SATURDAY NIGHT

by Paris Match

2008.06.29

遅くに起きだしてきて、南葉山マーロウ本店へ。マーロウといえばプリンが有名だけど、レストランもなかなかで、なんといってもシーフードがうまい!(メニューみてください)海に沈む夕日を眺めながら(雨が降っていたのであんまし見えなかったが)、ワイングラスを傾け(ドライバーなのでスイス製ノンアルコールワインだが)、アーティチョークやアワビやブイヤベースや魚介のパスタなどなど。デザートはもちろんプリンで:)

しかしメニューにあるもの全て食べたいので、あと何度でも足を運ぼう。満足、満足^^

Take The Wave

by Naifu

2008.06.23













仕事の関係で、しかもできればあんまり行きたくない理由で東京にでることになったので、せっかくだからと井上雄彦:最後のマンガ展に行こうと上野へ。しかーし!当日券はとっくの昔に売り切れていて、チケット持っている人だけでも長蛇の列。なんだかなぁ、、、。こうなると意地でも行きたくなる。なんもしないで帰るのもシャクだったので、西郷どんを見上げながら佇んでみた。なんだか西郷どんが僕に優しかった。(気のせいだけど^^;)

ゴルゴ13のアニメ、それなりにいい雰囲気で、安っぽい絵も合っていて、館ひろしの声もどうなるかと思ったけど悪くない。それにしても、アニメになって気づく、ゴルゴの台詞の圧倒的な少なさ(笑)館さんだとギャラ高いだろうに、1話でゴルゴの台詞は数個のみ。なんだか、本人はどう思っているんだろうか(笑)

しかし、なんといってもこの主題歌がかっこよすぎる。Naifuって聴いたことなかったけど、要チェックですね。

しっかし悔しい。悔しいぞ、西郷どん!また会いにいくからな、何気に今日初めてあったけど他人な気がしないぜ、ベイベ!

Silver Morning

by Nujabes

2008.06.21

合州国での評判で気になって仕方なかったJunoを見てきた。なかなか期待通り。Ellen Pageの演技が光ってる。こういう映画も作れるんだから、ハリウッドって捨てたもんじゃないと思う。後半、クライマックス前の「転」はなかなか驚いた。そういう意味で、プロットも良く出来ていると思う。

言い訳は大嫌いだ。基本的に言い訳は、自分が痛みから逃れる保身のために、逃げ口上として吐かれるもの。言い訳を言わなければいけないような逆境は、自身を高められるはずの好機であり、そこで精進するかしないかを見ればだいたい人としての「高み」を見極めることができる。この世の中は放っておけばエントロピーが増大し続けるわけで、よって言い訳を言い続ける人間は次第に腐っていく。この世に生を受けて、羽ばたけるはずの未来と可能性を自ら潰すヤツは大嫌いだ。自分がこの世に生を受けたこと、そして、今をもってして生かされていること、それは全て自分の力によることじゃない。全て、親や、友人や、生きとし生けるもの全て、そしてこの宇宙と地球のおかげ。その事実に感謝できず、言い訳を言い続けるようなヤツは僕は許せない。

もちろん、休むことは大事だし、常に精進なんてできない。でも、言い訳はいっちゃいけない。誰かのせいにしちゃいけない。理不尽なことは絶対に少なからず起きる。そういう時は、どうしようもなければ、ただただ自分の運命だけを恨み呪うべきだ。そして、そこに光がある限り、幸いこの世はそうできているのだから、精進するべきだ。

Still Talking To You

by Nujabes

2008.06.19

今週が始まってみたものの、残ったタスクと目前のタスクで、時間をどう配分しても絶対に終わらない。仕方が無いので一つ自分だけに関連するタスクを切り、久しぶりに覚悟を決めて、界王拳三倍。三倍まで使うのはしばらくぶりだ。

根性みせないといけない場で根性見せられないと、男がすたる。あ、ここで男っていうのはおかしいか。

さて、というわけで、切ったタスク以外はちゃんと全部終わらせたんだけど、さすがに三倍界王拳の反動はデカイ、、、。

しっかし、図書館戦争面白すぎる。ノイタミナはハチクロにしても怪 〜ayakashi〜にしてももやしもんにしても、外れが無い。特にこれはProduction I.G.だし。銃撃戦とかまさにI.G.だなぁ。次回の西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜もかなり期待できそう。

ホタル

by Spitz

2008.06.15

6月は雨が多く休みが少なく鬱陶しい季節だが、そんな季節にも紫陽花という楽しみを用意してくれているから世の中は良く出来ている。というわけでぶらり鎌倉途中下車の旅。まずは北鎌倉明月院を散策。最近また京都に行きたいなぁ〜とか思いを馳せていたわけだけど、気がついてみればこれだけ近くに似たような心落ち着く古都もあるわけで。
ちょうど紫陽花見所ピークの日曜だったのでなかなかの人ごみだったけれど、明月院ブルーの紫陽花は恵まれた天気の下、美しい笑顔を見せてくれていた。続いて江の電極楽寺駅から成就寺へ。お参りした後に下る坂、由比ケ浜を臨みながら色とりどりの紫陽花に囲まれた参道を歩く。

きんつばとか紫陽花ソフトとかつまみながら、高徳院へ。何気にこんなに近くに住んでいながら大仏を見るのは初めて。なかなかデカイ。そして、なんだかここは観光客の休憩所になっているみたい。なんだかみんな大仏を見に来ているというより、のんびりくつろいでる。でもこういう空気は好きだなぁ:)

その後、ブイヤベースとパエリヤが食べたかったので馬車道のバルへ。いい休日だ。ありがとう。

未だ見ぬ明日に

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2008.06.12

東京農大で もやしもん 作者の石川雅之さんの対談を聴きに行き、その後朝まで飲みに。講演は何より編集者の人が面白かったしレベル高かった。業界の裏話ばかりで、何もここには内容書けませんが(笑)問題意識を共有できて、ビジョンをちゃんと語り合って理解しあえる関係というのは最高にありがたい。明らかに飲み過ぎで、二日酔いで頭痛いけど^^;

アジカンのニューミニアルバム。やっべー、ゴッチ、最近キレまくってるなぁ。時期的に察するに、きっとライブでも誇らしげにMCしていた、彼自身の音楽を紡ぐ方法を見つけたから、この新境地を自信を持って迎えられたから、彼は結婚したんだろうなぁ。って、野暮な邪推だけど、このサウンドには何かを超えた人が持つオーラがあるよ。やべぇよ、アジカン。

最近まで目標数の1%で、途方に暮れていた僕のペットが何故か急に増え始めていて、ようやく10%を超えた。まぁ実はもうちょいいろいろ考えていて、目標数自体あの見積もりは低めだったりするんだけど、仮にこのペースが維持できるなら、血を吐いてでも増やしてやんよ。残された時間は短くて、俺は俺の山を越えないといけない。やりたいことがあるんだ。

百合の咲く場所で

by Dragon Ash

2008.06.10

iPhone 3G!ようやくですよ。待ち続けて、ついに。7月11日が待ちきれない。

ユビキタスコンピューティングとか、ウェアラブルコンピューティングとか、サイバースペースとリアルスペースの融合だとか、SFCが10年とか20年前からずっと目指してきた世界。それがもうじきコンシュマーレベルの技術になる。iPhoneは、ほとんど電脳化のエントリーポイントに等しい。SFCにずっといて、しかも未来のテクノロジーとビジョンを深く勉強してきているから、僕にはかなり明確にこのインパクトがわかっているつもりだ。世間のほとんどの人はおそらくこのインパクトにまだ気づけずにいると思うけど、本当に世界が変わりますよ。多分iPodとか、携帯電話に似ているものだと思っている人が多いんじゃないかと思うけど、iPhoneは本当に電脳に近いです。電脳のイメージがわからない人は攻殻機動隊を見ましょう。そして、iPhoneを電脳だと理解できたら、これが持つ本当の力を理解できると思います。

それにしてもAppleは攻めている。NeXTの一番の強みだったInterface BuilderとXcodeとCocoaによる開発環境というものが本領を発揮しつつある。Mobile Meのウェブアプリにしても、iPhone SDKにしても、GoogleのウェブアプリやAndroidじゃ全く相手にならない。見た目だけじゃない、統合的なデザインの「センス」があまりに違いすぎる。Googleはそもそもセンスがあまりない(少なくとも筋の通ったポリシーが滲み出る「デザイン」がない)と思っているけど、Appleは本当に強い。そして、Snow LeopardのGrand CentralやOpenCLによって、OS Xは本当にOSとして完成する。いまのところクライアントとしてMacOS Xが非常に優れてはいても必ずしもパフォーマンスがクリティカルな場面でサーバとして用いられるようなことは少ないと思うが、本当にあらゆる領域でOS X以外の選択肢が考えられなくなる可能性が高いんじゃないだろうか。

しかし、何よりやることが小さい企業っぽくなくなった。今までは少ないリソースを、広い意味でのユーザインタフェイスを徹底して改善することでインパクトを出していたところに、最近はすごくハードコアで泥臭い部分にも力を入れている感じがする。コンピュータって、ものすごく使いにくい道具だと思うけど、MacOS Xが次のメジャーバージョン、11とかになる頃には、ようやくコンピュータが少しは使いやすい道具になっているかもしれない、そう期待させるものがある。

iPhoneアプリ、俺もガンガン作ろうかな。

Luv (Sic) Pt.3

Nujabes feat. Shing02

2008.06.04

まぁ、そんなもんだよなぁ。失敗を積み重ねて生きてきて、培った偏見の集合が俺というものなんだろう。

残された時間がなくて焦るけど、そういうときこそ身体の力を抜いて、流れにすぐに対応できるようにしておかないと、スピードもパワーもでない。だだっぴろい草原、できれば広大なひまわり畑に囲まれて突き抜ける青い空の下、君とのんびり昼寝したいなぁ。

このイメージをちゃんと全部吐き出したい。

Numb

by Jay-Z with Linkin Park

2008.06.02

脳に存在する「概念」という実体データを指し示すポインタとしての「単語」は、ハードリンクではなく、シンボリックリンクである。まぁ実際のところこのシンボリックリンクは双方向性で、その逆リンクの総合として「意味」と"connotation"がうまれる。

ということは、影響力の大きいシンボリックリンクを何かの単語に新たに負荷することによって、それ以前の"connotation"を簡単に打ち消すことができる。一昔前に合州国で流行った"politically correct"な用語の例を見れば明らかだろう。

脳のネットワークでは参照カウントをゼロにすることも、マーク&スイープが効かなくすることも難しい。だからシンボリックリンクの繋ぎ交えからガベージコレクトすることは不可能に近い。しかし、存在するポインタ全てのシンボリックリンクの重みを変えれば実体データの「意味」は大きく変わる。

うーん、無理矢理コンピュータ用語にしようとして無理があるなぁ。そもそもポインタのシンボリックリンクって何だよ(笑)まぁ、そんなことを考えた日曜日。

中田英寿 僕が見た、この地球を見た。二時間弱に閉じ込めるのはちょっと無理があって、1時間番組の半期シリーズくらいにして欲しかったけれど、期待した通り面白かった。やっぱかっけーなぁ:)

どうでもいいけど、日テレのホームページ、デザイン酷すぎる。

グラフィックプログラミング(というかOpenGL)はRAMだけじゃなくてVRAMを使う。当たり前だけれど、普通のプログラミングがMPU(計算)とRAM(記憶)だけ考えればいいところが、MPU, GPU, RAM, VRAMの間の分配や行き来で効率を考えないといけない。最適化を考える時に倍以上頭使うことになるけれど、プログラマとしては腕の見せ所で楽しい。思いがけず動作確認することになり、一応手元にある全てのMacで動く事は確認。

Ironic

by Alanis Morissette

2008.06.01

疲れがたまってぐーたら土曜日。一人でビールとかワインとか飲みながら、ゴロゴロしてビデオを見続ける。そんな中でセレクトしたシリーズを見始めた瞬間、そうくるか。いきなり辞めようかと本気で数分悩んだあげく、いいリハビリだと思って継続。なんだか、世の中って良く出来てるんだかどうなんだか。Isn't it ironic... Life has a funny way...

KinemeのChris Wrightもつまづいていた、Apple Official APIでのGL_POINT_SPRITEのテクスチャマッピング。これいったんBitMapBufferでCIImageインスタンス作って、そこからglTexImage2Dを作らないといけない。たぶんAppleのAPIの不備なんだと思う。しかし、こういう時プロプラエタリな環境でコードするのは辛いと思い知らされる。普段フリーソフトウェア系ばかり使っているから、何かのAPIでハマってしまって、ドキュメントがなくても、最悪ソースコードを見ていけばなんとでも対処できる。ソースコードがあればAPI自体が変わっても古いコードからビルドできるし。MaOS Xは素晴らしいOSだけど、結局はプロプラエタリなOSだ。

っていうか、ハイオク185円ってどういうこと(涙)