんなものはただの戯言なので、いつものように多くは語らない。ビジョンや大きい事を言うのは、それを言えるだけの成果を残してからやるべきで、それがない段階では黙ってプロダクトを出し続ければいい。っていうか、じゃなきゃカッコ悪いじゃん。説得力というのは、結局、乗り越えてきたものの重さだから。
オチになっちゃいそうだが、Apple Computerという会社から学べることは本当に多い。少なくとも、誰の真似もせず、大口を叩かず、常に本当の意味で誰も見た事がないような新しいプロダクトを出し続け、イノベーションを続け、周りに真似されるような、世界を動かすような革新を続けている存在は、ほとんどないから。
まだまだ力も頑張りも足りない。しかしなぁ、、、自分に一番足りない能力、これは誰かそれを持っている人とチームを組みたいなぁ。
修羅場
by 東京事変
2006.12.08
例によって例のごとく、寝るのが遅れて朝起こしてもらう。さすがに良くわかっていて、二度寝したタイミングでメールがきて、その後電話が来る。声聴きたいからメールでは起きずに寝てみたり。うーん、、、ちょっと悪いヤツ?しっかしすんげー眠い。圧倒的にねぶそくだーぞ?
論文アクセプト。嬉しいけれど、なんかもはや論文がアクセプトされるのも比較的普通なことになってきている。いいことなんだろうけど。
弟とミート、アドバイジーとミート、そしてEC3Dミート。その後あんまし仕事する気になれなかったので、オリーブとチーズをつまみに、シャンパン買って乾杯。やっぱり、君がおめでとうって言ってくれるから嬉しい。Wild Speed x3 Tokyo Driftを見る。すんげーステレオタイプばりばりの日本。ベタすぎる展開。でも、バカな男にとっては面白い。あの渋谷のスクランブル交差点でのドリフトだけのためにでも見る価値はある。何気に超脇役として土屋圭一でてるし。妻夫木君とかも。
そういえば妻夫木君といえば、この間ジョゼと虎と魚たちを見た。はい、池脇千鶴のヌードが見たかっただけですけど、やっぱり良かった。え?うん、ヌードもよかったですけど。音楽くるりですから。
Revolution 9
by Beatles
2006.12.07
Beatlesで一番好きな曲は何か、と聞かれた。初期ならAll My LovingとかA Hard Days Night。Eleanor Rigby、Norwegean Woodも欠かせない。後期だとAll You Need Is Love, Get Back, The Long and Winding Road, I Will, Blackbirdなど。しかし、ぜったい的にPenny LaneとRevolution 9は一番好きだ。面白いニュースがいくつか。
一昨日頑張りすぎて、ちょっと力尽き気味。
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Love
by The Beatles
2006.12.06
ようやくビートルズのLoveを購入。正規ルートで500円。音質は相当いい。思ったよりも悪くない。でもなぁ、マッシュアップはもっとめちゃくちゃにやってほしかったなぁ。アルバムが一曲で、全部合わさってRevolution 9みたいになってたら、売れないだろうけど最高なんだろうけどなぁ。これはこれでいいと思うけど、まぁ、いろんな意味でキレイすぎる。昼過ぎからずっとSkype越しに打ち合わせしながら執筆作業。予定の2/3終了。エグい。
Windows Vistaを試してみる。Parallels、beta 3036でヤバいくらい新機能がついて相当すごくなっているが、その前のバージョンのWindowsをインストールする補助機能、これもめちゃくちゃ便利だぞ。なんせライセンス承諾まで勝手にすっとばしてくれるから(笑 いいんだろうか)ParallelsではさすがにAero Glassが動かない。
というわけでiMacのBoot Campで試す。相変わらずフォントが汚く、意味のわからないプログレスバーで、「何回か再起動します」という全く持って定量性のかけらもない適当な画面を眺めながら待つ事一時間強?と4、5回の再起動。OSのインストールでなぜにそんなに再起動が必要なんだろう?インストールが終了してでてきた画面が「時間は貴重です」という台詞で爆笑。おまえのせいで貴重な時間を失ってるんですけど?マイクロソフトの一級のジョークはほんとすごい。Aero Glassは無駄な半透明で、細部は全然綺麗じゃなくて、しかもExposeもどきは本当に使えない。はっきりいって、あまりXPと変わった気がしない。っていうか、相変わらず重すぎ。
ちょっと平行タスクが多すぎて処理しきれなくなってきている。年末年始はタスク整理すっか。年内にはヤマは超えられそうなんだけどなぁ。
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About A Girl
by Nirvana
2006.12.05
この歌の時代のNirvanaにはまだDave Grohlはいなかった。Daveは二代目のドラマーとしてNirvanaに入り、彼のサウンドはバンドに大きく貢献したものの、いろいろと思うところはあったらしい。Kurt Cobainの死後すぐの夏、イギリスにいたときの街の雰囲気を良く覚えている。いたるところでNirvanaのシャツを売っていて、みんなKurtの死を嘆いていた。その後Bon JoviがThese Daysで歌っていたように、Don't you know that all my heroes died? And I guess I rather die, than just fade away.と言っていた。僕もいつしかあの夏はそんな思いでいっぱいで、Kurtが嫌になったこの世界に自分が生きる意味はなんなのか、とか考えていた。相変わらず月曜と火曜は好きになれない。
reviseをサブミット。
たぶん全部僕の力不足なんだろう。
寂しくてしょうがない。怖くてしょうがない。不安でしょうがない。だからもっと力を。それも間違ってるんだろうな。よくわかんないけど、僕には理由は一つあればそれでいい。
Everlong
by Foo Fighters
2006.12.04
授業を終えて武道館へ。Foo Fightersのライブ。何度来ても人の多さにびっくりして、設備の古さをあらためて感じて、日の丸に嫌気がして、でもあの不思議と気分を高揚させる雰囲気にワクワクして。Dave Grohlは最高すぎた。あまりにかっこよすぎた。Monkey WrenchとEverlongがやっと生で聴けた。Stacked Actorsもハンパなかった。去年の今頃、彼のおかげでD論が書けたと言っても過言ではない。最高の時間をありがとう。
MCの時、ジョークとしてだけど、Daveはことあるごとに"I love Taylor!"(Taylor Hawkinsはドラムス)と言っていた。Alternative Musicを確立させた90年代最高のバンド、NirvanaのドラムスだったDave。Kurt Cobainの自殺、それによるNirvanaの解散後、全ての楽器を自分で演奏して、Foo Fightersのファーストアルバムを作り上げ、Daveはボーカル兼ギタリストとして自分の音楽の世界を世に出し始めた。アメリカのバンドにはよくあることで、Foo Fightersもギタリストが3人代わって、ドラムスはTaylorの前に一人いた。Monkey WrenchやEverlongが含まれている、Foo Fightersのスタイルを決定づけたセカンドアルバム、The Colour and The Shapeで、Daveは当時のドラムスの音が甘いことが気に入らず、全て自分で叩いて音を入れ直した。それがきっかけで当時のドラマーはバンドを去った。
あれから8年以上経つ。そもそも関係ないかもしれない。でも思う。Daveはようやくいい仲間と、ずっと一緒に最高の音楽を実現できるようになったんだと。"I love Taylor!"と言って会場内を笑わせるたびに、僕は一人で勝手に「よかったね」と思って、笑わずに幸せな気分で笑顔になれた。
Foo Fightersの良さの一つとして、パンクロックとアコースティックサウンドを見事に使い分けて、時に融合させるところがあると思う。Daveは、Alternative Rockを21世紀に連れて来て進化させている。彼と同じ時代にうまれてこれて良かったと、心から思う。
いつものコースをドライブ。夜更けのコーヒー。たった12バイトの文字でこんなに幸せになれるんだから、いつも君に触れるたびに溶けそうになるのも無理もないと思った。
ばらの花
by くるり
2006.12.03
朝から(足のつかない)バイトで、9時半くらいに汐留にいかなければならなくて、7時起き。だけど寝る前に声聴きたくて彼女とSkypeしはじめたら逆になかなか寝る気になれなくて、結局4時過ぎに寝た。それで、7時に「起きて!」っていう可愛い声で目覚めたら、Skypeつながったままだった。一瞬隣に寝ていて起こしてくれた錯覚になっただけに、残念。MacBookのスピーカーも悪くない。しかしいつもいつも起こしてもらってばっかりだ(笑)新橋は日曜日の朝だとこんなかんじなのね。いかがわしい通りを競馬新聞片手にあまりよろしくない風貌の方々が大挙して歩いている。無駄に人員動員していて派手なJRAビル(場外馬券場とかあるのか?競馬はパチンコとかと同様に存在意義がよくわからないし、やったことないのでわからん。)に向かっているらしい。眠いながらも仕事はそつなくこなす。時給4000円。微妙、、、。仕事自体は収穫はそれなりにあったけれど。
今日はキャンパス全域停電。おかげでメールは届かないしネットはみれないし、サーバは死んでるし。仕事をするなってお告げかな。でも一応復旧後に一通り電源押すために研究室に行ってみる。
オリーブとチーズをつまみに、スープとサラダの夕食。最近これ多いのは、たぶん歳とったからだろうなぁ。昔はヨーロッパ人が夕食をパンとチーズだけだったり、まともに食べないのが信じられなかったけれど、夜カロリー押さえると、おなか重くないから仕事できるし寝やすいし、けっこういいことばかり。スープはもちろん、サラダもそれなりに奥が深くて、結構楽しめるし。
なんか本格的に寒いぞ。月山道のウェブカム見ると真っ白。北陸・東北では雪らしい。冬はやっぱり苦手だなぁ、精神的に滅入りやすい。なーんかモヤモヤして、ちょっとイライラしがちなのはカルシウムが足りないわけではなく、多分いくつかある懸案材料。論文が早いところなんとかなんねぇかなぁ?
月光
by Ludwig van Beethoven
2006.12.02
東大で第一回クマムシ研究会。片山さん相変わらずさすがだ。いちおう間に合う時間に起きたんだけど、普通の電車に乗る気がしなくて、大和にくるロマンスカーに合わせて優雅にお昼食べてたらだいぶ遅刻。でも分子生物学系の話には間に合った。お茶の水で乗り換えのために橋を渡る時の景色、好きなんだけど落ち着かないんだよね。東京って、なんだかくるとそわそわしてしまう。そろそろ密かに言いはじめて二年の計画を実動させようかと。ただし、いろんな意味で複雑。アレは封印したいし、いやな記憶が付随しすぎて。まだ時間が足りないから焦ってもしょうがないんだけど、なかなか治癒も風化もあたりまえながらも遅くて少しイラつく。この距離が安易な解決法を許さないから、自分でなんとかするしかないわけだし。あーちくしょう。
東大から横浜に直行し、約3年ぶりに同期と会う。お互いいろいろな時間がたっていて、切なすぎる話なんかもありながらも、変わってないなぁ、嬉しくなる。楽しくて気がついたら終電の時間だった。こういう機会をちゃんと大事に作って行こう。
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師走
by スガシカオ
2006.12.01
何度計算しても、どんなプランを考えても、時間とお金がない。年末だ。ちょっといくつか煙たい人間関係と、懸案材料が。こういうものはいくら些細な問題であっても、3つを超えると一気にストレスになる。でも膨大なタスクリストは順次消化できてきている。なんとしても来年まで持ち越さないように。たぶん今のペースが維持できれば余裕なんだけど、、、。そうは問屋が卸してくれないのが世の中ってもんだ。
背筋を這い上る怒りや、叫び出し逃げたくなる衝動は相変わらずあるんだけど、頻度は減ったし慣れてはきた。どうすればいいのかわからないこと、矛盾した欲求、どうしたいのかわからないこと。時間がなんとかしてくれる、と、信じたい。いや、思考停止したいだけなのかもね。僕らしくないと言われるかもしれないけど、ならどうしたらいいのか教えて欲しい。
たぶん、僕は組換えとシステムバイオロジーがバックグラウンドになっていて、あまりデータマイニングは本質的に好きじゃないんだと思う。同様に、理論数学も。統計はマジックがわかるからこそ、その適用が面白いのであって、やみくもに使うものでは決してない。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyを見る。原作の1.5の雰囲気だ。タチコマファンにはたまらない。
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