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<title>gaou.net</title>
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<description>personal page of gaou</description>
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<dc:rights>Copyright 1998-2006, gaou.net</dc:rights>
<dc:date>2011-09-05</dc:date>
<dc:publisher>gaou@spitz.net</dc:publisher>
<dc:creator>gaou@spitz.net</dc:creator>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-09.html#20110905">
<title>All right part 2  by ASIAN KUNG-FU GENERATION</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     浮かぶ言い訳を振りほどきながら、結局自らの歩みを踏み出せぬ自分と対峙する。そう、言い訳なんだ。
&lt;BR />&lt;BR />
可能性を閉ざしてはいけないのだと信じていた。閉じる可能性には、その奥にそれ以上開かれる可能性を見ようとしていた。そこに意味があるのだと。結局何も叶えられず緩い幸せを歩むとしても、そこにまだ可能性は見えると自分に言い聞かせながら、ゆっくりと死に向かい蝕まれながら少しずつ異臭を隠しきれずに、朽ちた細胞を黒い液体に変え滴らせながら腐り落ちて。
&lt;BR />&lt;BR />
ってさぁ、むっちゃかっこわりぃよ？
&lt;BR />&lt;BR />
まだ俺は世界を変えられると信じている。楽しんでやんよ！
</description>
<dc:date>2011-09-05</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-08.html#20110829">
<title>幸福論  by 椎名林檎</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     これがファーストシングルで、でも本当にシングル曲にしたかったのがカップリングの方の「すべりだい」だっていうのがなぁ、椎名林檎さんの凄さを語れる１つのエピソードになっている。
&lt;BR />&lt;BR />
時間がない。
&lt;BR />&lt;BR />
時が解決するもの、残酷にただ風化させるもの。時はゆっくりと表面を削り取り、削ぎ落とし、洗い流し、柔らかく腐敗する皮膚や肉を流しきった後に骨だけを残す。いや、その骨とていずれ。
&lt;BR />&lt;BR />
時を超えたものにはそれだけで価値があるし、時を経て持ち続けたものはそれだけで深い愛着になる。時が洗い流し、流されたものに悩んでいた自分に肩をすくめたり、流れ行ってしまったものに絶望したり。
&lt;BR />&lt;BR />
結局は全ては「今」の積み重ね。「動く」今も、敢えて感知せず動かさざる今も。
&lt;BR />&lt;BR />
時とは。
</description>
<dc:date>2011-08-29</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-08.html#20110802">
<title>夢追い虫 (early version)  by Spitz</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     まるでグルグルと回り続ける回転ドアの仕切りの違う場所に残り続けるような、自分が入口に向えば出口に向っていて、出口に向えば入口に押し出すような、そんな。仕切りを壊すのでなく、それぞれ入口と出口にでてから、別のドアで落ち合うようなことはできないのかなぁ、と。まぁ、そういうことなんだろう。
&lt;BR />&lt;BR />
人生は、つまるところ自分のアクションによってしか変わることができないわけなんだけれども、得てしてそのタイミングが掴みにくく、多くの場合、それを外してしまうわけで。だったらどうすべきだと言うんだろう、一体。
&lt;BR />&lt;BR />
正解は。
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<dc:date>2011-08-02</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-07.html#20110729">
<title>ビギナー  by Spitz</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     相変わらず一週間以上時差ボケで苦しんだ。何時に寝ても午前４時に起きて、そこから数時間全く眠くならない。一方で昼前くらいから一日中酷い眠気に襲われながら、頑張って夜まで起きる。が、０時まで起きていたとしても４時には目が覚めるから寝不足は蓄積する。
&lt;BR />&lt;BR />
僕は比較的身体は弱い方で、大きな病気も何度かやっているし、何度も手術も受けている。最近は比較的前よりも健康になったと思うが、それでも度々体調不良にはなる。
&lt;BR />&lt;BR />
世の中の成功者を見渡すと、ざっくり言って、「体力がある」人が多いことがわかる。体力を英語にして「バイタリティー」とするとより同意を得られると思う。もちろん、こういった人たちは人一倍健康に使っていて、僕なんかよりも非常にストイックに律した生活を送っておられるわけだが、ある程度先天的な健康さに影響を受けることはあると思う。だとすれば、やはり僕のような人はより健康に気を使わなければならない。
&lt;BR />&lt;BR />
まずは、もうちっと運動することからでも始めないとな。
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<dc:date>2011-07-29</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-07.html#20110721">
<title>『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』  by サカナクション</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     &lt;img src="http://gaou.net/data//pics/2011/wien1.jpg" class="photosnap" width=150>
&lt;img src="http://gaou.net/data//pics/2011/wien2.jpg" class="photosnap" width=170>
ウィーンというのは、不思議と落ちつく街だ。夜空に浮かぶStephansdom。そこだけ違った時間が流れるHawelka。そしてZahelの心を満たすワインとホイリゲ。穏やかな安らぎとともに、心を鼓舞する時と空気。自由な発想で学問をやるには、こういう大人な街が必要なのかもしれない。そう、大人になったら、論文を書くために一週間くらいウィーンに行き、カンヅメになるというのは良いかもしれない。カンヅメと言っても、夜にはやはり出歩いてしまうだろうけれども。
&lt;BR />&lt;BR />
少しずつ「答え」が自分の中で実を結びはじめてきていて、だからといってそれはしっかりとした「答え」ではなかったりして、でも「前」を見れる。さぁ、歩こう。

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<dc:date>2011-07-21</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-07.html#20110710">
<title>Main Street Electrical Parade  by Shinichi Osawa</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     思い立って、職場からの帰りがけに３月まで住んでいたワンルームの部屋に訪れてみた。さすがに１０年間通い続けた道だけあって、無意識で道を進める。３月には建築中だった建物がいくつかできていた。部屋にはカーテンがかかっていたから、新しい借り手がついたようだ。
&lt;BR />&lt;BR />
ちょうど同じく１０年ほど前に、moryから教えてもらった抜け道を通ってみた。22号が整備された今となっては抜け道、とはいかないが時間的にそんなに変わらないのでたまに気分転換に使ってみよう。
&lt;BR />&lt;BR />
海をみながらのんびりお酒でも飲みたいねぇ。
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<dc:date>2011-07-10</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-07.html#20110709">
<title>深呼吸  by ASIAN KUNG-FU GENERATION</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     ７月。2011年も半分が過ぎた。
&lt;BR />&lt;BR />
今年は不思議な年だ。震災で東日本に住む人にとっては忘れられない年になることは間違いないが、それ以外にもいろいろなイベントが重なり、まだ今年が半年しか過ぎていない事が信じられない。一方で、仕事は逆に進みが恐ろしく悪くて、こっちは逆にもう半年も過ぎてしまっていることに愕然とする。
&lt;BR />&lt;BR />
時とはそういうものなのだろう。二十歳の頃にしか味わえなかった世界の喜びがある。一方で、この歳にならないとわからないこともある。40を過ぎた当たりから、母はとても涙もろくなって、コメディ映画などでもちょっとしたことで心に響く部分があったりして泣いてしまうので、恥ずかしくてなかなか映画館にいけない、と微笑んだことがあった。昨日、魔女の宅急便を久しぶりに見ながら、少しそんな気持ちも分かる気がした。時が熟さないとわからないものがある。その時にしかわからないものがある。
&lt;BR />&lt;BR />
今しかできないこと、今しか味わえないこと、今したいこと。金銭的な余裕や社会的な体面、道徳的な常識、そういったものに遠慮して及び腰になって、機会を逃すのってどうなんだろう。「間違って」いたとしても、もう少し自分の願望に素直になってみてもいいんじゃないか、最近そんなことを考えている。
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<dc:date>2011-07-09</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-06.html#20110628">
<title>Smile  by Avril Lavigne</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     ストレートで、ある意味ベタだけど、いいよね、サウンドも歌詞も。サビの最後の部分のメロディー無視した繋げ方とか好き。
&lt;BR />&lt;BR />
少しずつ充実していく家、暑く、緑溢れる夏。
&lt;BR />&lt;BR />
慣れない扇風機で少しノドがやられたので、喉にいい系の中華料理をじっくり作った。当たり前なんだけど毎日やってれば上達するに決まっていて、もともと好きだけれど上達していくともっと料理が楽しい。
&lt;BR />&lt;BR />
少しずつ、少しずつ。
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<dc:date>2011-06-28</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-06.html#20110626">
<title>ラ・カンパネラ  by フジコ・ヘミング</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     フジコ=ヘミングさんのリサイタルで みなとみらいホールへ。ここへ来るのは何気に結構久しぶり。バッハが演目に入っているとは思わなくてちょっと意外だったが、やはりショパンとリストが素晴らしかった。特にラ・カンパネラは生で聴くともうなんというかCDとかとはレベルが違いすぎて衝撃的だった。拍手の度に弟のウルフさんが入れるコールだったり、退場前の投げキッスだったり、そもそものリサイタルの雰囲気だったり、そういうものがどこか落ち着けて可愛らしさがあるのがヘミングさんの味わい深さだったりするのだろう。

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<dc:date>2011-06-26</dc:date>
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<item rdf:about="http://gaou.net/hitokoto/2011-06.html#20110622">
<title>メモリーズ  by Spitz</title>
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<description>			     
			     &lt;/a>
			     なんかうまくいかない、どうも気がのらない。そんな時って、単に運動不足な事が多い。暑いけど、まずは身体を動かそう。
&lt;BR />&lt;BR />
あとは音楽。ついつい忙しくて聴く音楽が偏っていたり、ビートが足りなかったり。
&lt;BR />&lt;BR />
久しぶりの夏らしい快晴。海に行きたい。海辺をドライブして、夕陽を眺めながらのんびりと何も考えずに過ごしたい。
&lt;BR />&lt;BR />
&lt;pre>&lt;i>　あなたのために蝶になって　飛んでゆけたなら
    by 草野正宗&lt;/i>&lt;/pre>
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<dc:date>2011-06-22</dc:date>
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