All right part 2

by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2011.09.05

浮かぶ言い訳を振りほどきながら、結局自らの歩みを踏み出せぬ自分と対峙する。そう、言い訳なんだ。

可能性を閉ざしてはいけないのだと信じていた。閉じる可能性には、その奥にそれ以上開かれる可能性を見ようとしていた。そこに意味があるのだと。結局何も叶えられず緩い幸せを歩むとしても、そこにまだ可能性は見えると自分に言い聞かせながら、ゆっくりと死に向かい蝕まれながら少しずつ異臭を隠しきれずに、朽ちた細胞を黒い液体に変え滴らせながら腐り落ちて。

ってさぁ、むっちゃかっこわりぃよ?

まだ俺は世界を変えられると信じている。楽しんでやんよ!