アフターダーク

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2008.03.20

気分転換に映画に。頭からっぽにして見れる典型的ハリウッド系映画として期待していたJUMPERを観に行く。まぁなんだ、とにかく、何はともあれ誰しも一度は夢見る能力なわけだし、そういう題材を選んだだけでこの映画は勝ちだよな。

見た感想としては、まぁまぁ可も無く不可もなく。ただ、つっこみどころ満載すぎるので、頭を空にして見る必要はありますよ。ハリウッド映画に敢えていらない説明だとは思うけど。そして、ヘイデン、どうしてもアナキンに見えるんだよね〜(笑)前評判通り、2作目に繋げるのが前提な感じです、ちなみに。一応一作としては完結はしているけれど。

あのイギリス人、結構いいキャラだよなぁ。

次に観に行く予定なのは、4月公開のCloverfield。こちらもベタなハリウッド映画。

今年度残りあとわずか。やばいっす。

転がる岩、君に朝が降る

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2008.03.19

少し復調、かな?

多少は飛んでるけど、やっぱり鶴岡は花粉が少ない。生活リズムを取り戻してきて(つまり、常人からみると酷くズレてきて)、仕事が進むようになってきた。やっぱり希望的観測の予定の3割程度ってところだけれど。雪がなくなって寒さもやわらいできた鶴岡は悪くない。車があれば、とも言うが。

約一ヶ月クマムシのお世話してみて、たぶん手間的には全く大したことがなく、時間がかかるだけなんだろうけれど、実験は絶対に無理だと強く実感。ただ、プログラミング的なカンっていうのはやっぱり実験とも共通している気がする。なんかアレだ、ドライビングはタイヤ、プログラミングはRAM、ってかんじで、実験は時間というか効率というか、そのへんなんだろうなぁ。というわけで、発想の転換が必要ですね。定量的にいきますか。

新学期の準備に追われ、ISMBの話なんかもでてきて、新しい年度の始まりを強く意識する。

すんげぇスモーキーなサラミ食いながら、モンテプルツィアーノ・ダブルッツォ飲みたい。うまい刺身と日本酒飲みたい。子羊のパセリ焼き食いたい。明石焼食いたい。

アクセル踏みたい。青い空と彩る木々の初夏、水辺でうまいコーヒーが飲みたい。

少し、欲がでてきたよ♪

夜を駆ける

by Spitz

2008.03.13

旅の途中 スピッツのライブ、桜木町の夜景、湘南のドライブ、H22AのうなりとBB6のハンドル。久しぶりのトンカツ、2枚の30インチモニタ、二匹のカピバラとタオルケット。大好きなものに囲まれる久しぶりの神奈川。ライブでそういえばスピッツの本がでていることを思い出し、書店で購入。忙しいはずなのに一気に読んでしまった。前作はロッキンのインタビューをまとめたもので、あれもかなりメンバーの言葉がダイレクトに伝わるいい本だったけれど、今回のも4人の意見が綴られていて深い。ファンなら知っていることばかりだけれど、あらためて聞くと感慨深い。まぁ、だからファンじゃなければ全くオススメはしない。

ライブで、「夜を駆ける」のレベルがものすごくあがっていて感動した。何度も聴いているけど、「ひばりのこころ」もそうだった。彼らの20年間の苦悩と努力。ブリーダーとして、動かされないわけがない。

アジカンのニューアルバムもでてたのを買っていなかった。これも最高に心躍るサウンド。とりあえず、やってやろうか、という気になるよね。

いつか、ふっきれてレベルアップした「運命の人」が聴けたらいいなぁ。何気に、生で聴いた事がない。

僕のギター

by Spitz

2008.03.12

ライブってのは基本的にどれも楽しいものだけれど、スピッツのそれはいつも格別。落ちつくというか、ホームグラウンドな感じ。なんか、テンションあがった。下らないことで悩んでいたのが馬鹿みたいだ。俺はやっぱり馬鹿みたいにスピード狂で突っ走るしかない。

神奈川県民ホールを後にして、すぐに帰ろうかとも思ったけど、いつものコースをドライブ。このスピード、この景色、この音楽。

神奈川を愛している。桜木町が大好きだ。鎌倉から江ノ島までの道は長い付き合いの友人のようなもの。この土地に生きていれば、元気をもらえる場所を知っている。ここを帰ってくる場所にしたい。

さぁ、頑張ろう。

Home and Dry

by Pet Shop Boys

2008.03.11

お忍びで関東に来てみたら、花粉がすげぇ(T−T)とりあえずタリオン服用してみたが効いているのかわからん。閉め切って空気洗浄機全開。

花粉の時期は違うけれど、やっぱり田舎には住めないと痛感する。特に、帰ってきた瞬間に思わず深く安堵してしまう自分を見つける度に。

春プロ2陣と第九回オープンバイオ研究会@毎年恒例のまつさき(&JAIST)が終了。Xcode、Objective-C、CoreAnimation、その他CoreGraphicsなどQuartzCore API、AppKitなどの基本を理解したと思う。そして、Cocoaの凄さを身にしみて実感。なんか、これは一回踏み込んでしまうともう抜けられない。MacOS Xがそうであるように、もはやXcode Cocoa以外での、少なくともGUIレベルでの開発は考えられない。ほぼ完成に近づいてきたInspireを投げたくなるくらいに。これが、OS Xの強さなんだろう。

なんか多分すごいバイオリズムが悪い。原因は簡単に思いつくけど、花粉もでかいんだろうなぁ。

オープンソースで学ぶバイオインフォマティクス

by オープンバイオ研究会

2008.03.08

執筆開始から数年かかってしまいましたが、ついにオープンバイオ研究会による実践的バイオインフォマティクスの教科書が発売となりました。既に神奈川科学技術アカデミー(KAST)や東大・慶大・東京医科歯科大などで講習会の教材に使われた実績があり、セットアップ不要で主要なバイオインフォマティクスソフトウェア(G-language GAEの最新版1.8.0含む)が全て使えるDVD起動のLinuxが付属します。

待望のG-language GAEに関する日本語書籍として、オープンバイオ開発者による実践的指南書として、幅広いバイオインフォマティクスツールをマスターするための教科書として、さらにはg2sでシューティングゲームを楽しむためにでも、非常にオススメです。ちなみに、本書のコラムはほとんど僕が書いています。

Amazonですと送料無料でお買い上げいただけます。(本の画像をクリック♪)DVD起動Linuxがついて、1冊4,095円(税込)と破格です。どしどしご注文ください :)

以下、本書の特徴です。
1.本書とコンピュータがあれば,一歩進んだバイオインフォマティクスを一人で学ぶことができます。
2.塩基・核酸配列,ゲノム,マイクロアレイ,遺伝子ネットワーク,リガンドの各解析が体験できます。
3.全編が生物学的なストーリーに沿って構成されており,研究方針や問題解決方法を体得できます。
4.肥満や糖尿病にかかわる核内受容体PPAR-γと関連遺伝子に焦点をあてて,実践的かつ具体的な操作手順を説明します。
5.薬剤や環境ホルモンの解析に威力を発揮するケモインフォマティクスにも精通するようになります。
6.DVDから再起動するだけでLinux環境KNOBが利用でき,面倒なセットアップやインストールはいっさい不要です。
7.KNOBには,研究に必要な解析ソフトに加え,本書で使用するプログラムやサンプルデータが収められています。
8.KNOB終了後は完全に元のPC環境に戻るため,大学や企業の講習会など原状復帰を要求される場面でも重宝します。
9.KNOBの中身はすべてフリーソフトですから,公的な機関はもとより,製薬会社など一般企業でも使用できます。
10.UNIX(Linux)の操作方法やコマンド,プログラミングを付録でやさしく解説しました。
11.UNIXとオープンバイオのツールを使いこなせるようになれば,今後の研究にとても有用です。
12.簡単なプログラミングを身につけることで,自分の目的にカスタマイズした解析を行なうことができます。
13.本書は,ツール開発者本人たちによって書かれたオリジナル本です。
14.伝説のゲノム・シューティングゲーム「g2s」も収録されています。